Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
知識を超えて実践するためのマインドの作り方
Search
Yui
November 29, 2024
Business
2
4.2k
知識を超えて実践するためのマインドの作り方
ジュニア・ミドルPMが語る、悩みながらもやるしかNight #PMやるしかNight
https://layerx.connpass.com/event/333624/
イベント発表資料
Yui
November 29, 2024
Tweet
Share
More Decks by Yui
See All by Yui
Amazon DevOps Guru for RDS を 5分でざっくり理解する
mayforblue
1
4.5k
今日からはじめるAWS
mayforblue
1
7.6k
初心者による初心者のためのちょいテク
mayforblue
0
3.1k
Other Decks in Business
See All in Business
【新卒採用資料】Natee Company Deck _202512
nateehr
0
1.2k
株式会社IB_採用資料
hokenbo
0
150
一次情報を武器にする - pmconf2025
hynym
PRO
0
1.3k
カンパニーデック 2025.12.25
toggletest
0
1.4k
株式会社Domuz会社紹介資料(採用)
kimpachi_d
0
48k
なぜ、あのPdMは「時間がない」と言わないのか? ~元エンジニアPdMが実践する「ドキュメント化 x MCP」の全貌~
sam8helloworld
0
110
コーポレートストーリー(新規投資家様向け会社説明資料)
gatechnologies
1
16k
タケウチグループRecruit
takeuchigroup
0
9.6k
Bakuraku Product Manager Team Deck
layerx
PRO
4
2.3k
ミツモアAI推進G AI活用Tips50
mmota
0
260
事業本部紹介資料_251201
mwktp
0
530
Connected Robotics
cr
0
55k
Featured
See All Featured
個人開発の失敗を避けるイケてる考え方 / tips for indie hackers
panda_program
122
21k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
97
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
127
17k
RailsConf 2023
tenderlove
30
1.3k
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
7.9k
Visual Storytelling: How to be a Superhuman Communicator
reverentgeek
2
400
Building Experiences: Design Systems, User Experience, and Full Site Editing
marktimemedia
0
350
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
3
2k
Fantastic passwords and where to find them - at NoRuKo
philnash
52
3.5k
技術選定の審美眼(2025年版) / Understanding the Spiral of Technologies 2025 edition
twada
PRO
115
95k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Transcript
© 2024 estie, inc. Product Manager Yui Taniyama 知識を超えて実践するための マインドの作り方
1
© 2024 estie, inc. @mayforblue 自己紹介 2 Yui Taniyama 経歴:
SIer→クラスメソッド株式会社→株式会社プレイド →株式会社estie エンジニア歴7年、PM歴3ヶ月 趣味: ライブに行くこと、ゴルフ #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. estieの事業について 3
© 2024 estie, inc. Our purpose 産業の真価を、さらに拓く。
© 2024 estie, inc. estieの事業領域 経済的な価値創造の場である「商業用不動産」領域でデジタルインフラを展開 資産 タイプ Office オフィス
Retail 商業施設・アウトレット等 Industrial 物流施設・データセンター等 Hotel ホテル Residential 住宅 投資 目的資産 自己使用 目的資産 商業用不動産市場(資産: 約275兆円 / 収益: 約16兆円) 賃貸住宅市場 分譲住宅市場 5
© 2024 estie, inc. 6
© 2024 estie, inc. PMになったきっかけ 7
© 2024 estie, inc. PMになったきっかけ 8 https://www.estie.jp/blog/entry/2024/10/22/120000 #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. PMになったきっかけ 9 • 前職のときにエンジニアとして事業立ち上げに関わった • どのようなプロダクトを誰に届けたいのか、そのプロダクトによって
どんな未来を作りたいのかを考えたり、そのために実際にものを作っ ていく感覚が楽しかった • プロダクト(技術)を通して世界をよりよくしたい #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 「最近の悩みとトライ」 10
© 2024 estie, inc. 11 知識を超えて実践するための マインドの作り方 今日話したいこと #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 12 ジョインしたての PMがやるべきこと #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 13 ドメイン知識の獲得 #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 14 ユーザーと会う 本を読む 社内のドメインエキスパートと話す 社内資料を漁る #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 15 色々ある #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 16 とにかく顧客と会う 本を読む 社内のドメインエキスパートと話す 社内資料を漁る ドメイン知識が浅い、経歴がない
PMは何もできないのか? ※ もちろんドメイン知識は超大事 #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 入社1ヶ月目の自分の悩み 17 • プロダクトマネージャーとして 何をしたらいいのかわからない •
ドメイン知識がない • PMとしての経歴も自信もない • 先輩PMからどうやって/なんの仕事を 奪ったらいいのかわからない • 何もできない自分への焦り #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 18 強みを活かして戦う方法を考える #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 仕様を決めるある会議 19 • プロダクトの機能拡張のために他チームのエンジニアと仕様を議論す る会 •
この会議のリードをやる宣言をした • ドメインではなく、技術に近い領域ならオーナーシップを持てる と思った • 自信のなさを埋めるためにめちゃくちゃ準備した • 現在のプロダクトの状態の把握 • 理想の状態のシステムフロー図をアウトプット • 同じものを見て会話したことで目線合わせができた
© 2024 estie, inc. 結果 20 • 方針を持って会議に臨んだことで議論が健全に進められた • この仕様になった理由や機能について人に話せるようになった
• ネクストアクションを決められて物事が前に進んだ • 前に進められたことが自信になった #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 21 自分の領域ってこうやって 広げていくんだ、と感じた #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 22 オーナーの役割を演じきる そこからの自分 #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. そこからやりはじめたこと 23 #PMやるしかNight • プロダクトに関するいろんな会議を自分でリードする •
チームの朝会、定例 • 他チームとの連携MTG • マーケ、広報、ビジネスチーム etc… • → 議論するためには意思が必要 • 準備の段階で自分のサイドを考えられる/持てるようにする • 意思を持って周りを巻き込むから物事が決められる、進められるよ うになった
© 2024 estie, inc. そこからやりはじめたこと 24 • チームにきた連絡は基本自分で即レスする • 「この人に聞けばいいんだな」と認識してもらえるようになる
• → 周りの認識を作ることがオーナーとしての自分を育ててくれる • 落ちてる球は自分でガンガン拾いにいく • 「これ誰が決めるんだっけ?」で浮いている状態を作らない • 拾った球を持ち続けない • 人にやってもらうことはいつまでやってほしいかセットで依頼する • 自分がやるべきことはさっさとやる、ボトルネックにならないよう にする
© 2024 estie, inc. 25 続けていくと・・・ #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 現在の自分 26 • プロダクトの方向性を考えられるようになった • 機能や仕様について自ら議論し、決められるようになった
• チームや職種を超えて人を巻き込んでどんどん物事を前に進められる ようになった • プロダクトに対してこだわりや意思が自然と出てくるようになった #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 振り返ってみて 27
© 2024 estie, inc. 28 オーナーシップを持って行動したことで 最初の自分の弱さを超えられた 振り返ってみて #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. まとめ 29
© 2024 estie, inc. 30 知識も超大事、だけど 足りないものがある中でも オーナーの役割を演じきることが大切 まとめ #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 31 悩みながらもやっていきましょう まとめ #PMやるしかNight
© 2024 estie, inc. 32 End of Document