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July 03, 2026
Business
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with iOSエンジニア紹介
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Transcript
1 iOSエンジニア
17 開発チーム紹介 2 1 デザイナー カスタマーケア プランナー QA サーバー エンジニア
iOS エンジニア Android エンジニア PdM
17 iOSエンジニアの業務内容 iOSアプリの設計‧実装‧運⽤ 新機能開発‧既存機能改善 UI/UX‧パフォーマンス改善 SDK‧ライブラリの更新‧保守 リファクタリング‧アーキテクチャ改善 CI/CD‧開発プロセス改善 AIドリブンな開発⼿法の推進 3
2
17 サービスの技術的特徴 ⼤規模データ セキュリティ ‧本⼈確認書類(免許証等)等、⾮常に機密性の⾼い個⼈情報をお預かりしています。 ‧「業界団体(⼀社)恋愛‧結婚マッチングアプリ協会)」や「第三者認証機関(IMS)」のほか、や、上場に向けての監査観点 でも⾼い基準を求められています。 4 累計会員数 1500万⼈
サーバー稼働数 100台以上 ⽇次アクセスログ数 5000万以上 DBレコード数 数千万〜億単位 大 最 3 (2026年1月時点)
17 withのエンジニアリング 5 ‧検索‧いいね‧マッチング‧トークなど、ユーザー体験の中核となる機能をiOSアプリで実装 ‧⾼頻度な(週次)リリースを前提に、UI/UX改善‧不具合修正‧施策検証を継続的に反映 ‧エンジニアタスクに⼀定(20%)の⼯数を確保し、リファクタリングや業務改善にも継続的に取り組む ‧AI活⽤や開発プロセス改善を進め、プロダクト開発のスピードと品質の両⽴を⽬指す 100万⼈のマッチング体験を磨き続けるiOS開発 ‧QAチームと連携し、仕様確認‧テスト観点のすり合わせ‧リリース前検証を丁寧に実施 ‧設計‧実装‧QA‧リリース運⽤の各段階で品質を担保する仕組みを整え、クラッシュや不具合の発⽣を最⼩化
‧重⼤な本番障害は⾮常に少なく、安定したユーザー体験を継続的に提供 ‧技術負債の解消、定期的なサポートバージョン更新を通じて、⻑期的な保守性を⾼め続ける ⾼い可⽤性を⽀えるiOSアプリの品質基盤 4 1
17 withのエンジニアリング 6 ‧ステージング環境にAPMツールを導⼊し、リリース前後の性能モニタリングを標準化 ‧QAチームは仕様レベルからエンジニアと議論、テスト⾃動化を進めており開発拡⼤もカバレッジを維持 ‧FourKeys指標の導⼊を進め、開発⽣産性を定量的に可視化‧改善 品質とスピードを両⽴する開発⽂化 ‧IC / マネジメントの複線キャリアパス
‧サーバーエンジニアはインフラからフロントエンドまで、広い領域で裁量を持って働ける ‧コードレビューを通して設計思想‧実装品質の議論が⽇常的に⾏われる環境 ‧技術ロードマップの策定にエンジニアが直接関与。技術的負債の解消計画も各エンジニアチームが主体的に策定 ‧ライフハブ構想の元、メインプロダクトだけでない新規プロダクト開発の機会 エンジニアとしてのキャリアを描ける組織 4 2
17 開発で⼤事にしていること 強みやモチベーションを活かせる コーチングやワークショップ‧GCP学習プログラムの導⼊ ‧漫画で分かるwith‧AI活⽤推進など、各⾃の強み‧モチ ベーションを活かしてチームに貢献しています。 ほとんどが業務時間内に⾏われているのも特徴です。 安定したシステム開発 相互コードレビュー‧社内の品質保証チームによる検証 ‧CI‧CD‧オートスケールするサーバーによる、
品 質 重 視の開発を⼼がけています。 リリースを切り戻すことはほとんどありません。中途⼊社 のエンジニアには、ベンチャーにも関わらずシステムが安 定していて安⼼できると⾔われることが多いです。 7 5 1
17 開発で⼤事にしていること 開発への納得感 施策実装の際、iOSチーム内での設計と⾒積もりレビューが 必須となっています。習熟度によるブレを軽減し、さらに他 のメンバーがどんな施策に取り組んでいるのかを把握するこ とで、効率的に開発を進められます。 要求通り開発するだけでなく、どんな体験がユーザーにとっ て適切なのか、プランナーやデザイナーと議論を⾏います。 リリース後の結果振り返りまでがセットで、⾃分たちの開発
