Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

201024_cb_1018勉強会in大阪vol3.pdf

53848257eca44f1d604e428e3e967010?s=47 kuro_wd
October 24, 2020

 201024_cb_1018勉強会in大阪vol3.pdf

53848257eca44f1d604e428e3e967010?s=128

kuro_wd

October 24, 2020
Tweet

More Decks by kuro_wd

Other Decks in Education

Transcript

  1. 201018 vol.3 コーチング勉強会 in 大阪

  2. はじめに イベントの目的 イベントはコーチ同士がつながり・ 学び・高めあう場所 2 「コーチングが当たり前の世界を目指して」 コーチング勉強会が 「コーチングを学ぶ入り口になる」

  3. はじめに 肯定 肯定し意見を出しあって高めあうための ディスカッションを。 3 ルール①

  4. はじめに 尊重 コーチングのスタイルは多様、 それぞれを尊重し学びにする。 ルール② 4

  5. はじめに 協働 コーチング勉強会に上下関係は一切ない。 みんな「同志」、みんなで創っていく場 ルール③ 5

  6. はじめに 写真撮影します WEBの場合・・・アウトな人は撮るときにカメラをオフ。表示される名前を事前に変えてください。 お願い 6 リアルの場合・・・モザイクやグラフィック等で顔がわからないよう加工します。

  7. ▼当日の流れ▼ 18:00 〜 18:05 オープニング 18:05 〜 18:50 小峰大さんのプレゼン 休憩5分

    18:55 〜 19:55 コーチングスキル向上WS 19:55 〜 20:00 エンディング 本日のスケジュール
  8. 小峰さんのプレゼン

  9. 目次 チームビルディングにおけるコーチングの活用事例 ① 自己紹介 ② 組織におけるコーチング ③ まとめ 9

  10. 自己紹介 ①自己紹介 10 チームビルディングにおけるコーチングの活用事例

  11. ①自己紹介 1978年京都生まれ 42歳 京都市出身滋賀在住の2児の父 大阪文化服飾専門学校在学中に友人 とアパラルブランドを立ち上げ。 DTPデザイナーを経て京都のIT企業に WEBデザイナーとして転職。 2014年マインドフリー株式会社に Webディレクターとして入社。

    サイト制作やアプリ開発などのディ レクションを行いクリエイティブ チーム、システム開発チームのリー ダーを経て、現在は運用チームの リーダーに従事。1on1やコーチング を取り入れたチームビルディングに 取り組み中。 小峰 大(コミネ マサル) 11
  12. ①自己紹介 12 AR開発サービス ARをプロモーションに 取り入れ、他社と差別化。 仕掛けのあるオリジナル コンテンツを提供できます。 インスタグラム ストーリー デザイン

    サービス FELLOWはインスタグラム ス トーリーを活用して、エン ゲージメント率向上を実現す るコンテンツ・動画制作サー ビスです レシート応募型 キャンペーンシステム GEPPYは、LINE公式アカウン トでレシート応募・シリアル 応募型の販促キャンペーンが 実施できるLINEビジネスコネ クトを活用したキャンペーン システムです。
  13. 組織におけるコーチング ② 組織におけるコーチング 13 チームビルディングにおけるコーチングの活用事例

  14. 組織におけるコーチング 14 開発チームからEC運用チームへ 与えられたミッションは 「チームの立て直し」 & 「次期リーダーの育成」

  15. 組織におけるコーチング 15 チームの構成 MGR:1名 リーダー:2名 社員:2名 派遣社員:18名

  16. 組織におけるコーチング 16 当時のチーム状況 ・MGRが激務→リーダーが新人なのでベテランを扱いきれない ・ルールやマニュアルが陳腐化→各々が勝手に行う。 ・やりやすいメンバー同士が業務を行う→派閥争いやマウントの取り合い ・誰かに対する不満や愚痴が日常→不平不満が蔓延する。 ・メンバーが休みがち→遅刻が日常化 ・メンバーの離脱と加入を繰り返す→人材が安定しない ・スキルが安定しない→低スキルでも辞めさせられない

