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エンジニアが語るDXのホント あらゆるムダを撲滅せよ!~これが0次DX~

 エンジニアが語るDXのホント あらゆるムダを撲滅せよ!~これが0次DX~

Takayuki Kawakami
PRO

July 11, 2022
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  2. 私がエンジニアを続ける理由 世の中の役に立ちたい。 そのためには、縁の下の力持ちでも構わない! 作ったシステムが人の役に立ってほしい。 目の前の人が喜ぶのはもちろん、多くの方々の役 に立ってほしい。

  3. 役に立つって何だろう? 楽になった! システムの利用者 今までできなかったこと ができるように! 投資に見合った効果! システムの開発者 利用者の課題を解決できた! 少ないコスト(時間)で大きな効果!

  4. これまでのシステム開発現場 ウォーターフォール開発モデル ・大人数で分業できる ・個々のメンバーの資質に左右されにくい ・開発に時間と人手が掛かる 請負契約での発注 ・仕様書通りに完成させることを保障 ・一部を下請けに発注することでさらなる分業 ・案件ごとにメンバーは総入れ替え

  5. 今求められているシステム開発現場 短納期・低コストな開発 頻繁に立ち上がる新プロジェクト 毎月・毎週といった頻繁なリリース ウォーターフォール&請負契約ではムダが多すぎ!

  6. これまでのシステム開発現場で ムダに感じる部分

  7. ムダに感じる部分:要件定義 こんなことしていませんか? ひな形で定められた項目を全て埋める システム化に必要な要素を全て定義 ? ? ? ? その要件定義書、顧客が本当に必要としている のはどこか、分かりますか?

  8. ムダに感じる部分:設計 こんなことしていませんか? 要件の一言一句もとりこぼさない、完璧な設計書 誰が読んでも誤解しない、完璧な設計書 その設計書、本当に重要な部分はどこか、答えられ ますか?

  9. ムダに感じる部分:テスト こんなことしていませんか? 要件定義書や設計書の一言一句も見逃さない 網羅率や摘出率といった指標値で品質を判断 本当に顧客が譲れない部分、意識できていますか?

  10. ムダに感じる部分:組織運営 こんなことになっていませんか? コスト削減のため安い外注先を選ぶ (そして、思った通りの成果物が出てこない) 利益率が低いからとベテランが入らない (そして、進捗遅れと不具合頻発) “世の中の役に立つ”ことと”自社の利益”を天秤にか けていませんか?

  11. ムダに感じる部分:契約 こんなことになっていませんか? 契約書に、細かな部分まで完璧に記載 契約書に違反していないか、何重にも確認 この取り組みは、顧客が本当に必要としているもの に、役立っていますか?

  12. 0次DXによるムダの削減

  13. 0次DXって? DX? DXは、世の中で言われているDXです。単なるIT化だけでなく、 デジタル技術で業態や生活を変革していくことです。 0次DX? 今の時代、DXを身近なものにするためには、お金や時間を掛けずに実現した いと考える方が大多数ではないでしょうか。 このためには、アジャイルな内製開発がベストだと考え、受注・発注の関係 では実現できない、開発現場に寄り添うパートナーとしての支援を提供しま す。

  14. 0次DXのムダ削減:要件定義 本当に必要な部分! にフォーカス その他、細かい部分はお任せ! 利用者と開発者は、お互いを信頼・尊重!

  15. 0次DXのムダ削減:設計、テスト チームを作る! 継続的なチーム改善 品質を高める文化 継続的なメンバー育成 アジャイル開発でムダの削減と品質向上を! ずっと良くなり続ける だんだん良くなる

  16. 0次DXのムダ削減:設計、テスト 設計のムダ撲滅 チームメンバーに伝わる設計書 重要な部分は徹底的に お任せされた部分は他PJ含めて標準化 テストのムダ撲滅 重要な部分は徹底的に 段階的に自動化するなど、継続的に効率化 指標値ではなく、利用に耐えられるかで判定

  17. 0次DXのムダ削減:組織運営・契約 シンプルに、請負契約しない! 請負契約 内製支援(準委任) 自社の利益追求になりがち 顧客への貢献度追求が基本

  18. 0次DXのまとめ ウォーターフォール&請負契約 大規模開発では効果的 昔からあるので、固定概念化されがち エンジニアの能力はあまり重要でない アジャイル&内製&内製支援 短期・低コスト開発向き 近年の大多数の現場にフィット 信頼と尊重、エンジニアの資質が重要

  19. 最後に 0次DX(当時はゼロ次請け)に出会い、理想の働き方に大きく近 づきました。 ・なんとなくムダだと思っていたことが解消された ・世の中の役に立つことだけを考えればよくなった ・良心と現実の板挟みになることが皆無になった この思いが少しでも伝わると幸いです。

  20. アンケートへご協力をお願いします 本日はご参加ありがとうございました。 ウェビナーを閉じた際に簡単なアンケートページへ移動し ますので、ご協力をお願いいたします。

  21. ご視聴、ありがとうございました