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三井物産デジタル・アセットマネジメント 会社紹介(Company Deck)

三井物産デジタル・アセットマネジメント 会社紹介(Company Deck)

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(MDM)の会社紹介資料です。

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  1. 会社概要 会社名 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 設立 2020年4月 所在地 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 4階

    資本金 30億円(資本準備金含む、2023年5月10日時点) 株主構成 三井物産デジタル・インベストメント株式会社 100% (三井物産デジタル・インベストメント株式会社の株主構成:三井物産 53%、LayerX 35%、 SMBC日興証券 5%、 三井住友信託銀行 5%、 JA三井リース 1%、イデラキャピタルマネジメント 1%) 代表者 代表取締役社長 上野 貴司 従業員数 78名 (2025年6月時点) 事業概要 ・ 人 資 ・デジタル 個 投 家向けオンライン資産運用サービス「ALTERNA」の運営 技術を活用した、不動産・インフラを中心とする実物資産の運用・アセットマネジメント © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 03
  2. 経営メンバー 京 都 大学大学 院 工学 研究 科卒( 修士 )、一橋

    大学大 学 院国際企 業 戦略 研究 科卒( M B A in F inance)。 2000年、三井物産株式会社 入 社。三井物産 ロ ジス テ ィ ク ス・ パ ート ナ ー ズ 株式会社(取締役 C F O )、 Mitsui & Co. Global Investment, Inc. ( I nvestment D irector)、三井物産アセットマネ ジメント・ ホ ールデ ィ ン グ ス株式会社(取締役)、三 井物産・ イ デラ パ ート ナ ー ズ 株式会社(取締役 CFO)を経て現職。上場REITの資産運用会社2社 を 含 め 、計 5 社の会社 設 立に 携わ る 。 参考記事 https://forbesjapan.com/articles/detail/35730 丸野 宏之 取締役 (株式会社LayerX 執行役員) 東京大学工学部システム創成学科卒。大手総合商 社、スマートフォン向けアプリ開発会社を経て、 2016年にフリーランスとして独立。 GooglePlayBestGame受賞、複数の新規事業 立上、事業成長、事業再生経験を経て、2018年 LayerXに参画し、2019年に執行役員に就任。 2020年に三井物産デジタル・アセットマネジメン トへ参画、取締役就任。 参考記事 https://www.fastgrow.jp/articles/xtv-mdmteshima-maruno MATSUMOTO YUKI 代表 取締役社長 MARUNO HIROYUKI U E NO TAKAS HI 上 野 貴司 松本 勇気 取締役 非常勤 (株式会社LayerX 代表 取締役 CTO ) 東京大学 在 学 時 に株式会社Gunosy 入 社、CTO として 技術組織全体 を 統括 。また LayerXの 前身 と なるブロ ッ クチェ ーン 研究 開発 チ ームを立 ち 上 げる 。2018年 より合同会社DMM.com CTO に 就任し 技術組織改革 を 推進 。大規 模W e bサ ー ビ ス の 構築 を はじめ 、機械 学 習 、Bloc k chain、マネジ メント、人 事、経 営管理 、事業 改善 、行 政支援等広く 歴任。2019年日本CTO協 会理事に就任。2020 年 3月より LayerX 代表 取締役 CTO 。2021年に 三井物産デジタル・アセットマネジメントの取締役 (非常勤)就任。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 04
  3. 「安定した資産形成」に合う投資商品が少ない? 一部のプロ"投資家"だけがアクセスできる商品を、もっと多くの人に開放できないか? 価格変動が大きい ( リスク) 高 に 供給 ないゾーン 一般投資家

    が 株・REIT 為替取引 商品取引 デリバティブ 1 プロ向け証券化商品 投資対象:立地が優れた大規模不動産など 投資サイズ:数億円〜 運用のプロが管理運営・資金調達を行う 差が有りすぎ? 不動産・インフラ (REITは除く) 2 一般投資家向け証券化商品 投資対象:立地で見劣りする小規模不動産など 価格変動が小さい (低リスク) 債券・国債 定期・普通預金 投資サイズ:数万円〜数千万円 販売が主目的・運用管理は二の次で詐欺まがいのケースも ※本頁に記載された安定性等に関する評価は、弊社独自の判断に基づき記載されたもので、実際のリスクは金融商品によって異なる場合があります。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 08
  4. オルタナティブ投資とアセットマネジメント(AM)事業 オルタナティブ投資 とは 伝統的金融商品(株・債券)以外の商品の総称。 近年、低利回り環境下で存在感。 例:不動産・インフラ・PE・VC・ヘッジファンド等 投資家 アセマネ アセットマネジメント(AM)事業 とは

    ファンド 特に不動産やインフラ(発送電、通信等)への投資を行う ファンドの組成〜運営までを担う資産運用会社。 不動産等価値の安定した資産を扱うため、 リスクは株式等と比較すると小さく、安定した収益機会を提供する。 アセット © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 09
  5. 手 間・コストに起因するオルタナティブ資産のアクセシビリティ課題 多くのオルタナティブ資産は 数億単位でしか投資ができない。 優良なオルタナティブ投資の多くは私募により成り立っており、 そのプロセスはアナログ。 多数の契約書や報告義務により、投資家が増えるほど手続きコストが大きくなる。 大口投資の可能な大手金融機関に絞られる。 運営コストによる 手数料と利回りの圧迫。

