Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
自分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる
Search
aki
April 03, 2026
Technology
2
130
自分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる
2026.4.4(Sat)「アウトプットの背中を押すカンファレンス「ワンストップ アウトプット!」」 登壇資料
すどう @sudoakiy
aki
April 03, 2026
Tweet
Share
More Decks by aki
See All by aki
EMから現場に戻って見えた2026年の開発者視点
sudoakiy
1
1.1k
LTは触媒だ!「うまくいかなかった」が自分を変えた
sudoakiy
1
510
AIと共創するエンジニア組織のこれから
sudoakiy
1
2.4k
採用はペルソナ設計からはじめよう
sudoakiy
0
480
行動から変える未来
sudoakiy
1
220
RACIマトリクス導入のススメ
sudoakiy
0
99
組織成長を加速させるオンボーディングの取り組み
sudoakiy
3
1.3k
組織を継続的に成長させる目標設定の重要性
sudoakiy
2
800
課題解決から考えるキャリア 〜計画的偶発性理論〜
sudoakiy
4
4.6k
Other Decks in Technology
See All in Technology
スケーリングを封じられたEC2を救いたい
senseofunity129
0
120
遊びで始めたNew Relic MCP、気づいたらChatOpsなオブザーバビリティボットができてました/From New Relic MCP to a ChatOps Observability Bot
aeonpeople
1
120
20260326_AIDD事例紹介_ULSC.pdf
findy_eventslides
0
210
AI時代のIssue駆動開発のススメ
moongift
PRO
0
300
Sansanの認証基盤を支えるアーキテクチャとその振り返り
sansantech
PRO
1
120
やさしいとこから始めるGitHubリポジトリのセキュリティ
tsubakimoto_s
3
2.1k
Bill One 開発エンジニア 紹介資料
sansan33
PRO
5
18k
SaaSに宿る21g
kanyamaguc
2
180
タスク管理も1on1も、もう「管理」じゃない - KiroとBedrock AgentCoreで変わった“判断の仕事”
yusukeshimizu
0
150
SSoT(Single Source of Truth)で「壊して再生」する設計
kawauso
2
400
GitHub Advanced Security × Defender for Cloudで開発とSecOpsのサイロを超える: コードとクラウドをつなぐ、開発プラットフォームのセキュリティ
yuriemori
1
110
開発チームとQAエンジニアの新しい協業モデル -年末調整開発チームで実践する【QAリード施策】-
kaomi_wombat
0
270
Featured
See All Featured
What’s in a name? Adding method to the madness
productmarketing
PRO
24
4k
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
247
13k
Balancing Empowerment & Direction
lara
5
1k
Claude Code のすすめ
schroneko
67
220k
Navigating the moral maze — ethical principles for Al-driven product design
skipperchong
2
310
A Modern Web Designer's Workflow
chriscoyier
698
190k
The Straight Up "How To Draw Better" Workshop
denniskardys
239
140k
Bootstrapping a Software Product
garrettdimon
PRO
307
120k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.2k
Un-Boring Meetings
codingconduct
0
240
AI in Enterprises - Java and Open Source to the Rescue
ivargrimstad
0
1.2k
Have SEOs Ruined the Internet? - User Awareness of SEO in 2025
akashhashmi
0
300
Transcript
© LayerX Inc. ⾃分をひらくと次のチャレンジの敷居が下がる アウトプットの⼀歩が世界をひらく話 2026.04.04 ワンストップ アウトプット! Sudo Akiyuki @sudoakiy
© LayerX Inc. 2 ずっとアウトプット怖いなって思ってました はじめに
© LayerX Inc. 3 なぜ怖いと思うんでしょうか?🤔 はじめに
© LayerX Inc. 4 - 失敗への恐怖 - 何をアウトプットしたらいいかわからない - 失敗したらどうしよう
- 評価への恐怖 - レベルが低いと思われたら恥ずかしい - 知識マウントされそう - ⽐較への恐怖 - アウトプットしてる⼈がみんなすごそうに⾒える - ⾃分には場違いでは なぜ怖いと思うんでしょうか? はじめに
© LayerX Inc. 5 ⾃分が否定されるのが怖い😔 はじめに
© LayerX Inc. 6 これってコンフォートゾーンに 閉じた状態かもしれない はじめに
© LayerX Inc. 7 コンフォートゾーンとは、ストレスや不安を感じず、⼼理的に「安⼼‧安全」と感じる居⼼地の良い場所 や状態のこと。 コンフォートゾーン はじめに 出典:「コンフォートゾーンとは?抜け出すメリット‧⽅法を徹底解説」より https://service.alue.co.jp/blog/comfort-zone
