Vault Data Mart Fact / Dim 重複の削除 / CamelCaseから snake_caseへの変換などを行なう Data VaultによるEntityやビジネスモデリングを定義 ディメンショナルモデリング 特定の用途やダッシュボード用のテーブル。大 福帳テーブル(OBT)は提供しない
Vault Data Mart Fact / Dim サービスや組織の活動をどうビジネスプロセスとしてモデリングするか、Entityとして何 を切り出すか、それぞれの接続をどう表現するか、ということを明示的に考えるレイ ヤーができた(Data Vaultのおかげ)。 よくテストされた小さいパーツをどう組み合わせて使うか、という発想に変わってきた。
Vault Data Mart Fact / Dim Data MartはFact / Dimに依存しない形で切り離 してあくまで汎用的な分析用途にする ロジックはBusiness Vaultに固めることで、SSoTを保つ。 Raw / Business VaultはビジネスプロセスやEntityを強く意識 し、よくテストされた小さいパーツになるように設計。 Data Martでは基本的にロジックを書かない。 Raw / Business VaultのパーツをJOINした際に意図せずfan-outし ていないかなどのnot_null / uniqueのテストに留める 詳しくは「Elementaryを用いたデータ品質の可視化とデータ基盤の運用改善」や 「データマネジメントを支える武器としてのメタデータ管理」を参照してください。