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Philosophy Guide(PM,PL向け) / 情報戦略テクノロジー

Philosophy Guide(PM,PL向け) / 情報戦略テクノロジー

情報戦略テクノロジー(IST)の社風や価値観、
またその大元になるISTの哲学(Philosophy)を記した会社資料です。

PM(プロジェクトマネージャー) / PL(プロジェクトリーダー)の募集をしていますので、
ご興味ありましたら、下記のページ・記事もぜひご覧ください(^^♪

【ホームページ・参考記事】
中途採用募集要項
https://herp.careers/v1/istech

Qiita記事一覧(技術広報)
https://qiita.com/organizations/is-tech

池本克之の社長のホンネ(代表高井の対談動画)
https://ikemoto-lab.com/back-number/istech/

スライムしか出ないダンジョンを周回していませんか
「案件ガチャ」はなぜ起きるhttps://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1908/26/news007.html

Takayuki Kawakami
PRO

March 30, 2021
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Transcript

  1. PHILOSOPHY GUIDE 2022年11月15日 改訂

  2. 01 Company / 情報戦略テクノロジーとは 02 Mission / 何を実現する会社か 03 Work

    Environment / エンジニアの就業環境 04 Member / 社員の声 05 Culture & Values / 情報戦略テクノロジーの人格 06 Application Requirements / いま求めている人 目次 P 3 ~ P12 ~ P15 ~ P22 ~ P26 ~ P44 ~
  3. 01 Company [情報戦略テクノロジーとは] 3

  4. DXを「デジタルを通じたビジネス変革」と定義するなら、 創業以来、こだわってやってきた取り組みはまさにDX。 単なる古いシステムの刷新・新しい技術の導入にとどまらず、 ビジネスへのインパクト、を追求してやってきました。 今ある既存の存在では、絶妙に手の届かない 「コンサルとSIerの中間地点」まで含んだ価値提供を 一気通貫で行っている会社です。 株式会社情報戦略テクノロジー(IST) 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim

    8F 設 立 2009年1月 創業者 高井淳 資本金 5000万円 従業員数 238名 (2022年4月時点) どんな会社か Company 01 4 「DX」という言葉が生まれる前から、実質的なDXを推進。 コンサルにも大手SIerにもできない価値提供を。
  5. 情報戦略テクノロジーの原動力は「怒り」。 高井がシステムインテグレーション業界に出会ったのは28歳の時。 そこで見たものは、エンジニアを消耗品のように扱い、 利益をむさぼる経営者たちでした。 エンジニアの成長を考慮せず無作為に案件に入れ、放置。 40歳を過ぎたエンジニアは営業に転向させるという流れが 常態化していたのです。 高井はそんな業界のやり方に疑問を感じ、抵抗。 会社と対立しクビになり、転職するが、そこでも同じ流れに。 会社を追われた高井と同じ思いで、辞表を叩きつけて出て来た

    エンジニアと共に設立したのが情報戦略テクノロジーです。 実質的な目的がビジネス上の利益しかない会社とは違い、 強い原動力が根底にあります。 代表はどんな人間か 01 5 業界に絶望・二度の退職を経て 自ら業界改革を推し進めると決めた。 闘う経営者・高井淳。 Company
  6. b. 全工程対応する a. エンジニアがクライアントと直接やり取り 価値提供のあり方① 01 多重下請けシステム開発とは、顧客と1次請けが決めた要件通りに開発する、 ビジネスの状況変化に対応できない、後戻りがむずかしい開発のこと。 それによって生まれている、3つの「ウソ」と「ムダ」をなくします。 本来ITシステムは、「完成などしないモノ」。

    日々変化するビジネスの状況に応じて、作り変えていくことが前提です。 正しい前提のもと、本当に必要なものを必要なタイミングでリリースする。 結果的に、ユーザーから喜ばれるサービス作りを実現していきます。 6 多重下請けシステム開発による 「ウソ」「ムダ」をなくしています。 Company 「要件定義」のウソ 「最初に決めた要件通りに完成させる」という考え方自体、ナンセンス 「ドキュメント」のムダ システムは改善して当たり前、だから「ドキュメント作成」はムダ 「テスト」のムダ 必要以上の「テスト」は、時間とお金のムダ
  7. b. 全工程対応する a. エンジニアがクライアントと直接やり取り 価値提供のあり方② 01 「0次システム開発」とは、 顧客とエンジニアが提案相談を繰り返しながらいっしょに開発していく、 ビジネスの状況変化に対応できる、即変更可能な開発手法。 本当に大事なポイントに集中するため、開発者も気持ちよく働くことができ、

