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爆速で組織になじみ “Work is Fun” を体現するIVRyのオンボーディング
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Kazunori Jo
April 06, 2026
Business
440
1
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爆速で組織になじみ “Work is Fun” を体現するIVRyのオンボーディング
体験談で学ぶ各社のオンボーディング ~新メンバーを支える現場の工夫~
https://findy.connpass.com/event/387067/
Kazunori Jo
April 06, 2026
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Transcript
爆速で組織になじみ “Work is Fun” を 体現するIVRyのオンボーディング 2026/04/07 株式会社IVRy 城 ⼀統
2 もくじ 1. ⼊社の背景 2. IVRyのオンボーディング 3. “Work is Fun”
4. 爆速で組織になじめる理由 5. エンジニアとしてのオンボーディング 6. まとめ
3 ⾃⼰紹介 2020年に株式会社サイバーエージェントへ⼊社 メディア‧広告の両事業領域でAndroidおよびFlutterアプリ 開発に従事し、新規事業の⽴ち上げ期には技術基盤の設計‧構 築を担う 2025年8⽉より株式会社IVRyに⼊社 対話型⾳声AI SaaS「アイブリー」のモバイルアプリ開発に 従事
城 ⼀統 Engineer いとおちゃん @i315chan
⼊社の背景 4
5 ⼊社きっかけ • 学⽣時代にインターンをした会社のCTO(当時)と知り合う • 「いつかはこの⼈と働きたい」と思った • ⼊社エントリを⾒てIVRyにいることを知っていた • カジュアル⾯談のあとIVRyのオフィスに誘われ⾏くことに
6 ⼊社きっかけ • アプリやそのほかのエンジニアとたくさん話しまくった • 現状の課題やこれからやりたいことをたくさん聞いた • IVRyについての会社や技術に対する解像度が上がった • 事業が⾯⽩く、この会社なら⾃分は成⻑できそうだと確信した
• はじめての転職でいろいろ不安もありながら2025年8⽉に⼊社 【IVRy⼊社エントリ】ここから挑戦が始まります https://note.com/i315/n/n60e07a6b95f5
7 株式会社IVRyに⼊社しました https://x.com/i315chan/status/1951205126355509278
した 8
IVRyのオンボーディング 9
10 IVRyのオンボーディング • 3⽇間でのべ19個のプログラム • 朝から⼣⽅まで⼊っている • まるで⼤学1年⽣の授業のよう! • 聞くだけでなく各プログラムで質問が⽌まらないほど
インタラクティブに⾏われていた
こんなにオンボーディングプログラム があって⼤変じゃないのか? 11
たのしかった 12
⼊社初⽇ 13
14 オフィスに⼊ってすぐ歓迎の気配
15 新⼊社員の情報はいち早くSlackで共有
⼊社早々 IVRyの⽂化を味わう 16 • 社員番号レース • 先着順で⾃分の名前を書く • その順番で社員番号が決定 •
キリ番を狙いたければ 出社時間を調整する必要あり • ゲーム性 98 99 100 ←⼈気! 101 102 1年で社員数が3倍成⻑したIVRy(アイブリー)で、 ⽉初に繰り広げられる「社員番号レース」とは https://note.com/baronesscandy/n/nf5a81421af13
17 オフィスに壁、あります
18 壁の前で写真撮影
19 3⽇間のオンボーディングプログラム • Day 1: 会社の全体像 / 総務‧労務‧⼈事‧コーポレートIT / オン
ボーディングランチ / 写真撮影 • Day 2: セールス‧マーケ‧プロダクト‧デザイン / 電話の仕組み / アイブリーに実際に触れる / 同期ランチ • Day 3: データ活⽤ / AIをプロダクトにどう活かすか / AIを⽇々の 業務でどう使うか
20 IVRyのオンボーディング • オンボのタイミングが重なる全職種のメンバーと⼀緒に受ける • IVRyのことをよく知るさまざまなメンバーによるプログラム • うまくやっていけるかどうか考える暇もないほど濃い3⽇間
