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みんなのコードが 学校教育支援する過程のご紹介

みんなのコードが 学校教育支援する過程のご紹介

みんなのコードの活動紹介&みんなのコードが学校教育を支援する過程のご紹介
@CoderDojo Japan×みんなのコードのパートナーシップ締結、初共催イベント。

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みんなのコード

February 20, 2019
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  1. 1 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp CoderDojo Japan × みんなのコード の初共催イベント

    2019.02.20
  2. 2 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 本日のハッシュタグ/質問受付 #みんなのCoderDojo

  3. 3 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 本日は宮島さんが Youtube配信してくれています!

  4. 4 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの説明 & みんなのコードが 学校教育支援する過程の紹介 NPO法人みんなのコード

    代表理事 利根川裕太
  5. 5 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜ提携? みんなのコードの側から

  6. 6 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードって どんな団体?

  7. 7 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 全ての子どもが   プログラミングを楽しむ   国にする

      家庭の経済状況によらず 大人の事情はさておき 地方こそサポートが必要 みんなのコードの ミッション
  8. 8 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜ「すべての子ども」なのか → 高度な人材育成の為には、裾野の拡大が肝心 みんなのコードのミッション 8

    将来 の 成長 現状 現状 将来の姿 次の姿 まずは裾野を広げる その後、層が厚くなる TOP層だけ 伸ばすのは困難
  9. 9 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、 子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう 学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施。 Pros: 全ての子どもに届けることが可能。子どもに様々な体験・学習をさせる事のプロ。

    Cons: 40万人の小学校の先生はITへの関心やITリテラシーが(一般的に)低い。 みんなのコードのアプローチ 9 先生・校長 教育委員会等 子どもたち 企業 行政 支援 授業 協 力
  10. 10 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp チーム 代表理事|利根川 裕太 • ラクスル株式会社立ち上げから参画し、 プログラミングを始める

    • 一般社団法人みんなのコード設立 (2017年にNPO法人化) • 文部科学省「小学校プログラミング教育に関する有識者会議」委員 • 内閣官房「教育再生実行会議 技術革新ワーキンググループ」委員 CTO|田中 高明 • 東京都生まれ • 大学卒業後、私立高校教員を経て、エンジニアに • みんなのコード立ち上げより参画しプログルを開発 主任講師|福田 晴一 • 東京都生まれ • 東京学芸大学卒業後、教員を30年以上経験 • 杉並区立天沼小学校校長退職後、みんなのコード加入       ほか全6名
  11. 11 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 人のアプローチ (先生の研修) と テクノロジーのアプローチ (教材/事例集)

    の2本立てによる相乗効果 みんなのコードの実績 11 人のアプローチ テクノロジーのアプローチ • プログラミング教育明日会議 (シンポジウム) 累計 2,000人超 • 教員研修 34都道府県で実施 • プログラミング指導教員養成塾 75名(2017) 460名(2018) 受講 • プログル (教材) > リリース後1年半で 23万人超が使用 (1学年=約100万人) • プロカリ (指導事例集)
  12. 12 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp  人のアプローチ|   プログラミング教育明日会議                全国11都市でシンポジウムを開催 1204名が参加

       札幌・仙台・埼玉・石川・東京・横浜・   名古屋・大阪・香川・岡山・福岡
  13. 13 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp  人のアプローチ|   単発出張研修 全国34都道府県での教員研修実施

  14. 14 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp  人のアプローチ|定期研修          Googleさんのサポートで全国展開 15の教育委員会との共同開催

    先生方の土日返上の自主開催  4 都市 6コース   合計 460名の先生が受講中
  15. 15 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp どんな先生でも どんなICTインフラでも使える オンライン プログラミング教材 2017年4月リリース

    2019年2月 23万UU突破 テクノロジーのアプローチ  新しい5年生の教科書に準拠。「プログル」で検索!
  16. 16 © 2019 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp プログラミング教育必修化 ってどういうこと?

  17. 17 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 流れの整理 時 間 の 流

    れ 産業競争力 会議 有識者会議 議論の 取りまとめ 指導 要領 指導 要領解説 事例・教科書 etc いまここ 議論の幅 学校の先生向けで つまらないので 今日は説明省略
  18. 18 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 昨年4月19日 産業競争力会議での発表 産業競争力会議にて、 小学校段階からの必修化が 文部科学大臣より発表。

    2020年度開始 第26回 産業競争力会議 配布資料 平成28年 4月19日 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/skkkaigi/dai26/siryou.html 学校の先生向けで つまらないので 今日は説明省略
  19. 19 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 19 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/074/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/07/1373891_5_1_1.pdf 学校の先生向けで つまらないので 今日は説明省略

  20. 20 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp そもそも小学校って 何を学ぶところ?

  21. 21 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜプログラミング必修化が必要か http://gakusyu.shizuoka-c.ed.jp/science/chuugaku/buturi/kairo/3-2-2/3-2-2-1.ht ml 小学校の先生的な理解

  22. 22 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 学校現場での プログラミング教育って 何やるの?

