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October 01, 2024

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  1. INDEX 1 マルイユナイトとは P04- 2 丸井グループのアセット P08- 3 「好き」を応援するビジネスについて P13-

    4 マルイユナイトのプロジェクト P18- 5 開発体制について P25- 6 ポジションについて P33- 7 働く環境 P37- 8 採用について P42- 9 マルイユナイト立ち上げへの想い P45- 3
  2. マルイユナイトのいままでとこれから 2031年、グループ総取扱高10兆円へ マルイユナイトは「立ち上げ」から 10 兆円 「スケール」への入口にいる 5 兆円 4 兆円

    グループ総取扱高 2024 2026 2031 10月に専門組織として発足 プロジェクトと組織の拡大期 目標実現をデジタルで支える エポスアプリなどの開発を少数精鋭でスタート 基幹刷新や新規プロダクトへと領域が拡大 KPI達成をデジタル接点の側から牽引する KPI グループ総取扱高 5 兆円→10兆円 2026年3月期実績(過去最高)から、 2031年3月期目標へ約2倍をめざしています。 メインカード率 23 % → 35 % 「日常の1枚」に選ばれる割合を引き上げる。 そのために、デジタル体験をさらに向上させていきます。 6
  3. マルイユナイトの使命 「好き」とデジタルの力で、新しい体験をつくる アプリ・データ・基幹システムを横断し、グループのDX戦略を実装する データとAIを駆使してお客さまの理解を深め、 「好き」を応援するDX戦略 一人ひとりに寄り添うコミュニケーションを実現します。 フィンテックと小売を一体としたUX データ×AIの活用 基幹システムの刷新 事業の中心に「好き」をおいて

    お客さまの「好き」を深く理解し、 機能単位で独立したシステムを稼働させ、 金融や買い物体験をアップデートします。 一人ひとりに合った提案を届けます。 実装のスピードを支えます。 戦略と開発が一体の環境 マルイユナイトのCTOは2026年4月から丸井グループ執行役員CTOを兼務。 経営と技術が一体となった環境で開発ができます。 7
  4. 「エポスカード」でできること 「好き」を応援できるカードや社会貢献につながるカードなどの さまざまなクレジットカードを発行 応援・寄付カード 「好き」を応援するカード オンリーワン スポーツ 音楽 エポスペットカード 東京グレートベアーズ

    ずっと真夜中でいいのに。 アニメ キャラクター ゲーム ヘラルボニーカード 社会貢献 ミュージアムエポスカード エポスTOGETHER カード 魔法少女 まどか☆マギカ ミッフィー ©TOKYO GREAT BEARS ALL RIGHTS RESERVED 2023©ZUTOMAYO ©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2025 www.miffy.com ©IDEA FACTORY ©IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY オトメイト 独立行政法人 国立美術館 独立行政法人 国立文化財機構 独立行政法人 国立科学博物館 10
  5. フィンテック事業の歴史と実績 クレジットカードは 会員数・取扱高ともに (万人) (億円) 900 60000 800 今後も右肩上がりの 50000

    700 600 成長を見込んでいる 40000 500 30000 400 会員数 830 万人 300 2026年3月時点 20000 200 10000 100 2026 2025 2024 2023 2022 2021 0 2020 0 2019 2026年3月時点 2018 兆円 2017 5.1 取扱高(年間) 11
  6. 丸井グループが持つリアルアセット 店舗に加え、外部施設の開発も進行中(横浜スカイビル・梅田エリア) エリア 現 ディ 中 関東を中心とした ディ 全国21の店舗に ディ

    ディ ス マル イ 年間約2億人が来店 ディ 体験型・非物販テナントを広げ、“売らない店づくり”へ変革。 近年はお客さまの「好き」を応援する多様なイベントで新たな出会いを創出。 [2026年3月時点] グッズ販売 +物販 画像左:2025 BABYMONSTER 1st WORLD TOUR IN JAPAN POP-UP STORE(名古屋・セントラルパーク) 画像右:『殺戮の天使』10周年記念 真田まこと展 -Episode. Memorial-(有楽町マルイ) 12
  7. 丸井グループのビジョン 「好き」を応援するビジネスによって、インパクトと利益の両立をしていきます ビジョン 「好き」が駆動する経済 消費 消費 自分のため 「好き」を応援するビジネス 社会のため 誰かのため

