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Cluture Deck - Hajimari, Inc.

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October 20, 2026

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Transcript

  1. P RO LO G U E 私たち Hajimari は 、

    なぜ いるの か。 これ から先 、3 0 0 人 、5 0 0 人 、1 , 0 0 0 人 — きっと、たくさんの 仲 間に出 会っていくでしょう。 どれだけ大きな 組 織になっても、 H a j i m a r i が 大 切にしてきた想 いを、同じ熱 量で届けたい。 V I S I O N 、B H AG 、C o re Va l u e s — これらは 、一 つの 物 語としてつな がっています。 この C u lt u re De c kは 、その 物 語を、 あなたにも感じてもらうために作りました。
  2. 自 立 の 、ハ ジ マリ 一 歩 踏 み出す覚悟

    が ある限り、 人は いつでも何 度でも、 新しい人生を始 めることができる。 この 信念こそが、社 名「 Hajim ari 」の 由来です。 誰 か が 敷 いたレール の 上を、歩 いていな い か。 周囲や世間体に、選択を委 ねていな い か。 自分 の 意志で道を選べているか。 自らの 意志で一 歩を踏 み出すこと。 それは 、 「 自 立 」へ の 最 初 の 一 歩でもあります。 私たちは い つも、この 問 いを自分に向けています。 そして、同じ問 いに立 つ誰 かに寄り添 い 、 人生 の 新しい「ハジマリ」を、ともに生 み出しています。 2 3
  3. VISION 自立した人材を増やし、 人 生 の幸福 度を高 める。 これ が、Hajimari の

    Visionです。 自分 の 意 志で道を選 び、選んだ道を、自らの 手で正 解にしていく。 その 生き方そのもの が、人を幸せにする。 私たちは 、本 気でそう信じています。 4 5
  4. 自 立とは 、何 か 。 「 自立」と聞くと、経 済 的な 独り立ちや、

    誰 の 力も借りずに自 分 の 力で物 事をやっていくことを、 思 い浮 かべるかもしれません。 でも、私たちHa j i m a ri の 「 自 立」は 、少し違 います。 私たちが 考える「 自 立 」とは 、こんな 生き方 のことです。 自分 の 意志や価 値 観で道を選 び、 経済的に不自由 が なくても、 他者との 調和を大 切にしな がら、 自分 の 意志とは 違う道を歩 み、違 和 感を抱えていたり、 その 道 がどんな 困 難であろうと、 正解にすべく日々前に進んでいること 周りとの 調和を失っているなら、 それは 、私たちの 言う「自立」では ありません。 自立とは 、“ 達成する”ものではなく、“ 状 態 ” のこと。 6 7
  5. 「 自 立 」に 込 め た 意 味 自分

    の 意 志や価値観で道を選 び ここでいう「 道 」とは 、個 人 の 生き方 のこと。 そしてそれ は 、人 の 意 志や価 値 観 の 数だけあります。 ・心 から挑 戦したい 領 域に旗を立て、自 分で事 業を営んでいく道 。 ・家族との 時 間も、働く時間も、大 切にできる道 。 ・生まれ 育った地 元へ の 貢 献と、自 分 の 暮らしを両 立させる道 。 ・同じビジョンの 実 現に向けて、仲間と一 緒に大きな挑 戦をする道 。 正解 の 無 い 無 数 の 道 から、周 囲 の 声や世 間 体に流されず、 自分 の 意 志や価 値 観で道を選 ぶことが 大 切です。 8 9
  6. 「 自 立 」に 込 め た 意 味 他者との調和を大

    切にしながら 人は 、一 人では 生きられません。 い つも、周りに支えられな がら生きています。 そして、周りの 人々もまた、自 分と同じように、 それぞ れ の 意志や価値 観で、それ ぞ れ の 道を歩んでいます。 自分 のやりたいことだけを押し通そうとすれ ば、 周囲 からの 協 力を得られず、頓挫してしまう。 チームで協 力 関 係をうまく築けず、 高 い目 標に到 達することも難しくなってしまう。 ときには 、共に働くことすら叶 わなくなってしまう。 けれど、お互 い の 道 の 実 現に向けて調 和を図ることで、手を取り合 い 、 自分も周りの 人々も、選んだ道を正 解にしてい ける。 10
  7. 「 自 立 」に 込 め た 意 味 その