© LayerX Inc. 8 コンフォートゾーンにいれば不安は少ない ただ⻑く留まると成⻑もなくなってしまう はじめに
© LayerX Inc. 9 今⽇は⾃分を成⻑させていく ⼀つの⼿段としての「アウトプット」という 選択肢について話したいと思います はじめに
© LayerX Inc. 10 はじめに
⽬次 Agenda ⾃⼰紹介 1. なぜアウトプットで変化が起きるのか 2. ⾃分に起きた変化 3. ⼩さく始めるための具体的なステップ
⽬次 Agenda ⾃⼰紹介 1. なぜアウトプットで変化が起きるのか 2. ⾃分に起きた変化 3. ⼩さく始めるための具体的なステップ 👉
© LayerX Inc. 13 - すどう @sudoakiy - 須藤 聡之(Sudo
Akiyuki) - 株式会社LayerX(2025年10⽉〜) - ソフトウェアエンジニア - エンジニア10年⽬ - 横浜市在住 - 家系ラーメン、油そば、サウナ - EM Conf JP 2026 実⾏委員 - 横浜北部ソフトウェアエンジニアの集い 運営 - EMゆるミートアップ 運営 - ⼤吉祥寺.pm 2026 コアスタッフ - Podcast ぐちポジfm 運営 Me(⾃⼰紹介) ⾃⼰紹介
14 © LayerX Inc. すべての経済活動を、デジタル化する。 会社概要 会社名 株式会社LayerX(レイヤーエックス) 代表取締役 代表取締役CEO 福島
良典 代表取締役CTO 松本 勇気 創業 2018年 8⽉1⽇ 資本⾦ 282.6億円(準備⾦含む) 拠点 東京本社 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松⽵スクエア 5階 関⻄⽀社 〒530-0002 ⼤阪府⼤阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロントタワー 内 中部⽀社 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 STATION Ai 内 九州⽀社 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 WeWorkゲイツ福岡 11F 内 従業員数 431名 (2025年7⽉末時点)
15 © LayerX Inc. 「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、AI SaaSとAI DXの事業を展開 事業紹介 バクラク事業 企業活動のインフラとなる業務を
効率化するクラウドサービス Fintech事業 ソフトウェアを駆使したアセットマネジ メント‧証券事業を合弁会社にて展開 Ai Workforce事業 社内のナレッジやノウハウをデータ ベース化するAIプラットフォーム AI SaaSドメイン AI DXドメイン
© LayerX Inc. 16 外部登壇 - 2024年:5 回 - 2025年:4
回 数値から⾒るアウトプット ⾃⼰紹介 個⼈ブログ発信 - 2024年:4 記事 - 2025年:151 記事 - note 100 ⽇連続投稿達成 アドベントカレンダー - 2024年:2 記事、1 オーナー - 2025年:11 記事、2 オーナー イベント運営 - カンリ―LT会:⽴ち上げ、4 回 - EMゆるミートアップ:4 回 - 横浜北部の集い:5 回 - カンファレンス運営:2 回 Podcast運営 - ぐちポジfm:⽴ち上げ、73 回配信 - 外部Podcast出演:5 回 Xフォロワー数 - 約 2000 ⼈
© LayerX Inc. 17 最近のばっかりじゃない? ⾃⼰紹介
© LayerX Inc. 18 2024年の秋まで ほとんどアウトプットしてませんでした ⾃⼰紹介
© LayerX Inc. 19 アウトプットタイムライン ⾃⼰紹介 EM Conf JP 2026
運営 note100⽇ 連続投稿達成 初勉強会 企画 初登壇 ぐちポジfm 配信開始 EMゆるミート アップ運営参画 横浜北部 運営参画 2024.9 2025.1 2025.5 2026.3 2024.11 2025.3 2025.9
20 © LayerX Inc. 登壇 ブログ発信 アドベントカレンダー イベント運営 Podcast出演 0
回 2024年9⽉以前 2024年9⽉以降 Xフォロワー数 6 2 4 5 1 3 0 回 アウトプット⽐較 ⾃⼰紹介 0 記事 1 記事 約 200 フォロワー 9 回 155 記事 13 記事 約 2000 フォロワー 15 回 78 回 + 9 回 + 155 記事 + 12 記事 + 15 回 + 78 回 + 1800 フォロワー 0 回
⽬次 Agenda ⾃⼰紹介 1. なぜアウトプットで変化が起きるのか 2. ⾃分に起きた変化 3. ⼩さく始めるための具体的なステップ 👉
© LayerX Inc. 22 アウトプットすると⾃分の外側から フィードバックと機会が流⼊する なぜアウトプットで変化が起きるのか
23 © LayerX Inc. アウトプットしない場合 アウトプットした場合 変化 フィードバック ⾃分の中で完結する 他⼈の視点が⼊る
指摘、別の考え⽅、違和感 思考のズレが可視化される 接点 増えない 認知される、話しかけられ る、話しかけやすくなる 関係性が⽣まれる 機会 増えない 登壇、転職、運営、イベント コラボのお誘いなど ⾃分の外からチャンスが来る フィードバックと機会が流⼊するとは なぜアウトプットで変化が起きるのか
© LayerX Inc. 24 → ⾃⼰増幅のループがまわる - アウトプットする - フィードバックをもらう
- 成⻑する - 接点が増える - 機会が増える - さらにアウトプット - … この3つは独⽴ではなくループする なぜアウトプットで変化が起きるのか ⾃⼰増幅のループ ⾃⼰増幅
© LayerX Inc. 25 成⻑を計算式で表してみる なぜアウトプットで変化が起きるのか
© LayerX Inc. 26 アウトプットしていない場合 スキル = ⾃分の努⼒分だけ アウトプットした場合 スキル