    自分 推し活 応援 応援 「好き」 戦略 寄付 応援 社会 一人ひとりのかけがえのない「好き」 「好き」とは? 推し活に限定せず、一人ひとりの ペット 登山 スポーツ アート 日本文化 食文化 かけがえのない「好き」を通じて しあわせの拡大をめざす 14
  8. 「好き」を応援するビジネスとは? 共創投資 「好き」を中心に事業を進化させる これまで進めてきた小売・フィンテック・共創投資の 三位一体の事業の中心に「好き」をおいて、各事業をさらに進化させる 小売 フィンテック 店舗・売場の運営 「好き」で成長できる仕組み イベント

    3領域をかけあわせたプラットフォームをビジネスの柱にし、 これまで培った知識をグッズ・イベント領域に活用。 成長エンジンであるカードを支えていく 自主PB商品の 企画・製造・販売 グッズ カード 接客を通じた 会員募集 15
  9. マルイユナイトの「好き」の実現について 一人ひとりの「好き」を叶える 一連のお客さま体験をマルイユナイトが技術で支える ジネス デジタ 技術的な チャレンジ 私の「好き」を 私が欲しい時に 私の「好き」を

    ちゃんと分かってくれている 「好き」にぴったりの体験がある 安心して預けられる ・リサーチで得た一人ひとりの 「好き」の理解を企画の起点にする ・グループ全体でドメインを横断してデータを統合。 提案の精度を上げる データ基盤統合/ ンサ AIパーソナラ ズ トマネジメント/ ・イベントを実施し、お客さまの体験の場を創出。 欲しい価値を届ける ・お客さまの必要な体験に応じて、 組み合わせ可能なシステムを構築する ・預かったデータを確実に保護する ・社内外の多様なデータとつなげる ・止まらないサービスを実現する マ クロサー ス化/API・MCP連携/ 内製・クラウドリフト ゼロトラスト/PCI DSS・FISC水準
  10. 「好き」を実現するプロジェクト 「好き」の一連の体験を、5つのプロジェクトを通じて実現する 私の「好き」を 私が欲しい時に 私の「好き」を ちゃんと分かってくれている 「好き」にぴったりの体験がある 安心して預けられる イベントアプリ エポスの顧客接点進化

    カスタマーサポートDX 年間約6,000回実施のイベントの 入会から継続的なお付き合いまで、 告知・予約・来場の体験をつなぐ。 エポスの顧客体験を磨き込む。 問い合わせ情報をひとつの基盤に 集め、AIで解決策を届ける。 基幹刷新 フィンテック事業を支える基幹システムの刷新 店舗DX 店舗全体をDX化するプラットフォームの構築 19
  11. P r o「好き」を実現するプロジェクト① ject エポスの顧客接点進化 1 会員数830万人のエポスカードを “ 安心・便利・楽しく”使える エポスのデジタル体験の

    企画・開発 [ 2 0 2 6 年 6 月 時 点 ] Now 入会から継続的なお付き合いまで一気通貫のUXを設計 カードを利用するとすぐに 明細に反映され、 々のお支払金額 をグラフで確認可能。 エポスカードの明細で、 いつの間にか簡単に家計管理も できます。 Future お客さまの「好き」に合わせて、体験を育てる 使うほど一人ひとりの「好き」に合う 体験へと育てていきます。 お客さまの「好き」を応援し がら、 信用を共創していきます。 ©studio UG - NishimuraYuji Job データ×AIのパーソナライズ/顧客インサイトに基づいた 継続的プロダクト改善/UX改善 20
  12. Project 2 基幹刷新 Now 基幹システムが肥大化し、追加開発の足かせに Web アプリが基幹システムと密につ している状態です。 巨大なモノリスシステムを、 お客さま向け

    アプリ 基盤へと刷新 [ 2 0 3 1 年 の 取 扱 高 目 標 ] Web Step 2 Step 3 フレームワーク 刷新 フロントと 基幹の データ連携刷新 カード 発行機能の 分離 機能単位で独立したマイクロサービスへ お客さま向け 効率よく実行できる ードシステム 基幹システム API連携 Web 策を早く エポス アプリ Job ードシステム 基幹 システム システムを機能ごとに けることで、 構成へ変えていきます。 Step 1 開発のたびに影響範囲が エポス 総取扱高10兆円を支える Future がり、追 会員管理 請求/入金 債務管理 報告 モノリスからマイクロサービス化・API化/オンプレミスから クラウドへの移行/大規模フィンテックを支える基盤の再設計 21
  13. Project 3 店舗DX(OMEMIE) Now 機能やデータが分散している状態 イベント 区画契約 交渉履歴 リーシングのデータがExcelや各システムに 散ら

