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腕立てを計測してみた.pdf

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November 01, 2019

 腕立てを計測してみた.pdf

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November 01, 2019
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  1. 腕立てを計測してみた スポーツIoTLT Vol 1

  2. 自己紹介 • 名前とか ◦ 松永勇太 ◦ IoT関係のお仕事 ◦ 滋賀出身 •

    SNS ◦ twitter:@ufoo_yuta ◦ Qiita:@ufoo68 ◦ GitHub:@ufoo68 • 趣味 ◦ 日本酒(谷川岳・水芭蕉) ◦ 料理(だし巻きが得意) ◦ LINE APIを使った開発 ◦ 筋トレ
  3. やってみたこと M5StickCの加速度センサーで腕立てを計測してみた

  4. M5StickCとは? • ESP32を搭載した小型のデバイス • 以下のことができる ◦ バッテリー駆動 ◦ WIFI通信 ◦

    BLE通信 ◦ IRトランスミッタ ◦ マイクロフォン ◦ ジャイロセンサー ◦ 加速度センサー
  5. 参考にしたもの 過去に歩数を計測してみたのでその記事を参照 https://qiita.com/ufoo68/items/5009a2d87843430ed545

  6. 今回考えた方法 センサーデータ取得 (1軸加速度のみ) フィルタリング (LPF) 腕立て計測

  7. フィルタリング • ローパスフィルタ(LPF)を使用 今回もa=0.8に設定 参照:https://ehbtj.com/electronics/sensor-digital-filter/

  8. 一旦センサー値を見てみる • 計測環境 M5StickC PC (ローカルサーバ) TCP/IP グラフ化 CSV保存

  9. 1回目

  10. 2回目

  11. 3回目

  12. とりあえず、 300を閾値にすればいい?

  13. LINE Thingsと連携して試してみたが、 これができたころには、 腕が悲鳴を上げていたので評価を中断

  14. まとめ • M5StickCはバッテリー駆動ができるので、デバイス単体で体のモーションの計測 がやりやすい ◦ 今回はポケットに入れて行なった ◦ バンドで腕につけるのも良い • 加速度の計測を継続的に行うためには、100ms程度のスリープをかけないとなぜ

    か値がうまく取れない • どうせならジャイロの値も使いたいが使い用が思いつかない
  15. 教訓 体力をつけましょう