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プロジェクトに前向きに取り組めるようになる1DAYワークショップご紹介資料

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 プロジェクトに前向きに取り組めるようになる1DAYワークショップご紹介資料

若手社員が「正解探し」で止まらず、自ら動いてプロジェクトを前に進められるようになるための1DAYワークショップ「プロジェクトBoost! 1DAY」のご紹介資料です。

「言われた通りやったのに違うと言われた」「会議で何も決まらず『持ち帰ります』が続く」。こうした若手の停滞の背景には、上司の抽象的な方針を具体的な計画に落とし込む「型」と「共通言語」の不足があります。本ワークショップでは、架空企業の新設部署プロジェクトを舞台にしたロールプレイングを通じて、ゴールイメージの握り方、役割・期待値の調整、決まる会議の設計を、レクチャーと演習の3サイクルで体得します。

これまでの開催では、満足度4.4/5点、回答者全員が「実務に活かせそう」と回答し、推進力の自己評価も受講前後で2.5→3.6に向上しました。

資料では、想定課題、カリキュラム、講師陣、開催実績と参加者の声、開催方式、費用、導入までの流れをご紹介しています。

▼こんな方におすすめ
・若手〜中堅社員のプロジェクト推進力を高めたい人事・人材開発ご担当者様
・部署をまたぐプロジェクトで手戻りや認識のズレに悩むマネージャー様

▼開催概要
10:00〜17:00の1日程度/対面推奨(オンライン可)/12〜30名程度

ご相談・お見積もりはこちらから(30分の無料相談も実施しています)
https://www.copilot.jp/contact/
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株式会社コパイロツト
https://www.copilot.jp/
コパイロツトはプロジェクトマネジメント専業会社です。
プロジェクトを支援することで自分の能力を活かして楽しく働く人を増やします。

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COPILOT Inc. PRO

October 14, 2026

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Transcript

  1. 背景|環境変化による「業務のプロジェクト化」 定型業務が減り、「正解のない課題」に取り組む機会が急増しており、もはやPMスキルは専門職 のものではなく、必須のスキルになりつつあります。 これまでの業務 (Operation) 特徴 求めら れる力 現状 •

    正解がある • 繰り返し • 前例踏襲 • 正確性 • 処理速度 • AI/RPAへの代替 • 外部化が進む これからの業務 (Project) 時代もさらに変化 VUCA BANI 不確実の時代 理解不可能な時代 変化が激しく不確実で複 雑かつ曖昧な時代。柔軟 性が求められる 脆く不安な時代。感情や 理解できないことにも向 き合っていくことが必要 Volatility:変動性 Brittle:脆い Uncertainty:不確実性 Anxious:不安 Complexity:複雑性 Nonlinear:非線形 Ambiguity:曖昧性 Incomprehensible:不可解 特徴 • 正解がない • 期限がある • 部門横断 求めら れる力 • 仮説構築 • 合意形成 • 推進力 現状 • 企業の付加価値の 源泉は「プロジェ クト」に 2
  2. 本研修が育成するのは、管理する人ではなくプロジェクトの「ドライバー」となる人 「プロジェクトマネジメント=進捗管理」ではありません。 不確実な中で旗を立て、周囲を巻き込みながらゴールへ導く「プロジェクト・ドライバー」を育成 します。 人材像 Before:単なるタスク管理者 After:プロジェクト・ドライバー • 大まかなゴールイメージをまず握る 状態

    • WBSを細かく引くことに固執 • 仮決めし、小さく進めて修正する • 計画通りに進まないと思考停止 • 会議で「次に誰が何をするか」を決め • 会議は「報告」のみ • 「決めてください」スタンス る • 「私はこうしたい」という意志で調整 する 4
  3. 本研修の前提とする想定課題 本研修は、企業様の人事部が抱える、「若手社員(入社3〜5年目・リーダー候補)」に対する課題 感(主な3点を例示)に対して打ち手をご提示するものです。 1 「正解探し」で足が止ま る(思考停止) 2 「期待値ズレ」による 手戻りと疲弊 3