    り、二重管理や探す手間が生じています。 「好き」とお店をつなぐ、 Excel管理 店舗全体をDX化する OMEMIE 営業交渉履歴 テナント出店の オンライン化 プラットフォームへ Future AIネイティブなプラットフォームで 「好き」体験全般をアップデート 管理から始まったOMEMIEを、「好き」を見つけて プラットフォームへ育てます。 づくりに生かす お客さまの「好き」 をデータで計画 AIで お客さまや世の中の 「好き」を発見 お客さまへ届ける 「好き」体験の向上 誰でも OMEMIE 「好き」を 析 店舗DXの プラットフォームへ 最適 店づくり 区画の最適化 可能に 「好き」を発見 Job 区画に配置 「好き」を届ける 「好き」の発見から店づくり、お客さまに届けるまでを AIでつなぐ、店舗DXプラットフォームの開発 22
  14. Project 4 イベントアプリ Now イベント体験が媒体をまたいで分散している 間約6,000回のイベントの告知 予約が、SNSや 散しています。 情報収集 イベントを通じた

    バラバラに 分散 SNS 「好き」を応援する新規アプリ開発 予約 外部予約サー Future 予約 イベント参 ご案内 サービスに ス 告知・予約・来場までをひとつの体験へ の一連の流れをアプリでつ ぎ、一貫したUXを実現します。 ベント ベント参加前 ベント参加中 ベント参加後 購入 ベント 「好き」に合わせた お知らせと イベント優先予約 特典 グッズ Job グッズ 販売情報の確認や 受注生産グッズの 注文 ど ード 利用に応じた コミュニケーション と特典の提供 イベントアプリの新規開発/エポスアプリとの連携開発/ オペレーションと顧客体験を一体とするUX構築 23
  15. Project 5 カスタマーサポートDX Now 問い合わせ手段が散在し、個別対応になっている 電話 チャット Web 頭の問い合わせに個別で対応しており、 情報が集まら

    いためオペレーターの負荷が高く っています。 電話 AIを活用して 散らばった問い合わせ情報を チャット 個別対応 Web (オペレーター負荷) ひとつに集める基盤を設計する 頭 Future AIがお客さま一人ひとりのお困りごとに提案 共通基盤に集めた問い合わせをもとに、AIが最適 形 記事 音声 ど 情報が集まるほど、回答の精度が がる仕組みをつくります。 共通ナレッジ基盤 電話 で解決を提案。 IVR AIチャット アプリ お客さまからの 問い合わせ 集約・DB化→検索→AI生成 お客さま一人ひとりに 最適な形で届ける オペレーター支援 問い合わせを集約 Job AIで最適な形で届ける 共通ナレッジ基盤/各チャンネル統合パイプラインの構築 24
  16. マルイユナイトの開発体制 エンジニアだけの組織ではなく、 職種横断のプロダクトチームで開発 エポスアプリ Project UXリサーチ プロダクト企画 Team 2名 エンジニア

    16名 15名 デザイナー 6名 開発① Project 開発② リサーチ 店舗DX(OMEMIE) エポスNet Project 基幹刷新 Project プロダクト企画 7名 プロジェクトマネージャー 2名 エンジニア 4名 エンジニア 8名 デザイナー 2名 M&Cシステム担当 Team LP制作 Project 入会動線 40名 計 イベントアプリ Project カスタマーサポートDX プロダクト企画 8名 プロダクト企画 3名 プロダクト企画 3名 エンジニア 5名 エンジニア 2名 エンジニア 1名 デザイナー 2名 デザイナー 1名 26
  17. AI駆動開発 エンジニアはAIを使いこなし、 誰もが開発に関われる“仕組み”をつくる 1 2 3 エンジニアが AIを “使いこなす” エンジニアが

