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step3_初心者対象!ステップで学ぶ、LINE WORKSはじめてのBot開発ハンズオン(3回シリーズ)

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July 07, 2021

step3_初心者対象!ステップで学ぶ、LINE WORKSはじめてのBot開発ハンズオン(3回シリーズ)

本勉強会は3回構成とし、3週間にわたって毎週1回の計3回(3ステップ)開催します。
ステップ1・2では、ハンズオン形式で、まずはBot作りを体感してもらいます。
ステップ3では、ステップ1・2を振り返って解説を行い、ご自身が今後Bot開発を行う際に必要な手順を紹介します。

https://lwug.connpass.com/event/216378/

944a10f2c7ba844b2bfc7b7f624b204c?s=128

LWUG

July 07, 2021
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Transcript

  1. © LINE CORPORATION 初⼼者対象 ! ステップで学ぶ、 LINE WORKSはじめての Bot 開発ハンズオン

    July 7, 2021 14:00 – 15:30 ワークスモバイルジャパン株式会社 Solution and Sales Engineer 東本 岩雄
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  3. ステップ 1 「LINE WORKS に Bot から予め作成した テキストを送信してみよう︕」 (6/23 ハンズオンでやったこと)

    の Demo
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  5. ステップ 2 「⾃動応答 Bot を 作成しよう︕」 (6/30 ハンズオンでやったこと) の Demo

    定型メッセージ送信 ⼊⼒したテキスト送信 ⾃動応答 Bot OCR Bot
  6. ステップ 3 「ステップ1・2の振り返り解説」 今⽇はハンズオンで 何をやっていたのか 理解を深めましょう

  7. ステップ 1 「LINE WORKS に Bot から予め作成した テキストを送信してみよう︕」 (6/23 ハンズオンでやったこと)

    のふり返りと 解説
  8. 1-1. Postman の⼊⼿とインストール

  9. POSTMAN https://www.getpostman.com/

  10. 1-2. LINE WORKS の API を 利⽤する準備

  11. Bot frameworks API 概要 • LINE WORKS はメンバーとトーク Bot 間でメッセージの送受信が可能な

    Web API を提供 • Bot サービス提供者はメッセージの送受信⽤サーバー、およびメッセージ作成、応答を ⾏うアプリケーションを⽤意 • メッセージ送信サーバーと受信サーバーは異なるサーバーを利⽤可 • 通知のみを⾏うトーク Bot であれば受信サーバーの設定は不要 • すべての通信は HTTPS 対応が必須 LINE WORKS アプリ Bot framework API (Web API) LINE WORKS サービス Bot メッセージ 送受信サーバー Bot アプリ サーバー LINE WORKS 提供範囲 ⾃社開発が必要
  12. LINE WORKS Developers https://developers.worksmobile.com/jp/?lang=ja

  13. LINE WORKS Developer Console Developer Console では、API 利⽤に 必要な以下の基本設定を⾏います。 •

    API 利⽤に必要な設定や認証情報 の提供 • API ID の発⾏及び管理 • Service API Consumer Key の発⾏及 び管理 • Server API Consumer Key の発⾏及 び管理 • Server List の登録及び管理 • SSO Type 設定 • SAML Apps (LINE WORKS ID で他 サービスにログイン) • 組織連動の利⽤設定 • API 統計 • IPT(IP Telephony) 連動設定 • トーク Bot の作成及び管理
  14. 別回でも良いのですが、APIの準備のところも詳しく 知りたいです。 -> もう少し、後で説明しますね

  15. 1-3. Postman で トーク Bot API を実⾏

  16. POSTMAN でトーク Bot API 実⾏ https://www.postman.com/

  17. トーク Bot API メッセージ送信 (text) https://developers.worksmobile.com/jp/document/100500801?lang=ja トーク Bot を使ってテキストメッセージを送信します。 テキストメッセージは多⾔語に対応しており、メンバーの⾔語設定に合わせて表⽰

    を切り替えることができます。 Request URL https://apis.worksmobile.com/r/{API ID}/message/v1/bot/{botNo}/message/push HTTP Method POST(Content-Type: application/json; charset=UTF-8) パラメーター タイプ 必須 説明 type string Y "text" text string Y メッセージの内容 最⼤ 2,000 字
  18. None
  19. None
  20. Postmanでお⼿軽に試せるのは勉強になり ました。 慣れると簡単に感じましたが、基礎とし てはわかり易くてとてもよかったです。 ただ、実務利⽤を考えるとPostmanを⽴ち 上げて⾏うよりは、バッチ起動などで 特定のシステムから情報を取り、アラー トを⾶ばす等が考えられる為 …… 例えば、Postman

    で ….
  21. None
  22. 別回でも良いのですが、APIの準備のところも詳しく 知りたいです。 -> ここで、説明しますね

  23. トーク Bot API を使うために発⾏と追加するもの - API ID - Server API

    Consumer Key - Server Token (固定 IPタイプ) or (ID 登録タイプ)
  24. https://developers.worksmobile.com/jp/document/1002002?lang=ja

  25. None
  26. https://developers.worksmobile.com/jp/document/1002002?lang=ja

  27. None
  28. None
  29. ステップ 2 「⾃動応答 Bot を 作成しよう︕」 (6/30 ハンズオンでやったこと) の 解説

  30. 2-1. Power Automate で 定型メッセージ送信

  31. None
  32. None
  33. 2-2. Developer Console で Bot 登録

  34. None
  35. 2-3. Power Automate で ⾃動応答 Bot を作成

  36. None
  37. ありがとうございました

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