    顧客に喜ばれる仕事をすることができます。 7 「0次システム開発」により、本当に 大事なポイントにリソースを使います。 Company 要件定義なし →開発・改善のハイスピード化 「作っては見せ」を繰り返しながら開発を進めていくため、 要件定義にかかる時間をカット 一部変更のためにすべて作り直す、といったことが起きない ドキュメントは最小限 →開発リソースを集中 「顧客の要望通り作った証拠」としてのドキュメントが不要に。 その分、システムの開発・改善に時間やコストを集中できます。 必要十分量におさえたテスト →大幅コストカット 重要度が低い部分も含め、すべてテストし尽くすのではなく、 必要十分なテストを都度行いながら開発。 バグが発生したら即対応。余計なテストへのコストをカット。
  8. 【参照】10年以上増収を続ける上場企業は3.5%、増益を続ける上場企業は0.7% 売上実績 01 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017

    2018 2019 2020 2021 渋谷区恵比寿へ オフィス移転 ベトナム子会社設立 渋谷区円山町へ オフィス移転 オフィス増床(8F・5F) サテライトオフィス開設 コスト見直し+売上堅調により過去最高益 10億 20億 30億 40億 8 需要、伸びています。コロナ禍を乗り切り13期連続増収中。 Company
  9. メディア実績 01 『多重下請け構造であえいでいるエンジニアが知っておきたいIT業界の仕組み』 2018.10.09 / “多重下請け構造”でグーグル検索一位 (2022.01現在) 『「案件ガチャ」はなぜ起きる』 2019.09.02 /

    “案件ガチャ”でグーグル検索一位 (2022.01現在) @IT 『超ブラック勤務、転々、「あまりに理不尽、だから私は!」』 2019.02.19 朝日新聞 『リーマンショックの生還者が語る、アフターコロナに訪れるSI不景気蟻地獄』 2020.07.20 ※@IT内 四半期総会にて受賞 『「IT後進国ニッポン」の病巣に迫る【前編】: IT業界の「多重下請け地獄」が横行し続ける真の理由』 2020.05.28 ITmediaビジネス 9 『スキルシート詐欺が起こるメカニズムとエンジニアが取れる対処法』 2021.03.03 『内製開発に必要なのは、エンジニアではなく“Engineer”』 2021.12.06 敵を作ることもいとわず、改革実行中。 Company
  10. 社員構成 01 172 エンジニア 35 バックオフィス 32 営業 職種割合 86

    メンバー 5 エキスパート エンジニア 13 主任 エンジニア役職者割合 9 13 8 9 6 PL PM スペシャ リスト 課長 部長 16 エンジニア年齢別割合 16 4 5 24 25-29 53 30-34 35-39 40-44 45- -24 39 エンジニア経験年数 15 26 4-6 10- 1-3 38 7-9 2022年4月付データ エンジニアをサポートするため、 営業・BOも強い体制があります 半数近くがリーダー格 以上の役職です 若手からベテランまで バランス感のある年齢・経験割合です 10 しっかりした会社を作るため、営業・バックオフィス職多めです。 Company
  11. 02 Mission [何を実現する会社か] 11

  12. ミッション 02 すべてを、なくしていく。 私たちは、これらのものをなくしていきます。 ・システム開発における多重下請け構造 ・システムエンジニアの使い捨て、という発想 ・要件定義のウソ / 帳尻合わせで作られたシステム ・外注という概念

    システム開発におけるすべての課題をなくし、 あらゆる限界を超えていくことで、 この国の、そしてこの国で生きていく人の 確実な豊かさと、幸せをつくっていきます。 12 業界の機能しない慣習・あり方を リセットして、白紙にする。 Mission
  13. 自社サービス「WhiteBox」 Mission 02 一次、二次、三次、四次、五次… 延々と続く多重下請け構造を二階層にすることで 業界を改革。さまざまな問題が解決するプラットフォームです。 2021年12月現在で700社が参画・2万6000人以上のエンジニアが スキルシートを登録しています。 大手求人メディア、WEB面談ツールベンチャーとのアライアンスや また、有名大学とのAI機能の開発なども推進中。

