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現場を見るな、現場になれ 〜“0次情報”で軸を作り、月数万件の人力オペレーションを置き換えた1年〜

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October 29, 2026

現場を見るな、現場になれ 〜“0次情報”で軸を作り、月数万件の人力オペレーションを置き換えた1年〜

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Transcript

  1. オペレーションのPdMとは オペレーションを磨き、お客様に届ける SaaS の PdM → SaaS を磨く その先は AIエージェント

    の PdM → AIエージェントを磨く 同じ お客様 オペレーション の PdM → オペレーションを磨く データ⼊⼒が速くなれば、お客様にも早く届く
  2. 話を聞いて回った。でも描けなかった 仮説を⽴てる → ↑ 作る 話を聞く ↓ ← 学ぶ 分かったこと

    要望‧⼿順‧困りごと でも、ぜんぶ点の情報 世に⾔う「リーン顧客開発」 なら、⾃分が現場に⼊るしかない
  3. 深く潜った③ ミス コピペだけの作業で、ミスをした 「URLをコピーして、貼って、OKを押すだけ」 開く ↺ → コピー → これを、何百回も

    貼る → OK → 閉じる あれ、さっきのページどこ? 初めての⼈でも迷わない。 誰がやっても同じ結果になる作りが要る
  4. 深く潜った④ 地図 聞いて描いた地図に、ない判断ばかり 依頼 → 受付 → 登録 → 確認

    → 連絡 聞いて描いた地図 お客様ごとに違う依頼の形 例外は、その場で⼈が判断 ⼿順書にない差し戻し システムの外の⼿作業 この差分こそ、決めるために必要な情報だった
  5. 2つの問いで、「作らない」を決めた お客様の価値につながる? × 標準化できる? システムで吸収 ⼈の運⽤で吸収 ルールを変えてなくす 毎⽇‧全員に起きる 基本パターン お客様ごとの

    まれな例外 今のやり⽅から ⽣まれた⼿順 作る(基本だけ) 作らない 作らない 全部「いいですね」から、 「作らない⽅がいい」と⾔える私へ
  6. 作り直すと決め、4段で届けた 4 3 数か⽉分の開発を⼿放す 「作り直し ましょう!」 ⽣かせる所は、⽣かして 2 1 業務の

    ⼟台 業務を システムへ SaaSで ⾒える ⼀段届けるたびに誰かが使い始め、 業務を⽌めずに置き換えた SaaSで 任せる
  7. まとめ 現場になると、迷わず届けられる 1 深く潜る 業務を知るために、 現場に深く潜る 2 こだわりを込める › 詳細まで分かるから、

    思いを込めて作れる 3 迷わず届ける › 迷いがなくなり、 お客様に届けきれる まず半⽇、当事者の席に座って1件だけ⾃分で回してみる