    ・スキルが低いので低クオリティ→クライアントからクレーム増える
  17. 組織におけるコーチング 17 とてもチームとは呼べない状況でした。。。 結果 安定した案件が運用できない

  18. 組織におけるコーチング 18 まずは全員と面談 Q.いまのチームの状態は あたなの思う理想の状況に近いですか? NO

  19. 組織におけるコーチング 19 グループがチームへと成長するプロセス 形成期 Forming (フォーミング) 混乱期 Storming (ストーミング) 統一期

    Norming (ノーミング) 機能期 Performing (パフォーミング) グループ チーム 時間 成果
  20. 組織におけるコーチング 20 【パーソナルコーチング】 ・1on1 -目標設定 -フィードバックとフォローアップ -振り返り 【チームコーチング】 ・ストーリテリング ・価値観と相互理解

    ・ファシリテーション
  21. 組織におけるコーチング 21 チームがメンバーに求めるものも明確に提示 →スキル、コミュニケーション、人物像など 1on1ではティーチングとコーチングを使い分ける 【ティーチング】 【コーチング】 ルール マニュアル リーダー論

    課題 不安 不満 業務改善 悩み スキル 業務エラー 組織論
  22. • 体調管理 • 仕事への情熱 • 自己成長度 • 新しいスキル習 得 •

    メンバーの新しい発 見 • チームワーク向上 • 業務内容の満足 度 • やりきった度 Work Community Motivation Glow
  23. 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

    10 Community Work Motivation Glow Name: 1.Work 職務へのやりがいや満足度 2.Glow 成長機会やフィードバックをきちんと得られているか 自身の振り返りができているか 3.Community メンバー間で良好な(協力関係や挑戦する) 関係を気づけているか 4.Motivation 業務に対する姿勢やストレス・疲労感などの状態 各項目でご自身がどのぐらい 満足しているのかを考えます。 グラフの中心を満足度ゼロとし、 理想の満足度と現在の満足度を描いてください。 Project Wheel Var.2 項目説明
  24. 組織におけるコーチング 24 【パーソナルコーチング】 ・1on1 -目標設定 -フィードバックとフォローアップ -振り返り 【チームコーチング】 ・ストーリテリング ・価値観と相互理解

    ・ファシリテーション
  25. 組織におけるコーチング 25 1on1 ユニット MTG クロス MTG 全体MTG 課題抽出 課題抽出

    課題抽出 課題抽出
  26. 組織におけるコーチング 26 自分自身の価値観と相互理解 数あるカードの中から、自分の価値観にあったカードを選別していくワークです。 ① カードを切り、1人5枚ずつ配る ② 残ったカードは全て伏せた状態で中央に置く ③ カードを引く順番を決める

    ④ 順番になったら「山」または「テーブルの上」にあるカードから1枚カードを引く ⑤ 手元にあるカードの中から自分の価値観に一番遠いカードを捨てる ⑥ 次の人に進み、カードの山がなくなるまで4〜5を繰り返す ⑦ 残った5枚のカードを使い、自分の価値観を参加者に説明する ・カードを捨てるときは伏せず、オープンに捨てます。 ・捨てられたカードから手札に加えることもできます。 ・自分が捨てたカードを再度手札に加えることも可能です。
  27. 組織におけるコーチング 27 メンバー同士の相互理解を通じた心理的安全性の構築 業務のやり方や会議での発言の背景の理解 価値観を重んじた職場のコミュニケーションの質的向上 社内の多様性理解の促進

  28. 組織におけるコーチング 28 お互いの価値観を 共有することで 相互理解を深め チームは自走する

  29. 組織におけるコーチング 29 チームに起こった変化

  30. 組織におけるコーチング 30 グループがチームへと成長するプロセス 形成期 Forming (フォーミング) 混乱期 Storming (ストーミング) 統一期

