20190703_DevRel_Meetup_in_Tokyo_43

 20190703_DevRel_Meetup_in_Tokyo_43

DevRel Meetup in Tokyo 43「勉強会当日とそれまでのファシリテーションの心がけ」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

Fecdd3417cd7375cc0bd0352d72db27e?s=128

1ft-seabass

July 03, 2019
Tweet

Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 DevRel Meetup in Tokyo 43 勉強会当日とそれまでのファシリテー

    ションの心がけ ワンフットシーバス 田中正吾
  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. Node-RED Con Tokyo 2019開催します! プロトタイプやNode-REDにまつわる色々を伝えたい! https://nodered.jp/noderedcon2019/

  5. ProtoOut Studioで講師長やってます! いろいろと試していく未来をつくっていきたい! https://protoout.studio/

  6. ハートビーツさんで登壇したこと何度かありました Creators Meetup運営の小島さんのファシリテーションで気持ちよく登壇させていただきました。

  7. このときはまだファシリテーションされる側で 動くことが多かったと思う • 第36回 Creators MeetUp ◦ https://www.1ft-seabass.jp/memo/2016/01/21/creators_meetup_36_ resume/ •

    第29回 Creators MeetUp ◦ https://www.1ft-seabass.jp/memo/2015/06/22/creators_meetup_29_ resume/ • 第28回 Creators MeetUp ◦ https://www.1ft-seabass.jp/memo/2015/05/19/creators_meetup_28_ resume/
  8. Node-RED UGの運営などを経て ファシリテーションに関わりだしました

  9. 今日話すファシリテーターポイント 勉強会においての当日の場の動かし方(司会)を中心に話します 当日 準備

  10. ファシリテーション Facilitation https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%86%E 3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

  11. スムーズな進行

  12. 当日までの準備がスムーズ これはまず大切。準備を怠ってしまうと、進行の乱れ、 思考停止による時間経過、トラブルによる一体感の欠如、いろいろとマズい。 会場など把握すべきポイントは DevRel / Community #1 でも触れました https://speakerdeck.com/1ftseabass/community-vol-dot-1

  13. 時間進行がスムーズ 運営メンバーも参加者のみなさんもその場に時間を使って楽しみにしてきてもらってる

  14. スムーズな場の熱量上昇 いかに盛り上げていくか。熱量は共感を生み新しいものが生まれる源泉。元気よく。 PASSION TIME

  15. イベントがはじまる前~開始 PASSION TIME

  16. 実はここから既に大事 スタートするとフォローできないことが多いので大事な火入れ しくじるとモヤッと盛り下がる。怖い。日々精進。 • 会場提供する人 ◦ スライドに登場する場面を入れて会話 • 登壇する人 ◦

    初顔合わせだったり登壇注意点だったり ◦ 出力テストによる場の整え • 参加する人 ◦ わくわくしてきているが席やWi-Fiなど色々迷う ◦ SNS含めたコミュニケーション経路の確保 ◦ うすい音楽
  17. 司会がはじめから案内し続けていると 場面としてのギャップが減るのでオススメ ウォームアップにもなる

  18. 開始~登壇の前 PASSION TIME

  19. 場を整えることが大事 いつも難しいポイント。会場という場から登壇者や参加者という人へ変わっていく。 • 会場説明 ◦ 会場提供いただいたお礼および会場の案内 • イベントの趣旨 ◦ コミュニティの説明や今回のテーマの説明

    • 参加者 ◦ SNSなどアピール • 登壇者のみなさんの紹介 ◦ さあ登壇本番だよという装置として大切 ◦ 1番目の人の心の準備・実は参加者への心の準備も
  20. いろいろと目を配り臨機応変にやる 適切に臨機応変にするために準備もするし司会スライドなどでオート感は出す。 すべて臨機応変にして出来るのは生粋のイベンターさんだけ。それは無理なので準備する。

  21. 登壇中のこと PASSION TIME

  22. 登壇中はちょいアゲで維持することが大事 ここまでの準備次第で整ってしまうことも多い。もちろん登壇者のパワーあってこそ。 • 登壇前 ◦ スライド出るまでは難しいポイント。つなげる。 • 登壇中 ◦ 参加者の挟むコメントも乗っていけるよう気を配る

    ◦ 登壇者の人がやりやすいように。テーマも維持する。 • 登壇後 ◦ 次の人にうまくつなげる。質問もよしお礼もよし。 ◦ 地味に次の人の名前のコールは大事。
  23. タイムキープはとてもむずかしいけど楽しい! 正直、正解はないが決してバサバサ切るのが良いわけじゃない。だいたいいい話が多いw もしオーバーしたときは、あとの流れを調整したりというのも頑張れるポイント。

  24. 一旦の中締め PASSION TIME

  25. 中締めはまさに締め このあとの交流とイベント本体の登壇をつなぐところ • 登壇の振り返り ◦ 参加者と登壇者へのつなぎ・質問へのつなぎ • みなさんへのお礼 ◦ 会場提供・様々なスポンサー・参加者・登壇者 など

    • 締めのコール ◦ 懇親会へのつなぎや名札返却など帰るときの案内 ◦ たまにスッキリ終わらせちゃうので気をつけたい
  26. いい感じに持ち帰ってもらうイメージ ここで帰られる人もいるので締めも大事。そしてつなぐのも大事。

  27. 懇親会~ラスト 総決算なのでいつもワクワクする。地味にちゃんと終わらせることも大事。 PASSION TIME

  28. 楽しみたいけど油断はしない よく油断する • 会場まわり ◦ 終了タイミング・ゴミ捨てなどなど。事前確認大事。 • うまく片付けへ ◦ 一体感の極みでもある。みんなでやれるといい。

    • 地味に忘れ物など ◦ 撤収時に気をつけておく。あとで追うの大変。
  29. 懇親会パート 交流が深まっているととてもうれしい!

  30. ポイントを多めに作り絡んでいく 解像度高めには見据えつつ、いいかんじにやってきましょう PASSION TIME

  31. ➔ 時間余ったら ◆ 言い忘れた「ファシリテーションと聞いて 思い浮かべるもの」 ◆ 準備してなくてもいけるの? ◆ 勉強会以外への応用範囲 ◆

    失敗談?
  32. ➔ まとめ ◆ 準備は大事。それがあった上での当日の臨 機応変な部分は多い。 ◆ 場の盛り上げは熱量が生じる。共感を生み 新しいものが生まれる源泉。 ◆ はじめからなだらかに盛り上げていく。い

    きなり盛り上がるものではない。 ◆ うまくファシリテーションできるとこの上 ないうれしさ!
  33. ご清聴いただきまして ありがとうございました!