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hey BOOK for Engineers

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November 16, 2020

hey BOOK for Engineers

お商売のデジタル化を支援する「STORES デジタルストアプラットフォーム」を展開するheyの開発チームのご紹介です。
開発チームのメンバーや開発スタイル、直近の開発テーマなど、チームや技術に関する幅広い情報をご覧いただけます。

詳しい会社紹介についてはこちら → https://speakerdeck.com/heyinc/hey-book

採用情報についてはこちら → https://hello.hey.jp/

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hey, Inc.

November 16, 2020
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Transcript

  1. Last Updated:2020.11.16 ©hey, Inc. All Rights Reserved.

  2. hey / STORES のミッション つくるもの 開発チーム紹介 開発スタイル 採用について 01 02

    03 04 05 目次
  3. Mission

  4. What We Make つくるもの

  5. heyの開発プロダクト

  6. heyの開発プロダクト 自分でつくれる、 本格的なネットショップ むずかしい知識や技術いらずで 自分だけのネットショップをかんたんに。

  7. お店のキャッシュレスを かんたんに クレジットカード決済も、電子マネー決済も、 QR決済も、これひとつで。 heyの開発プロダクト

  8. 予約の「めんどう」を 解決する ガイドに沿って設定するだけで、 あっという間に専用の予約サイトを作成。 heyの開発プロダクト

  9. Tech Team 開発チーム紹介

  10. ヘイ株式会社 CTO (Chief Technology Officer) 藤村 大介 早稲田大学第一文学部総合人文学科哲学専修卒。スタートアップ業界 でエンジニアとして活躍。また、マネジメントとしてチームビルディ ング、メンタリング、採用、技術戦略策定、クライアントとの折衝を

    経験。Aiming、Quipper、マチマチ等でプロジェクト、プロダクト、 チームの立ち上げを担当し成功に導く。 開発チーム紹介 https://hey.jp/news/press/2020-08-12-hey-cto.html
  11. STORES 決済 部門 Senior Engineering Manager インターネット広告システム会社にてAPI、管理画面、動 画広告配信、サードパーティ向けプラットフォームなどの 開発・運用を幅広く担当。その後モバイル向けアドネット ワーク事業に立ち上げから参加し、大手メッセンジャーア

    プリとのシステム統合を行う。2018年よりheyグループ に参加、コイニー事業 (現 STORES 決済 事業)、STORES あと払い 事業を担当した後、2020年8月より STORES 決 済 部門Senior Engineering Managerに就任。 守山 晃生 STORES 部門 VPoE (Vice President of Engineering) 独立系ソフトウェアベンダ、パッケージベンダを経て 2015年に株式会社ブラケット (現ストアーズ・ドット・ ジェーピー株式会社) へ入社。いち技術者として STORES の開発全般を担当し、2017年4月からCTOとして技術組 織全般を統括。2020年8月よりVPoEに就任。 矢部 剛嗣 開発チーム紹介
  12. EC Team ネットショップの開設・運営サービス 「STORES」を開発するチーム Payments Team 実店舗向けの決済サービス 「STORES 決済」の開発チーム Platform

    Team 「STORES」プロダクト群の 基盤を開発するチーム 開発チーム体制 デジタルストアプラットフォーム
  13. バックエンド • バックエンド側の機能開発・運用業務 • 開発チーム運用業務の効率化対応 • お問い合わせ系オペレーション系の機能改善な ど • サービスの健康状態を監視するためのモニタリ

    ング環境のブラッシュアップ • インフラ環境の整備 • パフォーマンス改善   EC Team|主な職務内容 フロントエンド • フロントエンド側の機能開発・運用業務 • Vue/Nuxt化(基盤整備) セキュリティ • セキュリティリスクの洗い出しとその対策など SRE • サービスの健康状態を監視するためのモニ タリング整備 • インフラ環境の整備 • サービスレベルの改善
  14. 2. 事業を成長させるための機能開発を加速 • 利用ストアと取り扱いデータが急増している中 で見えてきた課題を解決するための機能開発・ 改修 • サービス拡大に向けた外部向けAPI基盤の構築   EC Team|直近の開発テーマ

    1. 事業拡大を支える基盤を整備 • 利用ストアと取り扱いデータが急増している中 で見えてきた課題を解決するための機能開発・ 改修 • サービス拡大に向けた外部向けAPI基盤の構築 • 運用業務効率を上げるための機能整備 • Railsアプリのモジュラモノリス移行, Vue.js/Nuxt.js移行 • サービス開発のスケーラビリティ・サスティナ ビリティを向上させるための環境改善 • セキュリティ含む諸々のリスクへの対応
  15.   EC Team|開発プロセスの特徴 • 中期的なプロダクトロードマップに従って開発ロードマップを策定 • プロダクト企画はプロダクトマネージャーを中心に施策化 • 技術的アプローチによるプロダクト改善はエンジニアが中心となって実施 • 技術的負債の解消やシステムアーキテクチャに関する施策もプロジェクト化し、継続的に実行