    “ブラックボックス化したSI業界を真っ白に” というミッションを掲げホワイトボックスと命名しました。 13 多重下請け構造をなくし、 日本全体を海外エンジニア環境に 変えていくプラットフォーム。
  14. 03 Work Environment [エンジニアの就業環境] 14

  15. PMの最高年収 PM平均年収 年収が上がると言われると… 長時間残業によるもの 採用のために最初だけ給与提示を上げてる というネガティブイメージがあると思います。 でもそれは、既存の機能しない枠組みで 会社経営がなされているケースであり、ISTは違います。 ごく一部の例を提示してる 待遇

    / 収入 Work Environment 03 950 [ 2022年実績 ] 1,350万円 万円 前職よりも高い提示を受けた人 100 % 前職からの上がり幅平均 90.6 万円 15 申し訳ないですが、年収、上がります。 (日本のエンジニアは年収が低すぎると考えています)
  16. 待遇 / 評価制度 03 16 Work Environment 売上予算・要員数で評価されません。 課題解決・プロジェクトマネジメントに 集中できる評価制度。

    原則、四半期ごとに等級が1ずつ上がる仕組みになっており、 PMは1年で月給が4万円、PLは月給が2万円上がります。 売上予算は営業で目標を持っていることから、 PM/PLがそれらに縛られずに業務に取り組めるため、 顧客の課題解決・プロジェクトマネジメントに集中できる 評価制度になっています。 ※PM・PLへの昇格については、それぞれに求める要素を明記した 「PMコンピテンシー」を基準にして、評価しています。 [評価制度資料] PM/PLの給与テーブル ※詳細は内定時にお見せしています。
  17. 環境 / スキルアップ 03 金融 25.5% サービス 流通・小売 20.8% 製造

    16.4% 銀行 証券 FX ネット証券 生損保 クレジット リース … 陸運 航空 … アパレル 産業機械 化学系 家電 未開拓の業界 / 官公庁 2022年現在の業界開拓実績 47.7% … アミューズ メント 17 Work Environment ネット銀行 仮想通貨 ペイメント サービス ネット生保 人材 教育 医療 動画配信 不動産 フード サービス 通販 音楽 福利厚生 リサーチ 旅行 ゲーム 建設 広告 美容 レジャー マス メディア コンビニ ドラッグ ストア 出版 中古車 百貨店 スーパー マーケット 海運 鉄鋼 化粧品 水道 インフラ 非鉄金属 住宅 設備機器 当社では、部門ごとに業界を分ける…ということはしていません。 「前職で金融業界メインだったからそれを活かして…」 という発想でアサインは行いません。 業界によらず、PM/PLとしての価値発揮をしていただくことを 期待しています。 また、顧客の業界業種も絞らず広く開拓しており、選択肢が豊富です。 営業が強い会社だからこそ作れるスキルアップ環境です。 幅広い業界で経験を積める 顧客基盤が存在しています。 過去の業界経験に留まらない チャレンジができます。
  18. ラインマネジメント 部長/課長/主任 待遇 / キャリアパス 03 ナレッジワーカーであるエンジニアが主体の企業なのにマネジメントが最上職というのは一般企業と同じ。 もしくはこの業界でいうとところの一次・二次請け企業と同じです。 私たちは、マネジメント職以外にもスペシャリスト、またその知見を活かしエンジニア以外の道も広く用意。 その後のキャリアチェンジも歓迎します。

    プロジェクトマネジメント PM/PMO/PL 技術特化 スペシャリスト/エキスパート エンジニア以外のキャリア 人事 / 広報 etc. ラインマネジメント 部長/課長/主任 プロジェクトマネジメント PM/PMO/PL 技術特化 スペシャリスト/エキスパート エンジニア以外のキャリア 人事 / 広報 etc. … … … … エンジニア 18 組織マネジメント以外先がない会社って。 本当にエンジニアの会社なんだろうか Work Environment
  19. 環境 / 勤務環境 03 全工程+クライアントとのコミュニケーションを担当しても 平均残業時間 約13.9時間 / 月。(社内業務含む) なぜこれが実現できているかというと…

