第137回日本森林学会大会にて、森林の大規模点群処理に関する発表を行いました。
今年の全国大会では、「フォレストデジタルツインの可能性を探る:ポテンシャルと課題」というオーガナイズドセッションが設けられており、その中で、伊豆半島全体を含む6.2TBの点群データから樹木解析を行った事例について紹介しました。本取り組みは、産業技術総合研究所様、森林総合研究所様との共同研究です。
大会ページ:
https://www.forestry.jp/meeting/
公募セッションに関するページ:
https://www.forestry.jp/meeting/meeting-135/session/#T4