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【調査レポート Vol.25】CO2排出量可視化後の行動実態|排出量削減を実施した企業は35....

【調査レポート Vol.25】CO2排出量可視化後の行動実態|排出量削減を実施した企業は35.5%(n=93)

国際航業株式会社「エネがえる」独自調査レポート Vol.25。CO2排出量可視化後の行動実態について、調査対象・方法・主要な定量結果を公開します。

【調査概要】
調査期間: 2024年11月5日〜13日
調査対象: 産業用太陽光または産業用蓄電池の導入を検討し、CO2排出量可視化ツールを使う企業の経営者・役員93名
調査方法: インターネット調査(IDEATECH「リサピー®」企画)

【主要結果】
・可視化後に排出量削減へ取り組んだ企業は35.5%、検討中は48.4%
・66.7%が可視化を直接的な利益・コスト削減につなげられていないと回答
・86.0%が電気代削減・再エネの経済効果シミュレーションに関心

【関連サービス・デモ】
・エネがえるBiz(産業用自家消費型太陽光・蓄電池): https://biz.enegaeru.com/
オンラインデモ・比較: https://product.plainer.co.jp/c/enegaeru/bc27f7be-facb-4255-8796-963640420f95/4cb95563-2e39-4232-8b3f-3eb8f14f058a
・エネがえるAPI: https://www.enegaeru.com/documents/solar-power-api
オンラインデモ・比較: https://www.enegaeru.com/solar-storage-economic-simulation

【前後・全件アーカイブ】
・前の調査 Vol.24: https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/enegaeru-research-vol-24
・次の調査 Vol.26: https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/enegaeru-research-vol-26
・SpeakerDeck全資料: https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/collections/vol-1-49
・Box正本アーカイブ(Vol.1〜49+特別版): https://enegaeru.box.com/s/0nk26e4g9tz17bjqiwaefuomcm0maw5h

出典: エネがえる運営事務局/国際航業株式会社。引用・転載時は資料内の利用条件と出典表記をご確認ください。

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エネがえる PRO

August 17, 2026

Resources

産業用太陽光・蓄電池|オンラインデモ

https://product.plainer.co.jp/c/enegaeru/bc27f7be-facb-4255-8796-963640420f95/4cb95563-2e39-4232-8b3f-3eb8f14f058a?utm_source=speakerdeck&utm_medium=resource&utm_campaign=enegaeru_research&utm_content=vol25

産業用自家消費型太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーションを確認できます。

エネがえる独自調査レポート|全50件

https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/collections/vol-1-49

Vol.1〜49と特別調査を、テーマ・公開順で閲覧できる公式SpeakerDeckアーカイブです。

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Transcript

  1. Research Outline 調査概要 調査機関 国際航業株式会社 調査名称 CO2排出量可視化の効果に関する実態調査 調査⽅法 IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®」の企画による インターネット調査

    調査期間 2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ 有効回答 産業⽤太陽光または産業⽤蓄電池の導⼊を検討しており、 CO2排出量可視化ツールを使っている企業の経営者・役員93名 ※構成⽐は⼩数点以下第2位を四捨五⼊しているため、合計しても必ずしも 100とはなりません。
  2. Q1 現在使⽤しているCO2排出量可視化ツールを具体的に教えてください。 (複数回答) Excel ScopeX カーボンオフセットクラウド アスエネ LCA Plus タンソチェック

    booost GX C-Turtle e-dash zeroboard Net Zero Cloude-dash Sustana Persefoni EcoNiPass その他 わからない/答えられない 11.8% 11.8% 10.8% 7.5% 7.5% 5.4% 4.3% 4.3% 3.2% 3.2% 3.2% 2.2% 2.2% 4.3 % 23.7% 31.2% 現在使⽤しているCO2排出量可視化ツール、 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 第1位は「Excel」でした。
  3. Q2 ※Q1で「わからない/答えられない」以外を回答した⽅に質問 Q1で回答した以外に使⽤しているCO2排出量可視化ツールがあれば、 ⾃由に教えてください。(⾃由回答) 62歳 56歳 エコアクション。 ガス測定器。 42歳 GHGプロトコルの計算式に当てはめ自社で算出。

    47歳 金融機関に勧められたシステムで一部エクセルを使っている。 63歳 電力の可視化をグループ内で共有。 56歳 スクラッチで開発依頼したシステムを活用してます。 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=64(回答者50名)
  4. Q3 CO2排出量の可視化を実施した理由を教えてください。(複数回答) 40.9% 環境経営の推進のため 34.4% 規制に対応するため 32.3% 従業員の環境意識向上のため 取引先から排出量のデータ開⽰を求められたため 29.0%