    ・お客様と直接要件のズレを随時すり合わせることで 多重請け SI より手戻り工数を少なくできるから ・現場に即した見積りや増員提案などを エンジニア・営業で連動してできるから です。 また、高稼働になりそうな場合は クライアントと交渉し解消に努めています。 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 10月 11月 12月 エンジニア平均残業時間(社内業務含む) 13.2 2021年データ 残業で稼ぎたい人には向いてません。能力で稼ぎます。 ムダな残業は禁止で、平均13.9時間。 19 13.8 14.7 Work Environment
  20. [ISTで働くメリット] [ISTで働く厳しさ] 環境・待遇まとめ 03 収入は上がります。上げ続けられます。 (平均881万円・PM最高年収1200万円 / 2022年4月現在) 売上や粗利に縛られず、プロジェクトマネジメントに 集中できます。

    あらゆる業界のDX推進に関わることができます。 (DXを実行まで行えるPM,PLの市場価値は上がる一方です) 上流から下流まで一気通貫で経験できます。 (営業との連携が強いからこそです) 裁量がある代わりに、自分で環境をつくる責任を 求められます。 (自由につくれる代わりに、結果を出すことが求められます) 顧客に良い意味で踏み込んでいただくため、 自発的なコミュニケーションを取れないと苦しくなります。 (踏み込めないもどかしさを感じていた人には最適な環境です) 20 Work Environment PM/PLに特化したキャリアパスが実現できます。 (組織マネジメントが必須ではありません)
  21. 04 Member [社員の声] 21

  22. プロジェクトマネージャーの声 04 22 Member 提案を促進・奨励する文化が あるからこそ、顧客からの信頼 を勝ち得ることができました。 PM部 PM /

    M.S ISTと他の会社の違いは 「エンジニアによる領域を超えた提案力」だと考えています。 それを可能にしているのが、ISTという会社の文化です。 SI業界に所属するエンジニアでも、優秀でやる気のある人は お客様への提案を必ずしますが、基本的に会社は余計なことを やらせたがりません。仕事が増えることもあるし、お客様から 反感を買う場合もあるからです。 しかしISTは提案を促進・奨励しており、現場を牛耳るために ドンドンやれと背中を後押ししてくれます。また、お客様に提 案が受け入れられなかった場合もきちんとその結果をヒアリン グし、お客様に問題があるとわかればお客様との付き合い自体 を考え直す文化があるように思います。そのためエンジニアは 安心して提案をしていけるのではないか、と感じています。 IT業界歴は11年で、小規模SES4年・ERPパッケージベンダー4年半を経て、2018年 情報戦略テクノロジー入社。入社当初から大手ホールディングス システム部門に参 画。超大手SIerも見放したリプレイス案件完遂・サイトエンハンス開発案件・キャン ペーンサイトリプレイス案件完遂。現在、2つのプロジェクトにアサインされている。
  23. PM部 プロジェクトリーダー / W.S コンサルは業務課題分析のプロですが、現場から見ると 実現可能性が低いシステムを提案してしまう。エンジニアは 実現可能性が低いシステムを言われたまま作ってしまう。 そして炎上…ずっと繰り返されてきたSI業界のこの流れを解消 できるのが、お客様のチームに深く入り込み両方やれる 「0次DX」でした。

    もちろんコンサルはワークフローのテンプレートをたくさん 持っていて仕事の進め方は上手いのですが、実はエンジニアの ほうがシステム開発におけるベストプラクティスを学んでおり、 場合によってはコンサルよりもクリティカルな提案ができる ことを日々仕事を通じて実感しています。提案と実装の両方を 実践することは大変ですが、今の働き方に満足しています。 プロジェクトリーダーの声 04 大学卒業後、東京でメーカー系SIerに就職。DWH構築やデータ活用基盤の構築をクラ イアントに提案、プロジェクトの推進までを担当。2019年に情報戦略テクノロジー にジョイン。データ活用のプロジェクトにて、顧客の保有するデータをもとに、経 営上の意思決定の支援を行っている。 23 コンサルだけでも、 実装だけでもダメでした。 両方やれるのが0次DX。 Member
  24. 社員の3割を占める 営業・バックオフィス職もまた、 0次DX企業を創り上げていくことに やりがい・意義を感じています。 エンジニア以外の声 04 広報:T.I (7年目) 営業:T.Y (8年目)