    会議が「報告会」にな り、意思決定が遅れる 現 状 指示されたタスクは完璧にこな すが、不確実な状況や答えのな い課題に対して「どうすればい いですか?」と正解を求め、動 きが止まってしまう。 現 状 「言われた通りにやりました」 と言うが、アウトプットが上司 や他部署の意図とズレている。 結果、修正作業(手戻り)に追 われ、長時間労働やモチベー ション低下を招く。 現 状 定例会議が単なる進捗報告の場 になり、何も決まらずに終わ る。「持ち帰ります」が頻発 し、プロジェクトのスピードが 出ない。 影 響 環境変化が激しいVUCA/BANI 時代において、計画通りに進ま ないプロジェクトが増えてお り、若手の「待ちの姿勢」がプ ロジェクト遅延の一因となる。 影 響 役割定義が曖昧なまま進むた め、特定の人に負荷が偏り、 チームとしてのパフォーマンス が上がらない。 影 響 議論が可視化されていないた め、言った言わないの水掛け論 が発生し、若手がその調整に奔 走させられている 。 5
  4. 解決策としての、1DAYワークショップ「プロジェクトBoost! 1DAY」|②カリキュラム 10:00〜17:00(休憩含む)でレクチャー+演習を3サイクル繰り返します。 ※ 時間はあくまで目安ですので、ご都合やカリキュラムに合わせて調整します。 時間 内容 期待される行動変容の例 10:00〜 イントロダクション、事前アンケート、アイスブレイク

    ・他者と認識がズレることを前提に考える/動ける ようになる。 ・「WBSを細かく引くこと」に固執せず、「まずは 大まかなゴールイメージ(状態)を関係者と握る」 という初動ができるようになる。 実践セッション①「プロジェクトゴール設定、ロードマップ」 スタンスセッション①「仮で決めてやってみる」 12:30〜 お昼休憩 ー 13:30〜 実践セッション②「役割・期待値調整、スケジュール」 スタンスセッション②「できることから小さく始める」 「察してほしい」ではなく、「自分は何を担い、相 手に何を期待するか」を言葉にして調整できるよう になる。 15:15〜 小休憩 ー 15:30〜 17:00 実践セッション③「議論の可視化、MTG設計・ファシリテーショ ン」 会議前にアジェンダを提示し、会議終了時には「次 に誰が何をやるか」が決まっている状態を作れるよ うになる。 スタンスセッション③「動きやすい環境の設計」 事後アンケート、クロージング 7
  5. 解決策としての、1DAYワークショップ「プロジェクトBoost! 1DAY」|③講師陣 山下 敬大 武富 拓也 八木 翔太郎 プロジェクトマネージャー プロジェクトマネージャー

    プロジェクトマネージャー 複数部門や複数の委託先が関連する DX推進のプロジェクトや、プロジェ クトマネジメントを軸にした組織改 善等のプロジェクトなどにおいて、 プロジェクトマネジメントやそのサ ポートを担当しています。また、個 人では教育に関わり、楽しく学べる 仕組みづくりを探究しています。 これまでプロジェクト推進を目的と した定性調査を実施。ある事象に対 し、ミクロな側面である会話や行為 から、マクロな側面である個人や チームが持つ文化や共通認識まで包 括した調査を心がけています。 研究者として社会学/社会心理学を軸 に「不確実なプロジェクトの自律的 な進め方はどうあるべきか」実践と 両軸で探索しています。 <PJ参画事例> • 株式会社サンリオ様 「Sanrio+ID連携プロジェク ト推進支援」 <PJ参画事例> • 弊社社内プロジェクト 「プロジェクトリーダーコ ミュニティ企画・運営」 ※ その他は非公開の社外/社外のプロ ジェクトになります。 ※ その他は非公開の社外/社外のプロ ジェクトになります。 <PJ参画事例> • PMOチームの新標準プロセ ス開発支援 • ヘルスケア関連新規事業 • 新規サービス『ORAL FIT (オーラルフィット)』開発 プロジェクト支援 ※ その他は非公開の社外/社外のプロ ジェクトになります。 8
  6. 期待される研修効果 具体性のあるツールから波及効果まで次のような研修効果が期待できます。 (過去の参加者の実際の声については、次のページをご確認ください。) 1 「共通言語」による 組織コストの削減 「ロードマップ(プロジェク トストーリー)」「期待値 セッション」といった共通の 型を導入することで、上司・

