「civicship」は、事業者の掲げる「希望(ビジョン)」を元手に、未来の顧客が持つ知恵や時間を投資として受け入れる仕組みです。参加者は単なる支援者ではなく、将来の価値を確保する「投資家」として振る舞い、今のコミットを「将来の資産アクセス権」や「無償利用ライセンス」として受け取ります。
早期やリスクの高い段階ほど報酬レートが高く設定されるため、参加者は今の動きを将来の「活動の自由度」や「資産形成」へと合理的に変換できます。対象は空き家や開発中のプロダクトなど「未完成」な実体であり、これらに関わることで、完成時には事情を熟知した「熱狂的な常連客」が確保された状態が生まれます。
「作る人=使う人」となることで、現金を使わずに自らの手で未来の豊かさを手に入れる、新しい経済モデルです。