    人事職:H.K (13年目) 一度同じ現場で仕事をしたエンジニアとは すごく仲良くなり、その後も「戦友」として 関係性が続きます。 営業-エンジニア間での連携も日々強まっており、 サービス自体をさらに進化させていきたいです。 元々エンジニアでしたが、採用・入社者の受け入れの 枠組みを作るタイミングで抜擢されて人事に異動しました。 エンジニアが、中長期のキャリアを考えられる会社は 本当に少ない中で、情報戦略テクノロジーは中長期視点で 本人の成長を考え、プロジェクトに配属しています。 届けたい方々に向けた「尖った」広報をしています。 場合によっては賛否両論出る内容も、あえて出しています。 業界に対して本気に向き合っているからこそ、 ちゃんと波風を立てたい。 結果的に、色々な方から共感をいただいています。 24 エンジニア以外の証言 Member
  25. 05 Culture & Values [情報戦略テクノロジーの人格] 25

  26. オフィス風景 Culture & Values 05 恵比寿駅から徒歩5分。 陸橋の角にそびえるビルの 8Fがオフィスです。 26

  27. オフィス風景 05 本社エントランス。 会議室・執務室スペースが中心です。 27 Culture & Values

  28. オフィス風景 05 社名に漢字が入っている企業は短命で終わらない、 というデータからIT企業であるにも関わらず 「情報戦略テクノロジー」という和テイストの社名に。 オフィスも同じく和のテイストです。 28 Culture & Values

  29. オフィス風景 05 恵比寿の喧騒とは一転、 ウッドテイストを基調とした落ち着きのあるオフィス。 エントランスには会社のおすすめ書籍を掲示しています。 29 Culture & Values

  30. オフィス風景 05 このオフィスに使われているテーブルは 東日本大震災の廃木を使って作られています。 30 Culture & Values

  31. オフィス風景 05 ワンフロアに8室会議室があります。 31 Culture & Values

  32. オフィス風景 05 部屋のネーミングは漢字一文字。 和・夢・尊・徳・志・敬・望・礼・輝・望。 IT企業といえど、情をわすれずやっていきたいという社風です。 32 Culture & Values

  33. オフィス風景 05 各部屋には全面ホワイトボード。 エンジニア⇔営業など異職種同士のコミュニケーション活性化に 一役買っています。 33 Culture & Values

  34. オフィス風景 05 簡単な打ち合わせは エントランス入ってすぐのところのオープンスペースで。 34 Culture & Values

  35. オフィス風景 05 キャッチーな情報発信力も 情報戦略テクノロジーの強みの一つ。 35 Culture & Values

  36. オフィス風景 05 コロナ前に行われた総会は「夏祭り」をテーマに。 現在はオンライン中心で、年4回の社員総会を行っています。 36 Culture & Values

  37. 入社したばかりの中途エンジニアが「リーマンショック後の不景気を どう乗り越えたか」を共有するため勉強会を開催。 評判良く2回目も開催され、代表取締役も参加しました。 ボードメンバーによる強いリーダーシップは もちろん、社員による自主的な発信や企画も 日々行われています。 社内のイベントから事業構築に至るまで、 会社の発展にはトップダウンとボトムアップ の両立が不可欠と考えます。 社員発信の勉強会に代表も参加

    エンジニアが創った仕事を事業戦略の柱に エンジニアの働きかけにより、2018年はじめてのラボ契約受注。 たった1年間で売り上げベースでも事業戦略の柱の1本となり、 すぐに体制を整え事業部門化しました。 エンジニア育成の場としても大きな役割を果たしています。 トップダウンも ボトムアップも 社風 ① 05 社員と代表がひざを突き合わせて事業企画 子会社の設立を目標にしている社員の事業企画を直接代表が検討。 芯のある企画提案であれば、上下の階層問わずいっしょに取り組んでいます。 傾倒しない組織づくり 37 Culture & Values
  38. 新規事業マネージャーとしてオフショア開発を管理していたPM。 結果、大赤字で大失敗するもめげずに取り組む姿勢が認められ、 ベトナム子会社の立ち上げ・社長に抜擢されました。 チャレンジは推奨するものの、ただチャンスを 待つだけの人にチャレンジ機会を与えることは 避けています。 反面、会社や周囲の期待に応える人に対し 積極的に、能力に応じた活躍の場を提供し 続けることを理念としています。 大赤字PMから子会社の社長へ