    “仕組み”をつくる つくった仕組みが 開発できる人を増やす 「使いこなす」を支える 「仕組みづくり」を支える 開発できる人が増えたら… 基本的なAI駆動開発を実践 AIエージェントの自社開発 “要件”から着手する開発フロー Slack起点で要件→開発。 エンジニアは「仕組みづくり」へ、 既存プロダクトで運用中 その仕組みが、開発できる人を増やす。 導入ツー Claude Code・Codex・Cursor ※今後ローカルLLM開発にも着手予定 ナレッジ共有 定型化されたものや、小さな修正は AIに任せ、大きな開発と仕組みに集中。 ナレッジ共有 開発しやすい環境・仕組みづくり 27
  18. データでみるエンジニア組織 「好き」を技術で支える仲間が、ここにいます Q:マルイユナイトでの仕事のここが好き! ※緑:技術/事業について・紫:チームについて 「好き」を応援するビジネスという ユニークな戦略 フルスタックエンジニア 前職はIT・事業を主軸に開発してきた人材が中心。 金融の経験がなくても活躍できる コミュニケーション能力が高く、

    伝えたいことを言葉にするのが うまいところ iOSエンジニア 会社が抱えるさまざまな課題を成長の 可能性につなげて、モダンな技術で アプローチすることができること 多様な出身業界 メガベンチャー スタートアップ Fintech/SaaS 大手EC・小売 SIer/受託会社 OMO・リテールテック 現場の業務チームとワンチームに なって目的に突き進むところ フロントエンドエンジニア バックエンドエンジニア 入社理由例 ・エンジニアリング能力を磨きつつ、より多くの人と関わりながら働き、 より大きく事業貢献したかったから 巨大な事業アセットを持って お客さまに価値提供ができるところ 技術と事業理解のレベルが両軸で 高い人が多く、有意義な相談が できること インフラエンジニア iOSエンジニア ・本気で大企業DXに取り組める環境があると思ったから ・フィンテックだけでなく、顧客との物理的なタッチポイントがあり、 相互にシナジーが効くのが面白いと思ったから 28
  19. CTOメッセージ 個人は、ユーティリティをつくる 組織は、つくれる人を増やし、価値循環を育てる AIが台頭し、便利さだけのプロダクトは誰でも簡単に作れるようになりました。 そんな今、組織として育てるべきものは何か? それは、人が集まり、関係性・信頼・文化が育つコミュニティであると考えます。 それを実現するのが、「2階建て」のプロダクト。便利な土台としての価値が成立する 「ユーティリティ層」が1階、価値が増幅する「コミュニティ層」が2階、という構造が、 これからの時代に求められるでしょう。 丸井グループの「好き」が駆動する経済というビジョンは、この「2階建て」を体現できるもの。

    そして、多様な人の意図が直接プロダクトに変換され、体現される「仕組みを作る」ことこそが、 これからのエンジニアの役割になるのではないでしょうか。 私たちは、マルイユナイトでこそ、この構造を作る意味があると考えています。 私たちと一緒に、この仕組みを作っていきませんか。 コミュニティ層 関係性・信頼・文化として、 使うほどに価値が積み上がる。 ユーティリティ層 利用・購買・データとして、 まず使える“価値”が成り立つ。 コミュニケーション デザイン 「好き」が発見され、 参加に変わる導線。 1Fと2Fを縦につなぐ、 この構造の“背骨”。 Yusuke Sugomori PROFILE 巣籠 悠輔 学生時代にGunosy, READYFOR の創業メンバーとして、エンジニアリングやデザインに携わる。大学 院修了後、大手企業にてデジタルクリエイティブやソフトウェア開発に従事した後、医療AI・アプリ のスタートアップを共同創業。CTOとして開発・技術戦略を牽引。同社エグジット後、国内ベンチャ ー企業等の社外取締役や技術顧問を経て、マルイユナイトの設立時よりアーキテクチャ・エンジニア リングを担う。著書に「詳解ディープラーニング」「ディープラーニングG検定 公式テキスト」など。 丸井グループ 執行役員 CTO 兼 マルイユナイト取締役 CTO 29
  20. メンバー 経営陣 テック・ファーストを掲げる、経験豊富な経営陣 Takeaki Yamane Yuta Kanehara 山根 丈明 兼原