= 他者 × 機会 × フィードバック なぜアウトプットで変化が起きるのか アウトプット有無による成⻑曲線
© LayerX Inc. 27 アウトプットは、⾃分の成⻑を 内側から外側に広げる⾏為である なぜアウトプットで変化が起きるのか
⽬次 Agenda ⾃⼰紹介 1. なぜアウトプットで変化が起きるのか 2. ⾃分に起きた変化 3. ⼩さく始めるための具体的なステップ 👉
© LayerX Inc. 29 ⾃分に起きた変化は、 「視野の広がり」と「接点の増加」 ⾃分に起きた変化
30 © LayerX Inc. ⾝についた視点 接点の増加 登壇 接点設計の重要性 イベントで会った⼈ イベント運営
認知度の重要性 運営スタッフ イベントに来てくれた⼈ ブログ発信 関係性の相乗効果 読んでくれた⼈ SNSで⾒てくれた⼈ 視野の広がりと接点の増加 ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 31 接点の増加から⾃分に起こった変化 ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 32 - 単純に楽しいことが増えた - イベントに⾏きやすくなった - 社外で頼れる先が増えた
- SNSで情報が⼊ってきやすくなった 接点の増加から⾃分に起こった変化 ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 33 接点の増加を分析してみる ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 34 ⾃⼰開⽰ × アンダードッグ効果 ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 35 ⾃⼰開⽰ ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 36 等⾝⼤の⾃分を外に出すことで 他⼈が関わる余地が⽣まれる ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 37 ⼈は完璧な⼈には関われないが 未完成な⼈には関わることができる ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 38 アンダードッグ効果 ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 39 劣勢や不利な⽴場にある⼈や組織が魅⼒的に映り、応援したくなる⼼理現象のこと アンダードッグ効果とは ⾃分に起きた変化 出典:「【⾏動経済学⼊⾨】アンダードッグ効果とは?逆境をチャンスに変え るマーケティング戦略について解説」 より
https://www.koukoku.jp/service/suketto/marketer/marketing
© LayerX Inc. 40 頑張っている⼈や挑戦している⼈は 共感が⽣まれるので⾃然と応援されやすい ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 41 ⾃分をひらくことで関わる余地が⽣まれ 挑戦することで接点が増えていった ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 42 接点が増えると機会は掛け算で増えていく ⾃分に起きた変化
© LayerX Inc. 43 ⾃分をひらくこととは 接点を増やす⾏為だった ⾃分に起きた変化
⽬次 Agenda ⾃⼰紹介 1. なぜアウトプットで変化が起きるのか 2. ⾃分に起きた変化 3. ⼩さく始めるための具体的なステップ 👉
© LayerX Inc. 45 1. コンフォートゾーンの外に出る 2. 等⾝⼤の⾃分を出す 3. 継続する
4. 接点を⼤事にする ⼩さく始めるための具体的なステップ ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 46 1. コンフォートゾーンの外に出る ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 47 ⼩さいことでいいので 普段やらないことをやる ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 48 2. 等⾝⼤の⾃分を出す ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 49 思考‧葛藤‧未熟さを出す ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 50 3. 継続する ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 51 1回で終わらせず、観測される状態を作る ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 52 4. 接点を⼤事にする ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 53 コメントする、話しかける、 リアクションする ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 54 1. コンフォートゾーンの外に出る - LTに申し込んでみる、noteを書いてみる、Xで投稿してみる 2. 等⾝⼤の⾃分を出す
- アウトプットする際に背伸びせず、思考、葛藤、未熟さを含める 3. 継続する - アウトプットを1回で終わらせないで続けてみる 4. 接点を⼤事にする - 接点を⾃分から取りに⾏く まとめ:⼩さく始めるための具体的なステップ ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 55 最初の⼀歩は⼩さくはじめよう ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 56 1つのアウトプットから 世界が変わっていく ⼩さく始めるための具体的なステップ
© LayerX Inc. 57 Let’s start Output! ⼩さく始めるための具体的なステップ