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Amplify Gen2がGAされたので試してみた
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KMiura
June 20, 2024
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Amplify Gen2がGAされたので試してみた
2024.06.20 Kobe Engineer SakeBash #3 with HACK.BAR
KMiura
June 20, 2024
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Transcript
Amplify Gen2がGAされたので試してみた KMiura(@k_miura_io)
自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • Acall株式会社 Facility Experience 事業部FXプロダクトチーム所属 (2024/4
中途入社) • バックエンドエンジニア • 名古屋在住 @k_miura_io koki.miura05
Amplify Gen2 がGA🎉
そもそもAWS Amplifyって何? • ウェブアプリケーションやモバイルアプリの構築に必要なバックエンドを提供して いるAWSのmBaaS(Moblie Backend as a Service) •
DB、認証などのバックエンドをすべてよしなにAWSで構築してくれて、開発者は フロントエンドの開発に集中できる • AWSの各種サービスに接続するための各種フレームワーク向けのライブラリも 提供されている 実は新卒時代の会社でテック ブログを書いてた→
サポートしている言語・フレームワーク React Next.js Vue Angular JavaScript フロントエンド モバイル React Native
Flutter Android Swift
Gen2でのアップデート • ローカル開発用のサンドボックス環境構築 • バックエンドはすべてTypeScriptで定義 • デプロイはCDKベース • git pushをトリガーにしたビルド、テスト、デプロイに対応
個人的にGen1のここがイマイチ • バックエンドのリソース追加をCLIでやらないといけない • リソースを変更したときの差分がわかりにくい(変更してないはずの箇 所に差分が出る) • Amplify CLI用に認証情報を追加しないと使えないのが手間
Gen2ではクリアになっている • バックエンドのリソース追加をCLIでやらないといけない →TypeScriptを使って更新ができる • Amplify CLI用に認証情報を追加しないと使えないのが手間 →AWS CLIを使うときに設定した認証情報がそのまま使えそう(そもそも Sandbox以外でAWSの認証情報が必要なくなったっぽい)
• リソースを変更したときの差分がわかりにくい(変更してないはずの箇所に差分が 出る) →コードベースで差分が明確になった(Gitで差分確認すればOK)
公式サンプルもある • Pub/Subを使用したマルチプレイの アプリ • 他のユーザーのカーソルの動きをリ アルタイムで確認できる • アプリケーション内には認証機能の 追加など、オリジナルからアップ
デートについても解説されている https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/ amplify-gen2-ga/
DEMO
ローカル開発用のSandbox環境 • ローカルでの開発用にバックエンドとして Sandbox環境が構築できる • 「npx ampx sandbox」と叩くだけ • 設定情報はSandbox環境を構築したときに
生成されるJsonファイル (amplify_outputs.json)を参照する
デプロイをする時 • ソースコードのレポジトリを 指定することでデプロイが できる • CLIでAmplifyのプロジェクト を用意して、レポジトリにコ ミットすることでCI/CDが実 行されるようになる
本番環境のデプロイ • デプロイと同時に本番用のバックエンド 定義amplify_outputs.jsonが生成される • JSONを手元にダウンロードして再コミッ トをすることで本番用のバックエンドが つかえる →フロントエンドとバックエンドをまと めてコミットすると事故るので注意
• AWSのSDKを使うような実装が含まれ ている場合は認証コンポーネントの追 加をお忘れなく(地味にハマった…)
まとめ • Amplify Gen2を使うことでバックエンドのデプロイがCDKベースになっ て(個人的に)直感的に定義できると思った • ローカルデバッグが結構アツい! • やはりTypeScript、TypeScriptはすべてを解決する
END