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【ベルフェイス株式会社】プロダクト企画&開発チーム資料

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April 22, 2019

 【ベルフェイス株式会社】プロダクト企画&開発チーム資料

2019年4月2日に行った、ベルフェイス年次アップデート会の社内資料です。
感想、ご質問等あれば、以下へご連絡くださいませ。

【Twitterアカウント】
プロダクト企画事業部長 吉本:@t_yoshimoto0107
開発事業部長&CTO 松田:@3waygood
広報 小正:@komasabellface1
ベルフェイス問い合わせ窓口:info@bell-face.com

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bellFace

April 22, 2019
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Transcript

  1. プロダクト企画&開発 2018年度の取り組みと2019年度計画 (社内発表資料) プロダクト企画事業部長 吉本 猛 開発事業部長 松田 優作

  2. Copyright bellFace inc. プロダクト企画事業部

  3. Copyright bellFace inc. 第4期振り返り(4期の名称はプロダクト事業部) 振り返るのは以下の3つ 2.テクサポ 1.テーマ 3.開発

  4. Copyright bellFace inc. 1.テーマを振り返る Increase Perfection (完成度を高める) 1.USP改善 3.マネージャー特化 2.操作性改善

  5. Copyright bellFace inc. USP改善 (平均接続秒数) 5.8秒 → 4.6秒(20%短縮に成功)

  6. Copyright bellFace inc. 操作性改善 (リニューアル) 4月〜9月

  7. Copyright bellFace inc. マネージャー 特化 A:レコーディング機能 ・振り返りを容易に B:Salesforce連携機能 ・入力の自動化 ・分析を容易に

    C:レポート機能 ・利用状況の可視化
  8. Copyright bellFace inc. B:多拠点型ベルフェイス ・社内外、複数名への対応 C:お客様アンケート ・商談評価を可能に A:動画ファイル資料アップ ・提案品質の均一化 マネージャー

    特化
  9. Copyright bellFace inc. 2.テクニカルサポートチームを振り返る 3.対応件数 2.スピード 1.対応品質 大切な3つの数字

  10. Copyright bellFace inc. 対応品質 スピード 対応件数 第3期 第4期 93% 94%

    55s 24s 634件 2112件
  11. Copyright bellFace inc. 3.開発チームを振り返る 1.対応件数 2.内製化 3.新たな一手 変化のあった3点

  12. Copyright bellFace inc. 対応件数 内製化 新たな一手 第3期 第4期 500件 1021件

    60%程度 85%程度 国内のみ ベトナムラボ 合宿2回
  13. Copyright bellFace inc. 第5期方針発表(プロダクト企画事業部として) 発表するのは以下の3つ 2.ミッション・体制 1.企画・開発を 分けた理由 3.ロードマップ

  14. Copyright bellFace inc. 1.プロダクト企画と開発を分けた理由 「プロダクト部門」 or 「他部門」となるのは良くない 組織図 代表 プロダクト

    事業部 カスタマーサクセス 事業部 コーポレート 事業部 マーケティング 事業部 開発 チーム テクニカル サポート チーム CS企画 チーム インサイド セールスコン サルティング チーム エキスパート チーム 人事広報 チーム 総務管理 チーム セールス チーム マーケティング チーム (before)
  15. Copyright bellFace inc. 1.プロダクト企画と開発を分けた理由 中立的ポジションに立つことで各部を横断し、企画・判断可能に 組織図 代表 開発事業部 プロダクト企画事業部 IS支援事業部

    セールスデータ 事業部 コーポレート事業部 (after)
  16. Copyright bellFace inc. 2.プロダクト企画事業部のミッションと体制 More Addictive (中毒性を高める) Our Mission

  17. Copyright bellFace inc. デザイナー 業務範囲はインプットから企画、実装の一連 インプット・企画・設計 進行・検証・実装 テクサポ PdM PjM・ディレクター

    PdM テスター デザイナー テクサポ デザイナー
  18. Copyright bellFace inc. 構成する各役割と求める人物像について Technical Support ユーザーの感情面、技術面、における サポートからもっとユーザーが使いたい と思えるプロダクトを考え、改善案を 見つけるスペシャリスト

    OS、Web知識、読解力、 ヒアリング力、論理的思考力 共感力、改善意欲、 課題推理力など Product Manager プロダクトの価値を最大化するために 各種ステークホルダーの状況を確認し、 そこから見える課題を定義し、課題ごとの 優先順位を決める役割 事業ドメイン理解、 開発・実装への理解、 デザインへの理解、 読解力、ヒアリング力、論理的思考力、 共感力など UI Designer 違和感なく理想の行動を 思わずとってしまうような 溶け込んだデザインを 作ることができるデザイナー 開発・実装への理解、 コーディング力、UI知識、 読解力、論理的思考力 共感力、コミュニケーション力な ど Project Manager Director 常に状況を確認しながら、適切なタイミング で課題のパス回しを行うことで開発チームが 心地良く作業できる場を作り、プロジェクト を回す「回し屋」 開発・実装への理解、 課題を細分化する力、 突破力、論理的思考力 コミュニケーション力など Tester 多種多様な組み合わせが存在する 動作検証環境において、1つずつ漏れなく 仕様の手順、また手順以外の動作も チェックし、不具合を未然に防ぐ、 品質管理の要 論理的思考力、文章力、 正確性、検証手順設計力、 タフさ、粘り強さなど We are Hiring!!
  19. Copyright bellFace inc. 3.今期ロードマップ(一部、変更の可能性あり) <通期> ・エンタープライズ仕様の構築 ・資料一覧ページのリニューアル ・USP改善を継続的に <上期> ・既存機能の改善・拡張