21 全職種参加のオンボーディング • エンジニアが持つPCスキルや問題解決能⼒が同期⼊社メンバー のサポートに役⽴つ • 何気ない雑談から、⼊社同期がこれからIVRyで やろうとしていることが⾒えてくる
“Work is Fun” 22
23 “Work is Fun” IVRyのビジョン “Work is Fun” を体現する IVRy
Company Deck https://speakerdeck.com/ivry/ivry-culture-deck
24 “Work is Fun” • “Work is Fun” なプロダクトをすべての⼈と企業に届けるために はIVRyの⼀員である⾃分たちも
“Work is Fun” であり続ける • IVRyのメンバーはみな「おもしろいこと」に真剣 • “Work is Fun” であり続けることが仕事へのモチベーション
25 “Work is Fun” なオフィス • IVRyとして全社⼀律の出社ルールはなし • 全社的な決まりはないが出社するとおもしろいオフィス •
名物のボルダリングウォール(通称 壁) • コーヒーメーカー • ポーカーテーブル • DJブース
爆速で組織になじめる理由 26
27 timesチャンネル⾃動作成 • Slackにログインするとすでに⾃分のtimesが作られている • なんと全社員招待される • IVRyメンバーによる怒涛の⾃⼰紹介ラッシュ
28 #time-itochan
29 #time-itochan
30 IVRyのtimes⽂化 • timesの視聴率が⾼い • ⾃⼰紹介を書いてすぐに認知してもらえる • 困っていることが秒で解決する
31 オンボーディングランチ • ⼊社当⽇にメンターやほかのIVRyメンバーとオフィスでランチ • timesですでにあいさつ済の⼈もいて話が早い • テーブルに出⾝が同じメンバーがいて地元トークをした • この場でのつながりがのちに⽣きることに!
32 1on1スタンプラリー • ⼊社してすぐ、いろいろなメンバーと1on1を重ねる • 1on1した相⼿から次の1on1相⼿を数珠つなぎに指名してもらう • オンボーディングではわからないその⼈を深掘る贅沢な時間 • ⾃分から誰に対しても1on1をお願いする権利もある
• itochanはメンター‧上⻑との1on1とは別に 7⼈と1on1スタンプラリーをした
33 ウェルカムランチ • ⼊社3か⽉以内のランチ補助制度 • 初めてランチをするメンバーが半分以上でなければいけない • 常に新しいメンバーをランチに誘うことに
34 わいわいスレ • ミーティング中にSlackに⽴つ実況スレッド • 全社的に浸透しているIVRyの⽂化 • 気になることを書いて質問すると拾ってもらえる • ビデオ会議システムを閉じてもログが残る!
エンジニアとしての オンボーディング 35
36 エンジニアとしてのオンボーディング • IVRyは出社について強い決まりはない • オンボーディングメンターは私の出社スタイルに合わせ しばらくの間出社多めにしてくれた
37 エンジニアとしてのオンボーディング • 必要なアカウント申請はLinearチケットの チェックリストを進めながら⾏われる • 3⽇間の全社オンボーディングの後や空いた時間で 技術基盤の改善ポイントに取り組んだ • ⼊社4⽇⽬にはPull
Requestを出せた💯
38 エンジニアとしてのオンボーディング • 開発で分からないことは初⼿でClaude Codeに聞いた • メンターからは現在のコードベースになるまでの歴史を教えても らいVibe Codingで指⽰をしやすくなる⼿助けを得ていた •
さらにメンターの役割は会社や所属組織に慣れるための存在 としてより重要になっていると感じた
39 AI 感じたこと • Vibe Codingの知⾒は、表に発信されている技術知⾒もあるが その裏では各社それぞれがうまい使い⽅を模索している最中 • AI時代のエンジニアメンターはAIの乗りこなし⽅を伝授する役⽬ があると思う🏄
◦ 会社やメンターはAIをどう使っているか‧使おうとしているか ◦ 新⼊社員はどう使いたいか
まとめ 40
41 まとめ • オンボーディングは会社の仕組みやツールの使い⽅だけでなく 企業⽂化をどう伝えるかが重要 • IVRyでは⼊社初⽇から “Work is Fun”
を体験する • 爆速で組織になじむには⼊社間もない時から 濃い時間を多様なメンバーと過ごす • AI時代もメンターが居てありがたい!!感謝🙏
42 We are Hiring! https://findy-code.io/companies/1610/jobs