コストをかけずに業務効率化するRPA

 コストをかけずに業務効率化するRPA

【オンライン】コストをかけずに業務効率化するRPA「複数のアンケートからファンを定期的に見つける仕組みを作ってみた」の登壇資料です。

◆スライド内の素材は以下を使用させて頂いております。ありがとうございます!

・シルエットデザイン http://kage-design.com/
・human pictogram 2.0 http://pictogram2.com
・ICOOON MONO http://icooon-mono.com/

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1ft-seabass

June 11, 2020
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Transcript

  1. [サブタイトル] [タイトル] ワンフットシーバス 田中正吾 コストをかけずに業務効率化するRPA 複数のアンケートからファンを定期的に見つけ る仕組みを作ってみた ワンフットシーバス 田中正吾

  2. 私の話はスライドを後ほど共有します。 話す内容に注力いただいて大丈夫です!

  3. 田中正吾(たなかせいご) 屋号:ワンフットシーバス 2004年よりフリーランス。以後、FLASH制作を 中心にインタラクティブコンテンツを主に行い現 在に至る。 最近ではWEBフロントエンドをベースにしなが らも、情報とインターフェースが合わさるアプ ローチという視点でIoTやMixed Realityといった 技術も取り入れながら活動しています。

  4. 今回のストーリー とある申し込みフォーム

  5. イベント参加者のリストを そのまま営業に渡して怒られた

  6. 参加者の興味関心度を無視したリストだから とりあえず参加 興味がある! 連絡が欲しい!

  7. 状況に応じたアプローチが必要 次のイベント を案内 詳しい資料 を紹介 営業から コンタクト

  8. この対応を自動化したい 省力化によって、何回もプロセスが回せる。機会損失をなくし、確実な商談につなげる。

  9. でも、マーケティング オートメーション(MA) 導入にはコストがかかる!

  10. enebular でつくってみた 今回の話を聞きつつ、うまく enebular の持つ力を RPA として引き出せないか。をチャレンジ!

  11. 次のイベント を案内 詳しい資料 を紹介 営業から コンタクト 参加者の興味関心度をポイント化する 2 pt 10

    pt 3 pt
  12. 複数のマーケティング活動によって 一定のしきい値を超えたら担当に通知

  13. Googleフォーム+Googleスプレッドシートで 回答を記録しておく

  14. フォーム1 Googleフォーム+Googleスプレッドシート=0円

  15. フォーム2 Googleフォーム+Googleスプレッドシート=0円

  16. enebularはGoogleスプレッドシートが読める!

  17. このあたり

  18. enebularで各スプレッドシートを読んで ポイントを横断的に集計 ポイント加点 集計

  19. ユーザーの状態を投影するデータに進化!

  20. あとはこれを活かしていく!

  21. elebularで集計データで今日の良さげな方を抽出 今日の更新日付+15ポイント以上でソート 集計

  22. このあたり

  23. AlaSQLというJavaScriptの配列を まるでSQLのように検索できるノードがある!

  24. enebularはGmailでメールが出せる!

  25. このあたり

  26. メール文面に整形して連絡します 集計 分析

  27. メールの内容

  28. 実際にやってみます! デモチャレンジ

  29. 優良見込み顧客を育て、見つけられそうな 仕組みに近づいた

  30. enebularでGoogleスプレッドシートの定期集計 さらに定期分析・メール送信が作れる 定期集計 定期分析

  31. フォームの回答分析は用途が広いので いろいろ可能性を感じられる

  32. RPAにもやり方次第でうまくアプローチできそう

  33. 考えたこと&苦労したこと エクストラで話せたら • Googleスプレッドシートに出すことで、定期チェック・定 期集計が対応しやすくなった。 • メール文面や送信も自動化したあたりからかなり可能性を感 じられた。 • enebular

    で状況に合わせて、徐々に試行錯誤して進められ たのは良かった。今回は使わなかったがenebular x IFTTTも 適宜検討してた。 • いずれ課金のタイミングは来るかもしれないが、今のところ 大丈夫。その中で色々試せそう。 • フォームが増えた場合に、どう更新するかなど、運営のこと を考えると、まだまだやれることはありそう。
  34. enebular x RPA 探っていきたい!