    佑汰 代表取締役社長 取締役 CPO 兼 リテールプロダクト部長 兼 デジタルマーケティング部長 PROFILE PROFILE レディスショップ勤務後、丸井 営業企画部で新店や改装店舗等のためのお客さまニーズ調査や、 大手IT企業にて、ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、スマートフォンアプリ EC事業部でWebマーケティングの経験を積み、再度営業企画部にて丸井店舗の価値向上やプロ やグローバルプラットフォームの開発に携わる。その後、プロダクトマネージャーとしてOMO モーション企画を担当。その後、エポスカードに異動し、カード会員に向けた新規サービスの立 プラットフォームおよびDX SaaSプロダクトを提供するスタートアップにてプロダクト全体の責 ち上げや新アプリや新カードの企画等を担当し現職に。 任者を務める。2023年2月にMutureへ入社。現在は執行役員/CPOとして丸井グループ全体のDX を推進しており、ライフスタイルアプリのリニューアルやマルイユナイトの設立に携わる。 今マルイユナイトに入るべき理由 今マルイユナイトに入るべき理由 • 丸井グループ独自の「好き」を応援するビジネスの推進に参画できるから • 丸井グループのアセットで、リアルとデジタルをまたぐ新しい体験をつくれるから • 丸井グループという大企業をDXしていく貴重な経験ができるから • ポイント競争ではなく、「好き」で選ばれる新たな金融サービスをつくることができるから • 創業初期メンバーとしてマルイユナイトを成長させていく経験ができるから • AIを前提にした、新しいプロダクトや新しい働き方のゼロイチの立ち上げに関われるから 30
  21. メンバー プロダクトボードメンバー Satoshi Amazaki Kana Arai 天崎 暁司 新井 佳奈

    フィンテックプロダクト部長/ プロダクトマネージャー フィンテックプロダクト部 UXデザイン担当/ プロダクトマネージャー PROFILE PROFILE 2012年に丸井グループに新卒入社。2018年から現マルイユナイ 2013年に丸井グループに新卒入社。店舗での接客販売を経て、 ト社長の山根と共にエポスカード会員向けアプリの立ち上げに テナントリーシングと店舗改装計画の立案を担当。その後フィ 携わり、現在はプロダクトマネージャーとして機能改善や新機 ンテック部門で、ロイヤルカスタマー戦略の策定、デジタルコ 能追加を推進。ユーザーの喜びとメンバーの「働く時間」をよ ミュニケーション改善に従事。現在はエポスアプリの担当とし り有意義にしたいという気持ちで、プロダクトマネジメントに て、アジャイルな働き方・開発に携わる。 奮闘中。 Daiki Aoki Takashi Kojima Yu Imanishi 青木 大貴 小島 孝史 今西 優 フィンテックプロダクト部 UXデザイン担当 フィンテックプロダクト部 UXデザイン担当 リテールプロダクト部 OMEMIE担当 PROFILE PROFILE PROFILE 2010年新卒入社。小売EC事業、新規事業でのECサイト立ち上 前職では販売戦略やPRに従事。2022年に丸井グループ広報室へ 2013年に新卒入社。店舗事業に10年携わったのち、2024年から げなどを経験。2025年よりフィンテック事業にて、エポスアプ 中途入社し、コーポレートサイトやSNSの運用を担当。現在は エポスカード会員向けアプリの企画・開発担当としてフィンテ リの企画・開発、デジタルマーケティングを担当。 フィンテックプロダクト部にて、エポスNetのサイト制作や入 ック事業へ異動、スクラムでのアジャイル開発を経験。2025年 会申し込みのコミュニケーション改善を通じて新規入会の拡大 から丸井グループ初となる完全内製プロダクト(OMEMIE)の に取り組む。 チームリーダーとして開発を推進。 31
  22. メンバー エンジニア 多彩な現場で腕を磨き、大企業DXに挑むエンジニアたち Daisuke Sato Tsukasa Irihi Kiyotaka Nakashima 佐藤