    取引先とのCO2データ連携を⾏うため 29.0% 25.8% 消費者やESG投資家へのアピールのため 17.2% 経費削減のため その他 わからない/答えられない 0.0% 7.5% CO2排出量の可視化を実施した理由では、 「環境経営の推進のため」や「規制に対応するため」が 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 上位に挙がりました。
  5. Q4 CO2排出量可視化ツールで可視化した後に、実際に排出量削減に つながる取り組みを実施しましたか。 わからない/答えられない 4.3% 実施しておらず、 検討もしていない 11.8% 実施した 35.5%

    まだ実施していないが、 検討中である 48.4% CO2排出量の可視化後、「実際に排出量削減に 取り組んでいる」企業は35.5%に留まり、 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 「実施を検討中」の企業は48.4%となりました。
  6. Q5 ※Q4で「実施した」「まだ実施していないが、検討中である」と回答した⽅に質問 どのような取り組みを⾏った/⾏う予定ですか。(複数回答) 50.0% オフィスや店舗へのLED照明導⼊ 再⽣可能エネルギー由来の電⼒への切り替え 42.3% ⾃家消費型太陽光の導⼊ (⾃⼰所有・屋根上太陽光) 42.3%

    24.4% ⾼効率空調設備の導⼊ グリーン素材の調達 19.2% ⾃家消費型太陽光の導⼊ (PPAモデル・屋根上太陽光) 17.9% カーボンオフセットの導⼊ 17.9% ⾃家消費型太陽光+蓄電池の導⼊ (⾃⼰所有・屋根上太陽光) 14.1% コージェネレーションシステムの導⼊ 11.5% ⾃家消費型太陽光+蓄電池の導⼊ (PPAモデル・屋根上太陽光) 9.0% その他 0.0% わからない/答えられない 0.0% 回答者の50.0%が、具体的な取り組みとして、 「オフィスや店舗へのLED照明導⼊」を実施している 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=78 ことが明らかとなりました。
  7. Q5 ※Q4で「実施しておらず、検討もしていない」と回答した⽅に質問 CO2排出量を削減する取り組みができていない理由を教えてください。 (複数回答) 36.4% 業務効率や⽣産性への悪影響が⼼配だから 排出量削減は費⽤がかかるだけで、 利益につながらないと考えるから 27.3% 排出量削減の施策の提案がなく、

    取り組み⽅や⼿順がわからないから 18.2% ⾃社の事業規模では削減の効果が 限定的だと考えるから 18.2% 取り組みの具体的な効果や成果が不明確だから 9.1% ⾃社への法規制や社会的要請の影響が ⼩さいと考えるから 9.1% 排出量が可視化されるだけで、その後の削減施策の 経済効果がわからないから 0.0% その他 0.0% わからない/答えられない 18.2% CO2排出量削減の取り組みができていない理由として、 回答者の36.4%が、「業務効率や⽣産性への悪影響が 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=11 ⼼配だから」と回答しました。
  8. Q7 CO2排出量の可視化はしたものの、直接的な利益やコスト削減に つながっていないと感じていますか。 わからない/答えられない 7.5% 全くそう感じない 4.3% ⾮常にそう感じる 21.5% あまりそう感じない

    21.5% ややそう感じる 45.2% 66.7%が、CO2排出量の可視化が「直接的な利益や 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 コスト削減につながっていない」と実感しています。
  9. Q9 CO2排出量の可視化のみでなく、電気代削減や太陽光・蓄電池設置 による経済効果や投資対効果のシミュレーションの実施を⾃動で ⾏うことができるツールがあれば、使⽤したいと思いますか。 わからない/答えられない 全くそう思わない 1.1% 3.2% ⾮常にそう思う 27.0%

    あまりそう思わない 9.7% ややそう思う 59.0% 86.0%が、電気代削減・再エネによる経済効果のシミュレーション 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 ができるツールに「興味がある」と回答しています。
  10. Q10 CO2排出量可視化ツールを提供するサービス事業者が、太陽光・ 蓄電池導⼊による経済効果や投資対効果、電気代切替による効果を 試算できるツールを提供してくれるとしたら、使いたいと思いますか。 わからない/答えられない 全くそう思わない 0.0% 4.3% あまりそう思わない 17.2%

    ⾮常にそう思う 30.2% ややそう思う 48.4% 78.6%が、CO2排出量可視化ツールの提供事業者が、 経済効果・投資対効果・電気代切替効果の試算ツールを 調査期間:2024年11⽉5⽇〜同年11⽉13⽇ CO2排出量可視化の効果に関する実態調査│n=93 提供してくれたら「使いたい」と回答しました。