    1年で部長に 中途インフラエンジニアがその能力を買われ、 入社半年でインフラ部隊の立ち上げを任されました。 現在は技術スペシャリストを抱える部門となり、会社の技術戦略を担っています。 正しいチャレンジ風土 社風 ② 05 新卒から3年で課長に エンジニア職の新卒1期生として入社。プロジェクトでの活躍が認められ、 2年目で新規事業のPL、3年目で複数のメンバーを抱える課長に抜擢されました。 現在、人事として新卒の育成に関わっています。 社員のチャレンジに対する価値観 38 Culture & Values
  39. 月3~4回のペースで実施されているエンジニア主導の勉強会。 1エンジニア部門での主催分だけでも、年間28回の開催で、 延べ570名の従業員が参加しています。 講義形式、LT大会、ハンズオンなど形式も様々です。 「AWS/Terraform『Terraformを使ってAWSを構築してみる』」 「不景気に向けた心構えのお話」「スクラムハンズオン」 ISTのエンジニアは、基本的に人とのコミュニケーション やアウトプットを恐れない人が多いです。 社内での情報発信も積極的に行ったり、周囲を巻き込ん だアウトプットが新規事業に繋がったこともあります。

    エンジニア主導での勉強会、発表の場 自発性が高いエンジニアたち 社風 ③ 05 UFJハッカソンで入賞も ブロックチェーンがテーマのUFJ主催ハッカソンに出場し、入賞。 またクライアントの社員としてNRI主催のハッカソンに出場したりなど。 盛んな勉強会・ハッカソン 39 社内技術掲示板「IST knowledge」 プロジェクトでつまずいたこと、meet upの参加報告など、 学びのアウトプットの場として活発に活用されています。 Qiitaへの投稿 技術広報を目的にQiitaへの投稿を推奨しています。 新卒中途問わず投稿。トレンド入り記事も多数あります。 Culture & Values
  40. 顧客から教わることもあれば、顧客に教えることもあります。 新しい人員を投入し素早くプロジェクトを完結させるだけでなく、 技術顧問として顧客の社員に向けた技術教育を行うこともあります。 情報戦略テクノロジーの仕事はシステムを作る ことではありません。顧客のビジネスを成功 させることにあります。 そのためにはシステム開発の枠を超え、 業務領域を限定せずに顧客へ貢献することが 求められます。 顧客の先生となり、生徒となる

    一歩踏み込む 社風 ④ 05 部門を跨いだサービス提供 顧客と良い関係を築くためにエンジニアリングを超え、 顧客の取締役と営業を繋いだり、自社のメディア掲載情報を現場で 共有し信頼を獲得したり、部門をまたいで顧客-IST-自分のwinwinの 相互関係を作っています。 顧客との関係性 顧客のために、顧客と喧嘩 顧客が言うことがすべて正しいとは限りません。 ビジネスに責任を持っている者同士、時にはぶつかり合い、 時には依頼を断ります。 正しいものは正しい、間違っているものは間違っている、と 事実ベースでのコミュニケーションを取っています。 40 Culture & Values
  41. クライアントとはあくまでも対等な立場。パートナーとして付き合っています。 度重なる改善提案にも取り合わず、無理な残業のみ評価する プロジェクトにおいては、現場のエンジニアを守るため、撤退を決めました。 理念のもとに正しく積み上げられた数字にしか意味は ありません。目先の利益を追い、理念から外れること をISTは許しません。 顧客、社員と向き合い、正しいgive&takeの関係を 築くことこそ、より良い会社として長期的に成長し 続ける唯一の方法と考えます。 エンジニアに悪い環境はケンカしてでも撤退する

    利益よりも理念を優先 社風 ⑤ 05 単純な売上や利益のみを追うのであれば、 商流にこだわらず、間接費用も抑えることもできます。 ただ、ISTに関わるビジネスパーソンのキャリアややりがいを鑑みると、 プライム案件以外の選択肢はありません。 真の理念ファースト 41 Culture & Values エンジニアに悪い環境はケンカしてでも撤退する
  42. 緊急事態宣言に先駆け、リモートワークを実施。あわせて 顧客との関わり方や採用基準についても週一回の役員会にて調整中です。 理念原典にも記載のある「ゴーイングコンサーン は何にも勝る大前提」という言葉。顧客、社員へ 価値提供をし続けるため、目の前にあるリスクは もちろんのこと、先のリスクも予想しながら 堅実に経営をしています。 緊急事態宣言前にリモートワーク開始 「あーしておけばよかった じゃ遅い」