    大典 入日 司 中島 清貴 Head of DX Engineering エンジニアリング部 ソフトウェア開発担当 エンジニアリング部 ソフトウェア開発担当 PROFILE PROFILE PROFILE 大手Eコマース企業やスタートアップ企業で、開発部部長やVP 受託開発としてキャリアを開始し、メガベンチャー、エンター 新卒でメガベンチャー企業に入社し、ゲーム事業部に配属。共 of Engineeringなどを務めた後、株式会社ジョイストラクトを プライズ、スタートアップなどのさまざまな規模の会社にてバ 通サーバ基盤の開発に従事。その後、OMO事業を運営するスタ 創業。同社にて、技術組織の支援や顧問を行っている。このほ ックエンドを中心とした開発業務に従事。その後、音声AIに関 ートアップ企業に移り、テックリードとしてプラットフォーム か、株式会社カウネットの社外取締役を務める。著書に「エン するスタートアップにてリードエンジニアとしてアーキテクチ の刷新プロジェクトを経験。フリーランスとして複数の新規開 ジニアのためのマネジメント入門」がある。 ャの決定や運用までプロダクトの開発全般を約4年間担当した後、 発案件に参画した後、2025年にマルイユナイトへ入社。現在は 2025年からマルイユナイトにジョイン。エポスカードの新規シ 小売プロダクトの新規開発を担当している。 ステム開発やレガシー刷新などのプロジェクトを担当。 こんなエンジニアがマルイユナイトに向いてる こんなエンジニアがマルイユナイトに向いてる こんなエンジニアがマルイユナイトに向いてる • 大規模リアーキテクチャに挑戦したい人 • コミュニケーションが好きな人 • オンラインとオフラインの融合に関心がある人 • グループのエンジニアリング組織づくりに関わりたい人 • 課題の背景を大切にして改善に取り組みたい人 • AI前提の開発を積極的に推進したい人 • 「好き」が駆動する経済の実現に共感する人 • さまざまな業務の仕組み化に取り組める人 • 業種を越えて共創し、価値を生み出せる人 32
  23. マルイユナイトに参画する理由 830万人の会員とリアルアセットを持つ「テックカンパニー」で 事業・プロダクト・組織のスケールに挑戦できる 事業 プロダクト 組織 巨大な事業アセットと フィンテック/小売事業 経営と連携し 店舗アセットが土台

    2軸のプロダクトに挑む 開発文化と組織を自らつくる 事業アセット 基幹刷新 全体戦略との連動 会員数830万人・取扱高5.1兆円の金融事業 モノリスを、総取扱高10兆円を支える基盤へ グループCTOを兼務で、経営と直結した開発 店舗アセット 開発の幅 組織開発への参画 年間約2億人が来店する小売事業 金融からイベントまで幅広いプロジェクト スケール期。開発文化・組織を自らつくる 34
  24. 採用領域①プロダクト開発 お客さまの体験を直接つくる プロダクト開発のエンジニア フロントエンド モバイル(iOS/Android) アプリ・WebのUIを実装。 エポスアプリ等の API・サーバーサイドを設計・実装。 UX改善を高速に回す。 ネイティブアプリを開発。

    基幹連携も。 技術スタック 技術スタック 技術スタック React TypeScript Next.js Swift Kotlin バックエンド Java Go TypeScript ※技術スタックは代表例です 最新の募集要項はHERPよりご確認ください(EM・テックリードも募集中) 35
  25. 採用領域②基盤 セキュリティ 品質 総取扱高10兆円をめざす事業を 基盤・品質・セキュリティで支えるエンジニア インフラ/SRE セキュリティ クラウド基盤の設計・運用。 PSIRTを新設。脅威モデリングからPCI DSS対応まで、

    信頼性と開発速度を両立。 フィンテックの安全を設計する。 技術スタック 技術スタック AWS ECS CloudFront RDS Sentry Snyk trivy QA・開発管理 品質と開発プロセスを横断で支える。 技術スタック osv-scanner Jira Selenium Playwright ※技術スタックは代表例です 最新の募集要項はHERPよりご確認ください(EM・テックリードも募集中) 36
  26. 等級制度 業界・職種の市場価値を反映した等級連動型報酬制度 等級 職責(一例) 1 丸井グループ全社・業界への貢献 2 事業横断への貢献 3 特定事業への貢献

    4 特定プロダクトへの貢献 職位|スペシャリスト 職位|マネジメント スペシャリスト マネジメント テックリード 技術部長 VPoE EM(エンジニアリングマネージャー) シニアエンジニア/エンジニアマネージャー ミドルエンジニア ※職責 5 エンジニア部門への貢献 6 担当への貢献 職位に応じた1〜6等級。2等級以 はスペシャリスト/マネジメントの2コースを ジュニアエンジニア 定 38
  27. 評価制度 期待役割と専門性を踏まえ、成長を後押しする評価制度 等級 技術への貢献 ビジネス成果の実現 1 (スペシャリスト)技術的観点から丸井G全体のビジョン/戦略を策定、組織一体で推進 2 (スペシャリスト)丸井G全体に影響力を発揮する技術戦略を策定、監督、推進 3

