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業務でNotebookLMを活用したい2026

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January 28, 2026

 業務でNotebookLMを活用したい2026

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January 28, 2026
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  1. よしだ 𝕏:@da_yoshi_k 使っている技術 現職:Ruby, Ruby on Rails, React, Google Cloud

    前職:Java, RPA(UiPath) 経歴 2023年5月〜 虎の穴ラボ株式会社 2018年4月〜 SI系のSES(PjM半分・開発半分) ←(New)最近自己紹介リンクページを作りました     何ページか出しておきます
  2. NotebookLM • Googleが提供するノートブック形式のAIツールで、ユーザーがソースと して登録した様々なドキュメントの内容を要約、整理、分析、アウトプッ トできる。 • 機能追加や他サービスとの連携も意欲的(!) • 2024年6月 日本語での提供開始 •

    2025年3月 マインドマップ形式が追加 • 2025年4月 音声概要が日本語対応 • 2025年4月 ソースを探す機能追加 • 2025年5月 スマホアプリ登場 • 2025年6月 ノートブックの公開機能追加 • 2025年8月 動画解説機能が追加 • 2025年11月 Deep research追加 • 2025年11月 Nano banana Proと合わせてイン フォグラフィック、スライドが登場 • 2025年12月 データテーブル形式追加
  3. 感じている課題感 • notebookを共有したり要約を投げつけても、忙しい人は読まない • 「(AI)がこう言っていました」だけだと根拠・前提・ネクストアクション が足りず意思決定に繋がりにくい。 • 開発のコアな業務に利用できている感覚があまりない。 2026年の展望 •

    全てに活用できると思い込まず、使えるところから領域を広げていく。 • 要約するだけの使い方から、既存設計/仕様書をソースにして設計議論の争点 整理→意思決定へ繋げたい。 課題と展望