and justice. New York: New York University Press.(翻訳あり) 本書の貢献は、ケア論およびフェミニズムの観点から、望ましい民主主義のあり方につ いて議論していること 彼女の主な主張は以下 2点に要約できる。 1. 民主的な政治は、ケアの責任分配を中心に据えるべきである 2. 民主的な市民が、そうした責任の割り当てにできるだけ参加できるように保障するべき である ST15: ケアリング・デモクラシー (1) 福原正人 : [email protected]