    4 5 6 (マネジメント)顧客体験向上に繋がる企業文化・風土を形成。 (マネジメント)顧客体験向上を実現する開発組織を実現 特定領域のシステム全体の設計・開発をリード 業界全体に影響力を発揮し、企業価値向上に繋がる大きな事業成果を実現 企業価値向上に繋がる事業成果を実現 特定の事業価値向上に繋がる大きな成果を実現 技術的負債の管理・改善、性能・拡張性を向上 ・専門性を活かしてチーム内で自立して業務遂行、チームをリード ・データ検証に基づき、顧客体験のPDCAを推進 特定の事業価値向上に繋がる大きな成果を実現 ・特定の領域で単独で機能開発を実施 ・チーム内の開発業務の改善や課題解決に向けた提案・遂行 ・指示に基づいて着実な業務遂行 ・顧客体験向上や業務遂行に必要なプロセスを理解し、知識、技能を習得 ※技術がわかるメンバーが市場価値等、 面的 妥当性を踏まえた評価をします。定期的 on での進捗確認を実 し、評価の納得性を高めています。 39
  28. 働く環境 働きやすさと、多様な働き方を支える制度 パフォーマンスを 最大化できる開発環境 開発環境 • 開発端末はMacで、JIS配列/US配列を選べます • グループ内や協力会社とのスムーズな連携の リモートワークOK

    勤務場所 マルイユナイト新宿オフィスから柔軟に選べます • 対面コミュニケーションも推奨 ためのツール、オフィス環境 勤務時間 /休日 ライフスタイルに合わせて 働けるフレックス勤務 • 勤務時間 8:00‐22:00(コアタイムなし) • みなし残業30時間 ※等級による • 土日休み/みなし年次休暇、年次有給休暇あり 評価/ 報酬制度 社員のスキル向上やキャリアの多様化をサポート することを目的として、社内規程をもとに 副業を許可しています。 自分らしいキャリアをつくる 評価・報酬制度 • 業界水準を加味した報酬制度 • キャリア志向に合わせて選べる マネジメント/スペシャリストコース 副業OK 副業 • リモートとオフィスワークの併用可能 • オフィスは丸井グループ中野本社/ 安心して挑戦できる各種制度 福利厚生 • 交通費支給(月上限5万円) • 社会保険完備 • ウェルカムランチなど新たな制度も随時導入 40
  29. 選考プロセス カジュアル面談から入社まで 1 カジュアル面談 2 書類選考 3 一次面接 4 二次面接

    5 リファレンスチェック ※SPI 性格 を実 6 最終面接 相互理解を重ねる選考プロセス 相互理解 カジュアル面談+3回の面接で期待値をすり合わせ 形式 二次まではオンライン、最終は対面を基本に実 期間 選考は4週間程度を想定。ご希望に合わせ柔軟に対応 4
  30. Q&A 大規模な事業基盤で、裁量を持って技術的チャレンジに挑む Q 大企業グループの中で スピードや裁量は制限されませんか? Q 設立以来コミュニケーションを重ね「エンジニアリングの 力が必要」という認識がグループに浸透。エンジニアの 勉強会にビジネス側が参加することも増えてきています。 開発の意思決定権を持つ独立会社として設立。改善余地が

    多く、各自が課題を見つけ主体的に動ける環境です。 Q 開発プロセスについて教えてください Q 直近どのような技術的なチャレンジが 予定されていますか? フィンテック領域における、大規模なレガシー 基幹システムの刷新が一番大きな技術的チャレンジです。 働き方の決まりはありますか? プロジェクトや業務内容に応じて、出社と リモートワークを柔軟に組み合わせています。 対面での打ち合わせやコミュニケーションが必要な場面も あるため、フルリモート勤務は実施していません。 スクラム開発を基本としており、プロジェクトごとに 1〜2週間のスプリントで開発を進めています。一方で、 プロジェクトの特性に応じてウォーターフォール型の 開発プロセスを採用するケースもあります。 Q 社内にエンジニア文化や ビジネス側の理解はありますか? Q 金融・クレジットのドメイン知識がなくても 活躍できますか? ドメイン知識がなくても大丈夫です。実際の業務の中で ビジネス側・プロダクトのメンバーとともにキャッチアップ できるオンボーディングがあり、書籍等で学び活躍している エンジニアも多くいます。 44