    部下間の認識齟齬による手戻 り時間の削減につながるきっ かけをつくります。 2 「疑似体験」による リスクのない失敗経験 架空のプロジェクト(文化の 異なる2部署の統合など、リア ルな設定 )で失敗や衝突を経 験させることで、実業務での 致命的なミスを未然に防ぐ土 壌をつくります。 3 即効性のある ツールキット 研修後すぐに使える「期待値 調整シート 」「アジェンダ設 計シート 」を持ち帰っていた だくため、受講直後から会議 の質が変わります。 かつ、いきなりの導入には ハードルがある場合が多いた め、どうしたらミニマムで取 り組めるかが理解できます。 9
  7. これまでの研修での参加者アンケート抜粋 これまでの研修では、職種・年次を問わず幅広く実施しており、受講後アンケートでは、満足度・実務 での活用見込み・推進力の自己評価のいずれも高い結果となりました。 研修内容への満足度 実務への活用見込み 推進力の自己評価(4項目平均) 4.4 16 2.5 →

    / 5点 「満足」(4〜5点)の回答が88% / 16名 3.6 回答者全員が「活かせそう」と回答 受講前→後で+1.1、低下した項目なし 翌日から会議の進め方が変わった チーム内に「共通言語」が生まれた 「任された」から「担った」へ 「受講後、さっそくチームで一緒にア ジェンダをつくってみました。話したい ことを見える化すると、短い時間でもス ムーズに決まっていきます」 「同僚と共通言語ができ、『アジェンダ は動詞で書く』といった観点をお互いに 指摘し合えるようになりました」 「期待値セッションを行うことによって 一人ひとりが『任されたからやる』では なく『自分で担ったからやる』という意 識に変わっていきました」 参加者の声(受講後のふりかえりより抜粋) ※ 定量データ:2026/5/29開催回(2社合同)の事後アンケート集計(参加17名中16名回答)。自己評価は本人回答による。参加者の声:2026/6/2開催回より。 10
  8. コパイロツトが提供するプロジェクトBoostの、他社サービスとの主な違い 受講者が「明日からでも少し試してみよう」と思い、かつ実際に取り組める状態となるためのレク チャー・演習で構成されています。 1 「PMBOKの講義」 ではない 一般的なPM研修はツール (WBS、ガントチャート)の 使い方に終始しがちですが、 本研修は「関係者を巻き込

    む」「認識のズレを埋める」 という、人と人との間のコ ミュニケーションに焦点を当 てています 。 2 「正解」を教えない 「正解はない、仮決めして修 正する」というスタンスを一 貫して伝えるため、指示待ち の姿勢からの脱却に直結しま す。 3 小さく始める ステップを学ぶ 理想をいきなり業務やプロ ジェクトに大きく持ち込むと 反発や違和感を招くことがあ りますが、 社内業務プロセスと矛盾しな い形で、業務やプロジェクト の中で小さく始めるコツをお 伝えします。 12
  9. 導入までのプロセス(イメージ) 貴 社 導入検討・ 契約是非ご判断 参加者の決定・ 案内 課題ヒアリン グ、ワーク ショップ

    内容調整 当 社 本資料を基に、貴社にて ワークショップの導入要 否をご検討いただき、ご 契約の可否をご判断いた だきます。 貴社の課題を詳しくヒア リングし、当日のワーク ショップ内容を調整する かご相談します。調整が 必要な場合はカスタマイ ズ実施。 フォローアップ 面談 ワークショップ への参加・実施 ※ ご希望される場合 レポート作成・ 提示 ワークショップを開催し ます。 参加者への事前/事後ア ンケートも行います。 事前/事後アンケートや 当日の取り組み状況をま とめて、「受講者の満足 度」・「PMスキル簡易 チェック結果 (Before/After)」を 含むレポートを作成・ご 提示します。 14
  10. お見積もり 費用は1名あたりの金額で設定しております。 メニュー 費用 補足・留意事項 • 1DAY ワークショップ 1名あたり 5万円(税別)

    • • フォローアップ 面談 1名あたり 2万円(税別) • 事前ヒアリング、ヒアリングを受けての研修内容の調 整、参加者への事前/事後アンケート、研修レポートの 作成を含みます。 対面開催希望、かつ弊社にて会場を用意する必要がある 場合は、別途会場の費用がかかります。 新幹線・飛行機等遠方への交通費は別途請求とさせてい ただきます。 現場定着のためのオプションとして、ワークショップで 学んだ内容を実務に導入していく過程での困り事をオン ラインMTGでサポートします(1時間×2回を想定)。 15