    Norming (ノーミング) 機能期 Performing (パフォーミング) グループ チーム 時間 成果
  31. まとめ ③ まとめ 31 チームビルディングにおけるコーチングの活用事例

  32. まとめ 32 自分が変わることが個を変える 個を変えることが集団を変える コーチングを通じメンバーと対話することにより 個の行動を変え集団の行動へ変わることを実感

  33. まとめ 33 集団の行動から 組織の行動を変える コーチングを社内全体へ浸透させ 社内コーチとして活動する! 次なる野望…

  34. まとめ 34 1on1 → 2on1 NewNormalな時代に向けた 新しいチームづくりへ 新・次なる野望…

  35. クロのワークショップ

  36. 自己紹介 コーチング×クリエイティブ #1989年大阪生まれ、芸大卒。 #コーチング勉強会代表 #広告代理店でディレクター #独学でコーチング #アナザーヒストリー38期 # 100人無料コーチングを達成 #情報発信・イベント

    #イメージとモチベーションを高める クロ スタイル 36
  37. 自己紹介 ・優しい人正直な人が報われる世界にしたい ・コーチングをコミュニケーションの当たり前にしたい ・世界により良い革新を起こしたい 志 37

  38. クロのワークショップ クロのワークショップは実践ありき 実践することで 体感で理解が深まる チャレンジしまくりましょう 38

  39. クロのワークショップ 空間とモノを使ったセッション 視点を変えて思考を深める ワークショップのテーマ 39

  40. クロのワークショップ 【G】Goal・・・ゴールを明確にする ゴールを具体的にできるだけ詳細に明確化。 【R】Reality・・・現状を把握する 現状の進捗具合、今持っているリソースは何があるか。 【O】Option・・・ギャップを埋める手段を探す ギャップを埋める手段を決める。 【W】Will・・・実行を宣言し、行動する 実行日とともに宣言し、実行します。 40

    コーチングの基本的な流れ シンプルにコーチングを捉え 質問を使って進める
  41. クロのワークショップ 41 モノとモノを向き合わせで用意。自分の立場と相 手の立場をモノに置き換える。それぞれの立場 (モノ)から想いや思考を言ってみる。 ポジションチェンジ 思考を内から外に向けることよって、見え方や感 じ方が変化する事を体感する手法です。 NLPーNeuro Linguistic

    Programing(神経言語プログラミング)
  42. クロのワークショップ 42 視点を切り替える手段として 空間・モノを使う モノに焦点を当て視点を変える事によって、 見え方や感じ方を体感で変化させる

  43. クロのワークショップ 43 ・椅子 ・スマホ ・ペン ・コップ ・付箋 ・飲食店の調味料 ・他のお客さん 環境や状況に合わせて使えるものを使う

  44. クロのワークショップ 44 ①テーマの設定 ②ポジションチェンジ(現場検証) ③ゴールの設定 ④ポジションチェンジ(ゴールに向けて) ⑤気づきのまとめ ------- ⑥これからの行動←ここまで行けたらBEST 基本的な流れ

  45. クロのワークショップ 45 具体化→「ーっていうのは」 網羅→「他には」 俯瞰→「言ってみてどう」 基本的な質問 広げる 深 め る

    全体で捉える
  46. クロのワークショップ 46 ★ポジションチェンジ★ ・登場する人は個人に ・具体的シーンを再現する ・想うこと思考を言葉にする ・自分以外のポジションをメインに味わう ・モノを動かす、視点を変える ポイント

  47. クロのワークショップ 47 クロのデモ テーマ より良くしたい人間関係

  48. 48 クライアント役 ワークショップの実施 役割 コーチ役 実際にセッションしてみましょう! グループセッションの進行 役割の決定(初回のみ) ↓ コーチ役がクライアント役に15分間のセッション

    ↓ 役割を交代 セッション15分を交互に
  49. 49 テーマ より良くしたい人間関係 ワークショップの実施