  23. 23 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp プログラミング必修化のポイント • 2020年〜 次期学習指導要領で小学校にて全面施行 •

    プログラミングが教科化 / 単元化されるわけではなく、 既存の教科 x プログラミング で体験的に学習 (算数、理科、総合等) • どの学年、教科、単元で実施するかは「各学校で判断」 • しかし、実態としては、文部科学省→教育委員会の指針待ち • 多くの教員は「英語の教科化が、、」「機材が無くて、、」等消極的
  24. 24 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 小中高でのプログラミング必修化 • 小学校 ✓ 各教科の中で体験的に

    ✓ 一番社会的な関心が高い ✓ 2020年〜 • 中学校 ✓ 技術家庭の中で単元として 「コンテンツに関するプログラミング」が追加 ✓ 実は現在も「制御と計測」という単元がある(最大10時間) ✓ 「倍増」と認識していただければOK ✓ 2021年〜 • 高校 ✓ 現状15%程度の生徒が「情報の科学」で学習 ✓ 残り85%程度の生徒が履修する「社会と情報」には含まれない ✓ 科目が統合再編され「情報Ⅰ」として共通必履修に ✓ 2022年〜
  25. 25 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp よくある誤解 • 小学校の授業アプリを作るわけではありません • Java

    / C言語のようなテキストでの プログラミングは基本的にありません。
  26. 26 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 授業 x プログラミングのイメージ 算数 x

    プログラミングのイメージ デモンストレーション してみます
  27. 27 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp とはいえ大事にしたいこと 「スキル」よりも • 「コンピュータは楽しい」 •

    「コンピュータは便利」 • 「コンピュータは自分たちで操れる」 という感覚を持って欲しい 専門用語で 「意欲態度」とも
  28. 28 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードが 学校教育支援する過程の紹介

  29. 29 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp ラクスルいた時にしたこと 子ども向けHour of Codeワークショップを開催 (2014/12)

  30. 30 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp その後、本格化までの1年 • 2015/1 ◦ 非営利法人作ると正月に決意

    • 2015/6 - 2016/2 ◦ 3足のわらじを半年強 ▪ みんなのコード ▪ ラクスル ▪ 事業立ち上げコンサルティング (アルバイト) • 2015/12 ◦ Hour of Code Japan 2015 (協賛:ラクスル、リクルートテクノロジーズ、協力:Google, Microsoft 他) • 2016/2 ◦ みんなのコード一本に絞る決意
  31. 31 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜ学校教育? • 1人の先生に教えると ◦ 30人以上に教えてくれる

    ◦ 来年も教えてくれる ◦ 他の先生にも広めてくれる • さらに、 ◦ 家庭の経済環境に関わらず機会を提供できる ◦ 教育への意識が低い家庭の子にも届く
  32. 32 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 急成長前 • 2015/12~ アメリカでの動向や何が必要かを考えて、 学校向け・先生向けにフォーカスし、

    授業の支援や教員研修に着手 • 先生一人を教育すれば毎年35人以上に教えてくれる • 先生が先生に広めてくれればさらに広まる • 学校現場で何が求められるか現地で探る • 文部科学省とも意見交換
  33. 33 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 具体的に学校支援でやっていたこと • 学校の先生向け研修を実施 • 学校に視察

    • 文部科学省の当時の情報教育担当の室長と情報交換
  34. 34 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 急成長の瞬間1 • 文部科学省から電話 「小学校のプログラミング必修化するので  有識者会議の委員をお願いできませんか?

  35. 35 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 急成長の瞬間2 • 石川県加賀市長の秘書から電話 「明日オフィスいくんで!!」 →総務省|若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業へ

  36. 36 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 急成長の瞬間3 • Googleからのサポート → プログラミング指導教員養成塾

    を支援
  37. 37 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp

  38. 38 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 感じている課題感

  39. 39 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 感じている課題感 プログラミングの授業では、普段おとなしい子がリードしてて大変嬉し かったです。みんなから「すごい!」と声をかけられて、誇らしげな表 情でにこにこしている姿には感動しました。 このようなプログラミングの機会をもっと提供したいのですが、小学校

    ではこれだけに時間をさけないのが事実です。 彼のような子がプログラミングをもっと体験できる場所があるとさらに 伸びるし自己肯定感に繋がると思うんですよね。 加賀市山代小学校 田守 彬人 教諭
  40. 40 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 「全ての子ども」が プログラミングを楽しむ為に • 学校のプログラミングでは物足りない子 •

    学校には少し馴染めない子 等を対象に Compute Clubhouse という取り組みの 日本第一号を来年度 オープンさせます。
  41. 41 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp Computer Clubhouseとは? • アメリカMIT Medialab

    発 (Scratchと同じチーム) • 「いつでも」「安全に」「テクノロジーを知れるコミュニティ」 • 世界中18カ国に約100箇所広がっています。
  42. 42 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 超ざっくりいうと 図書館に来たら、 好きなだけ本が 読めるように コンピュータクラブハウスに来たら、

    好きなだけプログラミングや ものづくりが出来る場所
  43. 43 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp どこで? 石川県加賀市というプログラミング教育に超熱心な市で行います

  44. 44 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜそんな話を今日ここで? その財源をITに携わる皆さまからの 「ふるさと納税」で 集めるからです http://bit.ly/ComputerClubHouseKaga

  45. 45 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 今すぐふるさと納税を m(_ _)m 蟹もお米もお酒もありませんが、 次の世代の子どもたちのため、

    何卒よろしくお願い申し上げます。 http://bit.ly/ComputerClubHouseKaga
  46. 46 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp

  47. 47 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp Webエンジニア募集中です!!!

  48. 48 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp フォロー&RTよろしくね! @codeforeveryone または みんなのコードで検索!

  49. 49 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp サポーター会員も募集しております https://support.code.or.jp/

  50. 50 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 単発 3000円〜/ 月1000円〜 の 未来の子どもたちの教育投資をご検討ください。