Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
勉強方法としてのコミュニティ活用
Search
みっちゃん
April 27, 2023
Education
0
1.1k
勉強方法としてのコミュニティ活用
みっちゃん
April 27, 2023
Tweet
Share
More Decks by みっちゃん
See All by みっちゃん
Do you use git worktree?
mitchan
0
88
Android値受け渡し大全 〜 設計を制する者が「渡す」を制す 〜
mitchan
1
6.7k
2024年にチャレンジしたことを振り返るぞ
mitchan
0
280
DroidKaigi初めて登壇したレポ
mitchan
1
210
実践!難読化ガイド
mitchan
0
3.6k
「実践!難読化ガイド」事前予告編
mitchan
0
290
画面遷移 〜iOSとAndroid〜
mitchan
0
340
パソコン音痴な私がモバイル開発界隈でぬくぬく成長している理由
mitchan
0
540
ドキュメントから adbコマンドの仕組みを読み解く
mitchan
1
350
Other Decks in Education
See All in Education
The Next Big Step Toward Nuclear Disarmament
hide2kano
0
200
AWS re_Invent に全力で参加したくて筋トレを頑張っている話
amarelo_n24
1
120
The World That Saved Me: A Story of Community and Gratitude
_hashimo2
3
490
沖ハック~のみぞうさんとハッキングチャレンジ☆~
nomizone
1
550
Web Search and SEO - Lecture 10 - Web Technologies (1019888BNR)
signer
PRO
2
3k
1202
cbtlibrary
0
200
1014
cbtlibrary
0
520
IHLヘルスケアリーダーシップ研究会17期説明資料
ihlhealthcareleadership
0
700
Cifrado asimétrico
irocho
0
380
いわゆる「ふつう」のキャリアを歩んだ人の割合(若者向け)
hysmrk
0
300
Design Guidelines and Models - Lecture 5 - Human-Computer Interaction (1023841ANR)
signer
PRO
0
1.3k
あなたの言葉に力を与える、演繹的なアプローチ
logica0419
1
260
Featured
See All Featured
WENDY [Excerpt]
tessaabrams
9
36k
Making Projects Easy
brettharned
120
6.6k
The Invisible Side of Design
smashingmag
302
51k
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
240
The Illustrated Guide to Node.js - THAT Conference 2024
reverentgeek
0
250
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.3k
No one is an island. Learnings from fostering a developers community.
thoeni
21
3.6k
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
231
22k
Paper Plane
katiecoart
PRO
0
46k
First, design no harm
axbom
PRO
2
1.1k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
59
Scaling GitHub
holman
464
140k
Transcript
勉強方法としてのコミュニティ活用 登壇者:STORES 決済 Androidチーム みっちゃん 1
自己紹介 名前:みっちゃん 会社:STORES inc.(22卒) 役職:STORES 決済 Androidエンジニア ナワバリ:大阪 twitter :
@mimimi_engineer Qiita : @mi_iroha 2
勉強方法について 🚨はじめに • 勉強方法はヒトそれぞれ • 私がここで話した方法が正解ではない • 自分に合った勉強方法がある人は自信を持って突き進んで! 3
勉強方法について 自分に合った勉強方法がだいじ 4
自分に合った勉強方法とは 「自分が得意なことを、勉強に取り込む」 5
「得意」とは? • 他の人よりも少し簡単にできること • そんなに頑張らなくてもできること • 「なんでこんな事、みんなできないんだろ?」 6
私の得意なことは... 自分のやりたいことに人を巻き込むこと 7
誰かと一緒に何かやること!!😆💡 8
ではこれを、どういうふうにして 勉強に活かしていくのでしょうか😕 9
コミュニティに入ろう!! 10
どすこい塾 🚨 少々ダサい名前のコミュニティですが引かないでください。 🚨 我々はあやしいものではございません。 • ZOZOTOWNのUIを模写するのに各画面をチームメンバーで分担して実装 ◦ https://github.com/iroha-168/AndroidUITrain •
「どすこい師匠」に個人開発のレビュー・ペアプロなどしていただいたり ◦ 「師匠」のTwitter垢はこちら → @dosukoi_android 11
DroidKaigi DroidKaigiはエンジニアが主役のAndroidカンファレンス ボランティアスタッフとして運営に参加しています • DroidKaigi本会議に関わる業務 • 定例イベントの開催:DroidKaigi.collect • 毎週木曜日にみんなで集まって Androidの勉強
◦ もくもく会 ◦ 動画を見る(MAD skills) ◦ codelab ◦ 特別講師によるAndroid講義 12
TechBooster • 同人サークル • Androidの技術書を執筆して コミケで販売 • 私は主要メンバーではないです が去年の冬コミで記事を執筆し 寄稿させてもらいました!
https://techbooster.booth.pm/items/4428455 13
• 人との つながり が増える • 貢献とほめられのサイクル を回すのがカンタン • コミュニティでの 立ち回り方
に自信を持てる 私がコミュニティに入る理由 14
人とのつながりが増える • 一緒に勉強会をしてくれる企業を見つけやすくなる • 自分がキャリアを見直したい時に 色々な企業の人達の話を聞ける • シンプルに仕事上の付き合いではない、友達 がたくさんできる 15
貢献とほめられのサイクル を回すのがカンタン • そのコミュニティの良いところを別のコミュニティに移植できる ◦ 何も発明してないのにほめられが発生する • そのコミュニティで勉強したことを別のコミュニティで教える ◦ 「コイツ成長したなぁ」と錯覚させることができる
16
無限ほめられ・無限成長 17 コミュニ ティ A コミュニ ティ B コミュニティAで設計につ いて勉強したぞ!
めっちゃ成長したね! わかりやすく教えてくれ てありがとう!
無限ほめられ・無限成長 18 コミュニ ティ A コミュニ ティ B コミュニティのメンバー同 士が仲良くなった!
コミュニティBでLT会を 主催したらとっても感謝 された! 他のメンバーも積極的 に動いてくれるように なってコミュニティが活 性化した!
コミュニティでの立ち回り方に自信を持てる • 「え、わたしスタンプ押しすぎ...??」 ◦ 別のコミュニティの◦◦さんはスタンプでたくさんリアクションしてる ◦ それによって「盛り上がってる感」が出ている ◦ スタンプを押すことはいいこと!!これからも押していこう!!(自信) •
timesチャンネル作ろうかな、どうしようかな... ◦ 別のコミュニティでtimesチャンネルを作って呟いてみた ◦ 些細な技術的ひとりごとにベテランエンジニアがアドバイスをくれた! ◦ これからはもっとtimesチャンネルを活用しよう!(自信) 19
どうしてたくさんのコミュニティで活動できるのか 得意を活かせる柔軟な働き方をさせてもらっている 20
遠方からの仕事を許してくれな かったら...? もしSTORESでの仕事が残業だらけだったら...? 毎日ヘトヘトになってしまうような プレッシャーだったら...? 21
「勉強会をやるぞ!!」 「友達と個人開発やるぞ!!」 22
「勉強会をやるぞ!!」 「友達と個人開発やるぞ!!」 23
ワークライフバランスと挑戦 遠方からでも柔軟な働き方をさせてくれるからこそ 仕事中だけでなく プライベートでもたくさん挑戦させてもらえる!! 24
おわり 25