    社風 ⑥ 05 コロナを乗り切る先見性・蓄え 顧客を絞り、キャッシュフローリスクを徹底回避 不測の事態は常に起こることを想定し10億円相当蓄えていました。 人員削減などせず、コロナを乗り切ろうとしています。 ゴーイングコンサーンを実行するため、取引先を大企業・優良企業に限定。 売掛金の回収リスクを限りなくゼロに抑えています。 徹底したリスク回避 42 Culture & Values
  43. 06 Application Requirements [いま求めている人] 43

  44. 企業課題を踏まえた採用基準 06 44 当社が顧客に提供している価値は、 「システムをつくること」に留まりません。 プロジェクト遂行はもちろんのこと、 ・顧客に内製チームを一から立ち上げる ・さまざまな業務の巻き取りから派生して、 PMO的な立ち回りを自らしに行く ・リモート環境を短期間で構築する

    ・小回りの利く開発チームとして 企画から開発、リリース、運用保守まで一貫 …などなど、価値があると考えたことであれば 何でも提案・実行できる会社です。 そのため、現時点の技術力や経験は大事ですが、 それ以上に、顧客の課題を解決する姿勢や、 そのベースとなるコミュニケーションについても 面接の中で見ています。 Application Requirements PM(プロジェクトマネージャー) PL(プロジェクトリーダー) 下記いずれか1つ以上のご経験をお持ちの方 ・プロジェクトチーム2名以上のリーダー経験 ・1つの機能を担当するチームのリーダー経験 ・PMと直接やり取りをしながら管理業務を行った経験
  45. 待遇 (給与・福利厚生・休日休暇など) 待遇・採用フロー 06 ▪福利厚生 ・技術書籍、外部有料セミナー費用会社負担 ・リモートワークによる在宅手当(一律支給 月3000円) ・オンライン勉強会の開催 ・累進型子ども手当

    小学生以下のお子様が対象 (子ども1人:1万円 子ども2人:1+2万円 子ども3人:1+2+3万円… と累進型の手当てになっています) ・退職金(確定給付型年金) ・慶弔見舞金(結婚祝金、出産祝金など) ・社員持株会 ・年末家族ギフト制度(会社から家族へプレゼント贈呈を年1回) ・引越補助(上限10万円) ・団体/生命保険加入(掛金会社負担) ・誕生日会(毎月開催) ・各種懇親会(会費会社負担) ・各種レクリエーション開催(BBQ・ゴルフ・フットサルなど) ・福利厚生倶楽部会員加入(リロクラブ) ▪休日休暇 年間休日数 121日 ・完全週休2日制(土日)ほか祝日 ・年末年始休暇 ・夏季休暇 ・慶弔休暇 ・有給休暇 ・特別休暇(初回の有給付与までに体調不良時に使える休暇を3日付与) 45 Application Requirements ▪想定年収 PM 800万円 〜 1400万円 PL 700万円 〜 1400万円 ◎昇給年4回 (四半期毎) ◎賞与年2回 ❶評価制度 下記2パターンの内、評価が高くなる方で決定します。 Ⓐ24段階制 / 四半期に1等級上がる Ⓑ自身の単価に連動 ❷モデル年収 年収700万円(31歳/PL) 年収850万円(33歳/PM) 年収1050万円(39歳/PM) 年収1350万円(44歳/PM)
  46. ❶ 最終面接(オンライン) ↓ ❷ 内定 / オファー面談 待遇・採用フロー 06 選考フロー(PM)

    46 Application Requirements 選考フロー(PL) ❶ カジュアル面談 (オンライン) ↓ ❷ webテスト(ご自宅 / 所要時間90分程度) ↓ ❸ 最終面接(オンライン) ↓ ❹ 内定 / オファー面談 ※内定まで最速1週間・通常2~3週間程度です。 ※入社時期は、ご都合に応じます。
  47. すべてを、なくしていく。 47