    金融機関としてのガバナンス、コンプライアンスを守ること、 それを紙とハンコで実現してきた背景から、社内の管理コストが大きい。 コストは資産の規模よりも数に比例、 小さな物件を多数抱えるとその分手数料は高くなっていく。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 10
  6. デジタル・スクラッチなAMと小口化・流動化による誰でも買えるオルタナ資産へ 個人も含む広い投資家へ、不動産やインフラ資産といった新たなアセットを届ける。 手数料による利回り圧迫 運用報酬額の高止まりが投資家の利回りを圧迫している。 現状の運用報酬額のほとんどは人的コスト。 最低投資単価というハードル ハ ド 最 (リ

    ) 個 参 可能な世界を作る。 投資の ー ルを 小化、 人でも 加 スクの低下 デジタルスクラッチなAM 小口化・流動化 業務プロセスを分析、全てのデータと業務がソフトウェア を通じてつながる徹底したデジタル化、それによる手続き の時間的・人的コスト課題を解決していく。 上記に必要なソフトウェアを、必要に応じて即座に自社プ ロダクトとして開発・運用する。 デジタルスクラッチで効率化された運用と手数料の低下に 加え、さらに規制上必要な投資家とのやり取りをWebサー ビス経由でデジタル化、管理の手続きコストを小さくす る。 新たな手法も活用しつつ、証券の売買の場を提供する。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 12
  7. 魅力的な投資商品をEmbedしていく金融商品メーカーの必要性 様々なFintechの接点により投資の窓口は増えた、それに対応する裏側の金融商品が重要。 ETF 株式 オルタナティブ アセット 債券 より良い金融商品のなめらかな供給が必要 Fintechにより 生まれた

    様々な投資機会 ペイロールの 電子マネー解禁 QR決済 ウォレットアプリ 日本版 チャレンジャーバンク 様々なFintechサービスに、これまで供給のなかった金融商品をAPIなどを通じてスムーズに 提供していくことで多くの人に広く投資機会を提供していく金融商品供給者が必要。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 13
  8. ALTERNA:投資家への透明性・広い投資機会の提供へ 三 井 物 産 グ ル ー プ の

    新しい資産運用サービス オルタナティブ投資の 民主化 情報の透明性を担保しつつ マッチング精度を向上 プロ向け商品への 投資機会の提供 Webサービスを通じて個人、法人の 投資家までオルタナティブ投資の手 段を提供。 不動産・インフラ投資に関するこれ までに無い情報の透明性を担保。投 資家のみなさまに合わせた様々な案 件をご提供。 これまで投資機会のなかった私募 ファンドへの投資機会をもたらし、 投資ポートフォリオのリスク低減を 目指す。 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 16
  9. ODX:超効率的なファンド運営を支える社内プロダクト ※ODX:Operation Digital Transformation 業務理解を深め、得られたインサイトから繰り返しより効率的なプロセスを実現する社内プロダクトを作り続ける。 業務理解 物件管理くん OCRなどを活用しながら投資対象候補となる物件情報の効率的な収集・評価を支える。 よりよいプロセスの発見 DAM(Digital

    Asset Management) レントロール管理、入居申し込み手続きの効率化、入出金管理、PMレポートの生成など期中 運用業務の効率化を図る(開発予定を含む) プロダクト化 社内・社外ワークフロー 紙・はんこの世界かつ複雑な承認プロセスを含むアセマネの意思決定プロセスをデジタル化。 運用効率改善 手数料低下 様々な社内効率化 業務の効率とガバナンス、コンプライアンスをInfrastructure as Codeで支えるDevOps。 投資家連携を効率化するCRMの導入・カスタマイズ ...etc © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 17
  10. MDMを支える強力なパートナー AM業界の プロフェッショナル としての貢献 ソフトウェア開発の プロフェッショナル としての貢献 三井物産 三井住友信託銀行 SMBC日興証券

    JA三井リース イデラキャピタルマネジメント 各所のプロフェッショナル人材 開発組織の組成 ブリッジファンド等の投資への参加 ソフトウェア経営の知見 投資対象資産の提供 Blockchain等の知見 © Mitsui & Co. Digital Asset Management, Ltd. 24
  11. 商 号 等 :三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3277号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協 ※ 当社が取り扱う金融商品は、元本が保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額、金利水準、為替相場等の市況の変動によって、価 値が変動することがあり、投資元本の損失が生じるおそれがあります。このため、当社が取り扱う金融商品に投資されたお客さまには、期待され

    ていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。 ※ 当社が取り扱う金融商品は、その特性および対象とする原資産(不動産等)の特性から、その金融商品ごとに、リスクの内容や程度が異なりま すので、金融商品取引契約のお申し込みにあたっては契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みいただいたうえ、金融商品取引契約締結の判 断はご自身でされるようお願いします。 ※ 当社が取り扱う金融商品は、クーリング・オフの対象にはなりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)。 当社が取り扱う金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等や諸経費等をご負担いただく場合があります。具体的な手数料等の金額は、 商品・取引金額・取引方法等の契約条件により異なり多岐にわたるため、具体的な金額又は計算方法を記載することができません。 ※ 手数料等の詳細につきましては、各金融商品の契約締結前交付書面、目論見書等の内容をよくお読みください。