    →多拠点型ベルフェイス、ルーム予約、接続ログページ、レポートページ ・IP電話機能 <下期> ・API公開 ・Slack、Chatwork等への連携
  20. Copyright bellFace inc. チラ見せ Perfect “bellFace” Story 作成 ロードマップ策定において、 現場の声だけでなく、

    将来の顧客インタビューを想定し、 理想のbellFaceを考える。 その理想から逆算し、 開発項目を洗い出していく。
  21. Copyright bellFace inc. A:URLの事前送付を可能に ・固定URLの発行 B:レコーディング対応 C:内製チームで安定性強化 What? 多拠点型ベルフェイス

  22. Copyright bellFace inc. A:予約者の見える化 ・予約自体の利用促進 B:詳細入力スペースの設置 ・相手情報 ・固定URLの登録 C:Googleカレンダー連携 ・まずは一方向から

    What? ルーム予約機能
  23. Copyright bellFace inc. A:一覧ページの視認性UP ・最初に使った資料 ・フリーコメント B:ソート機能の利便性UP ・詳細検索 ・タグ機能 C:中見検索

    What? 接続ログページ
  24. Copyright bellFace inc. A:利用状況(回数) ・視認性の向上 ・ユーザー間比較を可能に B:利用状況(機能) ・自社活用度合いの見える化 C:CSとの共通言語に ・まずはBIツールで運用

    ・その後、設計へ What? レポートページ
  25. Copyright bellFace inc. 開発事業部

  26. 昨年度の振り返り

  27. チーム開発力UP good • メンバー増で複数のプロジェクトを同時に進められるように • 本体開発のほぼ全て社内メンバーで回せるように bad • 既存システム理解のための教育にリソースを割けなかった •

    引き続き特定の個人に依存してる部分がある
  28. サービスのスケール対策 good • サーバを増やしつつも、無駄なコスト削減にも取り組めた • 設定や実装周りの見直しで処理効率UP • 改めて5秒で繋がる、と言えるレベルになった bad •

    トラブルが顕在化してから対処する、後手後手なところも • 見逃していた単一障害点があった(3/12トラブル)
  29. 今年度の計画

  30. 今年度の計画 1. 体制(SRE、R&D) 2. サービスの安定稼働 3. エンジニア採用 4. ベトナムラボ

  31. 今年度の計画 1. 体制(SRE、R&D) 2. サービスの安定稼働 3. エンジニア採用 4. ベトナムラボ

  32. SREチームとは • Site Reliability Engineering、google発 • 提供中プロダクトシステムを最も熟知 • 今切れる手札で何とかユーザに価値を届ける

  33. R&Dチームとは • Research and Development、研究開発 • アーキテクト集団 • x年後、ベルフェイスの技術面どうあるべきか •

    切れる手札の数を増やす
  34. 今年度の計画 1. 体制(SRE、R&D) 2. サービスの安定稼働 3. エンジニア採用 4. ベトナムラボ

  35. サービスの安定稼働 • 全エンジニアの最優先ミッション • サービスの稼働率を追っていく • 平日、営業時間内の稼働率99.9%を目標 ◦ ダウンタイム換算で2時間ちょっと ◦

    ダウン判断はプロダクト企画事業部
  36. 今年度の計画 1. 体制(SRE、R&D) 2. サービスの安定稼働 3. エンジニア採用 4. ベトナムラボ

  37. エンジニア採用 • ハイパフォーマーに限定して採用 • 質にこだわり採用人数は追わない • 開発事業部におけるハイパフォーマーとは? ◦ 攻・守・補助

  38. 開発事業部におけるハイパフォーマー(攻) 特定の分野において非常に高度なスキルを有し、そ のスキルをもってプロダクト開発に貢献できる

  39. 開発事業部におけるハイパフォーマー(守) プロダクトの安定運用や拡張を阻害する潜在的な問 題を、豊富な経験と高い仮説力によって把握し、事前 に最適な解決策を講じることができる

  40. 開発事業部におけるハイパフォーマー(補助) 後進の育成、DX(Developer Experience)の改善等に より、ベルフェイス開発チーム全体のレベルアップに 貢献できる

  41. 今年度の計画 1. 体制(SRE、R&D) 2. サービスの安定稼働 3. エンジニア採用 4. ベトナムラボ

  42. ベトナムラボ(イメージ)

  43. ベトナムラボ • 今期中に10名体制(エンジニア、PxM) • 多拠点をベトナムチームメインで担当

  44. Copyright bellFace inc. 一緒に世の中を変える 最高のプロダクトを 創っていきましょう! プロダクト企画事業部長 吉本 猛 開発事業部長

    松田 優作