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asks Canonical about Ubuntu support and starts using Ubuntu

asks Canonical about Ubuntu support and starts using Ubuntu

Until a Japanese engineer accustomed to using CentOS asks Canonical about Ubuntu support and starts using Ubuntu .

CentOSを使うことに慣れた日本のエンジニアがUbuntuのサポートについてCanonicalに聞いてUbuntuを使い始めるまで

Event :
2021/01/27(水) 20:00〜
今すぐ始める!Ubuntu入門
https://fujitsufjct.connpass.com/event/200868/

Fc358d63dcdcbad7a5c29198785dec2c?s=128

Naoto Gohko

January 25, 2021
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Transcript

  1. ⼀番難関 (オンプレミス)インフラエンジニ アがUbuntuを導⼊するまで!? Canonicalにサブスクについて聞 いてみた NiftyCloud Meetup #33 2021/01/27 @naoto_gohko

  2. オンプレミスやクラウドを 担当しているインフラエンジ ニア è ⽇本ではCentOS使っている⼈多い

  3. とりあえず、Ubuntu jpの⼈に リモートMTGして聞いてみた https://jp.ubuntu.com/ ここの問い合わせフォームからいれると、直接Canonicalの⼈に連絡がいく らしい

  4. Canonicalのサブスクリプションって? • Ubuntu : あくまで、コミュニティベースでリリースされる • サブスク: • live-patch提供 •

    ⼈的質問(bugfix依頼)とupstream fix • ⽇本では⽇本語での⽇中帯のサポート • 種類 • Essential : (10年 + 延⻑サポート) : live patchなど、⼈的対応無し • $225/year • Standard : (24h x5, ⽇中以外は英語対応) : 平⽇の⼈的対応 • $750/year • Advance : (24h x 365,⽇中以外は英語対応) : $1500/year
  5. やすいとおもう( ´ ▽ ` )ノ live-patchの恩恵の為とか

  6. サブスク(Subscription) • 物理サーバ単位、最低台数あり(10台) • 企業で1つの契約単位しか結べない • Essential x 10 +

    Standard x 5 という契約はできない • Essentialだけ、Standardだけ • 企業グループ包括契約とかすると、企業単位で契約変更できるみた い • 基本年単位の台数契約更新⽅式、⽉単位で⽉割増加申請できる • 他社はこれができない • 減らすときは、年の更新時にのみ減らせる • 最初にStandard、次年契約解除、2年⽬にEssentialみたいな不連続 契約対応
  7. サブスク(Subscription) • サポート: Ubuntuでパッケージ提供されるソフトウェアをすべて対 応 • LXD • microk8s •

    snap • KVM (Windows virtio driver含む) • JuJu + MaaSインフラ • Kubernetes (, Charmed-Kubernetes), Charmed-Kubeflow, kubeadm • サポート範囲ですが、Kuberntes⾃体進化が早いので、LTSはまだ無し • LTS OpenStack Urssi (, Charmed-OpenStack) • OpenStackのLTSは20.04LTSのリリース時期と紐ついている • 後で気がついたけど、microstack(snapでのOpenStack)は資料には載っていない?
  8. Ubuntu 20.04 LTS • 次は、22.04 (2022年4⽉) • 通常は、2025.04までサポート • 20.04延⻑サポートで対応は、2030年まで

    結構⻑い対応
  9. コンテナ化と(⼈的)サポート範囲 • あくまで、パッケージなので、コンテナイメージはUbuntu OS で作られたもののみサポート範囲 • pythonプログラム(OpenStackなど)に⼿を加えた場合、それだ けがサポートから外れる • OpenStackで⾔うと、(マイクロサービス的に)プログラムに⼿を⼊れ

    ていないサービスはサポートできる。 • cinder, placement-apiのみ契約企業が改修、それ以外はサブスク対応 みたいな
  10. 結構柔軟なサブスク 他社だと、⼿を⼊れると、⼀括拒否されたりするかも

  11. 最近Certified Hardware提供も増えてきた • 有名Server Hardwareはサポート範囲にUbuntu LTSを⼊れると ころが増えた • DELL •

    Lenovo • Fujitsu • etc. • だいぶ、昔に⽐べて良くなりました
  12. さあ、これで、インフラエン ジニアを説得できるかな!! Oracle Linux public版が良いと⾔う、CentOSに慣れたエンジニアに対して

  13. いまのところ、できていない ww RHEL down streamのpublic repo Oracle Linux + UEKが⽐較対象される

    劣勢です