    • スクラムを中心に開発スタイルをプロジェクトに合わせて選定 • ブランチ戦略はGitHubフローを採用 • プルリクエストに対するコードレビューは必須化し、必要であればモブレビュー等も実施
  16. モバイル (iOS/Android) • ユーザーの行動分析から課題発見・改善、実装 • 開発環境の改善 • 新しい決済手段に関する新機能の設計・実装 • C/C++を使ったカードリーダーおよびレシート

    プリンタードライバーの保守 • Bitriseを使ったCI環境の運用 フロントエンド • 決済サービスのWeb開発 • 加盟店登録フォーム • 加盟店向け管理画面 • STORES請求書決済の画面 • 社内向け管理画面   Payments Team|主な職務内容 バックエンド • 新規決済サービスの開発 • 既存決済サービスのバックエンドシステムの運用 ・改善 • 社内オペレーションシステムの運用・改善 • デプロイや各オペレーションを自動化するための ツールの開発、運用 • データ分析を迅速に行うためのログ収集・分析基 盤の構築、運用
  17. 事業を成長させる攻めの開発 • 決済手段拡充などの新機能開発 • ユーザーの声を受けた改善の積み重ね • 社内オペレーション効率化 事業継続性のための守りの開発 • PCI-DSS

    等監査対応 • 可用性、セキュリティ向上 • レガシーへの対応 (Java 移行、マイクロサービス化、Swift 移行など) 生産性を向上させる基盤改善 • 開発環境、インフラ、データ基盤の改善 • スクラム等プロセスの改善   Payments Team|直近の開発テーマ
  18. Tech Team   Payments Team|開発プロセスの特徴 • チケット管理はGitHub Issue • チームやプロジェクトごとにカンバンを作成 •

    1~2週間単位で振り返り • ブランチ戦略はGit Flow • 動作検証はQAチームと連携 • Product Backlogは 各チームのメンバーで持ち寄って作成 Product Backlog プロダクト マネージャー エンジニア メンバー issueを発行 QA Team Release 検証 ブランチ戦略 Git Flow GitHub Projects (Kanban) 修正 1〜2週ごとに 振り返り
  19. バックエンド • プラットフォーム基盤製品の開発 • プラットフォーム基盤製品の運用 • 技術検証 • インフラ環境の整備 •

    各プロダクトへの導入に向けた調査・実装 フロントエンド • 現在組成中(メンバー求む!)   Platform Team|主な職務内容
  20.   Platform Team|今後のテーマ ID基盤構築 • STORES デジタルストアプラットフォーム が提供するプロダクトとして統合された体験を提供するた めにアカウントを統合する予定。そのためのID基盤の構築と導入を進めている システムの分割統治 •

    いわゆるモノリスの分割による開発生産性、組織のスケーラビリティ向上が必要 システムの共通化 • 各プロダクトで重複して持っている機能の共通化による、一貫したユーザー体験の実現と生産性向 上、オペレーションコスト削減
  21. 統合データ分析基盤 • STORES デジタルストアプラットフォーム に乗る各プロダクトのデータ分析基盤の統合 各種プロセスの共通化 • 各々で特化すべきところは残し、必要なところは共通化していく ツールのアカウント統一 •

    GitHub、AWSなど さらなるナレッジの共有 • 共通するテクノロジースタックのノウハウ、知識ストックの共有 hey Team|チーム横断的な課題
  22. EC サーバーサイド Ruby, Ruby on Rails, Mongoid, Sidekiq, RSpec, Rubocop

    データストア MongoDB, Elasticsearch, Redis インフラ AWS (Cloudfront, Cloudtrail, Elasticsearch Service, Kinesis, Lambda, RDS, S3, SQS etc.) フロントエンド Vue.js, Nuxt.js, Storybook, REG-SUIT, Jest, Angular JS その他 Datadog, Imageflux, Sentry, CircleCI, GitHub Actions,Dependabot, BrowserStack, Serverless, Terraform, Docker, Ansible 技術スタック Platform サーバーサイド Go データストア PostgreSQL インフラ AWS フロントエンド Next.js その他 Datadog, Docker, GitHub Actions Payments サーバーサイド Java, Spring Boot データストア MySQL, Redis インフラ AWS (EC2, ECS Fargate, ElasticBeanstalk, RDS, CloudWatch, CloudFront, S3, SQS, ElastiCache, Lambda, RedShift, CodeDeploy etc) フロントエンド JavaScript, TypeScript, React, Redux モバイル Swift (Objective-C), Kotlin, Java, C, C++ その他 Travis CI, GitHub Actions, Sentry, PagerDuty, Bitrise, Firebase, Mixpanel Data BigQuery, Redshift, Redash, Metabase, Embulk, Digdag
  23. 募集中の職種 hey採用 https://hello.hey.jp/ 詳細はこちらで検索

  24. ぶっちゃけどうなの?というところから、 これから目指していることなど、リアルなheyについてお話します。 少しでも興味をお持ちいただけたらお気軽にご参加ください。 お待ちしております! オンライン会社説明会、やってます。 開催日程はこちら https://hello.hey.jp/

  25. MORE INFO heyのオープンな社内報 hey note https://days.hey.jp/ heyエンジニアのテックブログ STORES Tech Blog

    https://tech.hey.jp/ heyの事業や組織についてのブック hey BOOK https://speakerdeck.com/heyinc/hey-book
  26. None