の成果がユーザーにどのように使われたかフィードバックが 得られます。Slackチャンネルは原則パブリックで、担当外 の開発の様⼦も分かります。 8 5 2
17 9 Unit ユニット制 プランナー デザイナー クライアント エンジニア サーバー エンジニア
QA 6 1 Unit Unit ‧開発テーマ毎にメンバーを固定したチーム(=ユニッ ト)を組成しています ‧ユニットは「顧客体験のアップデートを追求する チーム」や「ビジネスKPIの改善を追求するチーム」 「イノベーションのテーマを追求するチーム」などの テーマを持ち、複数のプロジェクトを担当します ‧職能横断メンバーの固定化により、チームとしての 練度をあげてテーマに取り組んでいます PdM
17 10 Section セクション内連携 プランナー デザイナー アプリ エンジニア バックエンド エンジニア
QA 6 2 ‧エンジニアは同職(=セクション)内で朝会を実施して います ‧開発⽅針の相談や、ユニット間の情報共有を⾏って います ‧コードレビューもセクション内でランダムにアサイ ンして実施します Section Section Section Section PdM Section
17 4 開発の流れ プランナーが作成した案を元 に議論します。みんなで内容 をブラッシュアップします メンバーが各⾃⾒積もった内 容をユニット内で組み合わせ てスケジュールを決定します 定例で成果物を確認しながら
実装を進めていきます コードレビューを メンバー相互に⾏います プラットフォーム横断で OS差分がないか、不具合がないか チェックします QAに品質評価を依頼します 不具合報告等に対して 担当者が対応します プラットフォームごとに リリースを⾏います ユニット内議論 KICKOFF ミーティング 開発 セクション内 動作確認会 コード レビュー QA リリース 振り返り 企画段階で設定したKPIが改 善されたか、改善しなかった 場合はなぜなのか考察します 11 6 3
17 開発⾔語 : Swift(UIKit → SwiftUI) 開発環境 : Xcode CI/CD
: Bitrise, GitHub Actions, Fastlane, Danger 分析 : Crashlytics 利⽤AI : ClaudeCode, Codex, (Devin) ※開発は「Mac」を利⽤します 12 技術スタック 開発環境 7 その他 : Periphery, SwiftLint, Periphery, Swagger, Swift Testing
17 タスク管理 : ソース管理 : ファイル管理 : スケジュール管理 : コミュニケーション
: wiki‧仕様書‧設計書 : 13 よく使うツール 8 ※ チケット管理‧ガントチャートツール
17 14 環境と働き⽅ フルリモート フレックスタイム制度 10 オフィスと⾃宅、はたらく場所は個⼈の状況に合わせて選択できます。 現在も、福岡や⻑野在住のエンジニアメンバーが活躍しております。 コアタイムは11:00〜16:00です。iOSチームは毎朝11:00より朝会を実施して おり、プロジェクトの進捗確認やすり合わせ、雑談の機会を設けております。
保育園のお迎え等、コアタイム内でも柔軟に調整可能です。
17 15 選考について 選考フローを教えてください 11 下記のフローで実施しています。 ※ 候補者様のポジション‧選考状況によって選考ステップが 変わることがあります。 ⾯接は、オンラインで実施しております。
1. 書類選考 2. エンジニア⾯接 3. CEO‧CTO⾯接 4. オファー⾯談 5. 内定
17 16 評価制度について 13 評価制度について教えてください • エンジニア⽤の基準で評価されます • 上⻑は原則エンジニアが担当します •
半年単位で⽬標の策定と評価を⾏います • 評価基準とチーム⽬標を照らし合わせながら、上⻑と⼀緒に⽬標を作成します • 1〜2週毎に上⻑と1on1を⾏い、⽬標達成をフォローします
17 17 Q&A 14