    道 がどんな 困 難であろうと、 正 解にすべく日々前に進んでいること いま選んでいる道 の 途中には 、 すぐには 乗り越えられな い 壁や困 難 が、立ちはだかることもあります。 それでも、それらと向き合 い 、自 分にできることを一 つずつ積 み重 ね、 自らを高 めな がら、越えていく。 そして、自 立は 、たどり着 いて終 わるゴ ールでは ありません。 ライフステージが 変 わ れ ば、熱 中できることを見 失うこともある。 どう生きるべきか、その 都 度、迷うこともある。 そんなときは 、自分に向き合 い 、社 会で実 現できる道を探し、 熱を持てる道を選 び 直しな がら、進 み続ける。 12 13
  8. 自 立 が 広 がった 世 界 自立した人 が 増えていくほど、

    幸福 度 の 高 い 、こんな 世 の 中に近 づ いていく。 ・自分を信じ、い つでも、何度でも、新しい 挑 戦をしてい ける世 の 中 。 ・大事な 人 生を、誰 か のせ いにせず、前を向 いて生きてい ける世 の 中 。 「今 が 幸せだ」と言える人であふれる世 の 中 。 ・他 の 誰 かと比べず、 ・将来に、希 望を持って生きてい ける世 の 中 。 それは 、貧 富 の 差や生まれた環 境にか か わらず、 誰もが 自 分 の 意 志や価 値観で生き方を選 び、 必要なものをお互 いに補 い 合 いな がら、 それぞ れ の 自 己 実 現へ 進んでい ける世 の 中 。 14 15
  9. 自 立 へ 向 かうた め に 、必 要 な

    も の ここまで見 つ めてきたの は 、 「自立」に込 めている意味。 では 、その 自 立は 、何に支えられているの か。 私たちは 、二 つの 必 要なもの が あると考えています。 必 要なもの 2 リソース — 選んだ道を、実現していく 必 要なもの 1 熱量 — 熱を持って、自 分 の 道を選 ぶ 熱を持って道を選んでも、それだけでは 、進 めな いことが ある。 自分 の 事業だけで食べてい けるの か、不安で踏 み出せな い 。 周りの 声や、世 間 からの 見られ 方に、選 択を委 ねな い 。 家庭も仕事での 挑戦も大切にしたい のに、 自分と向き合 い 、一 度きりの 人生をどう生きたい かを見 つ め、 両立する時間 が 足りな い。 社会でどう実 現できるかを考える。 挑 みたいことが あるのに、スキルや機会 が 足りな い 。 そうして初 めて、自 分 の 意志と価 値 観で、熱 の ある人生を選べる。 仕事、お金、時間、スキル、機会、出会 い、健 康 。 立場やライフステージごとに、乗り越える課題も、 必要なものも変 わっていく。その 一 つひとつを 補 い合 いな がら手に入 れ 、理想 の 生き方を実 現していく。 16 17
  10. 事 業 を 通じて、どう届 ける か 熱量と、リソース。では 、それを“どう”届けるの か。 熱そのもの

    は 、誰 か が 手 渡せるものでは ありません。 だから私たちは 、問 いを投 げ、対 話を重 ね、 まだ見えていな い 選 択肢を差し出しな がら、 何より大切なのは 、 その人にとっての、 その 熱を灯す「きっかけ」をつくる。 一 番 の 良き理 解 者であり、 そして、選んだ道を実 現するために必 要な 、 伴走者であること。 知恵・スキル・お金・時 間・つな がり・出会 いなどの リソースや手 段を、 選んだ道を正解にしていく過程には 、いくつもの 壁 が 現 れます。 さまざまな事業を組 み合 わせな がら、 そのとき私たちは 、誰よりも近くで理解し、 あらゆる形で届けます。 壁を越える気づきと機会を届け、自立へと、共に歩んでいきます。 社会や自分 の “ 常識”を超えて、相手 の 目線で道を描く。 そして、その 選 択を、現 実にする。 18 19
  11. 私 たち がしてきたこと 私たちが、熱 量とリソースを、どう届けてきたか。 実 際にあった、三 つの 話を。 業

    界を変える、その 開発現場で。 201 5 年ごろ。「 安 全・安心に出 会える」マッチングサービスが、 私たちは 、CTO経験を持 つ即戦力 のプロを紹介しました。 まだ世 の 中にな かった時 代 。 はじめは 、正社員でもアルバイトでもな い働き方に、 戸惑 いもありました。けれど人手不足は 解消に向 か い 、 ある会 社 が「 業 界そのものを変える」と、 や がて『経験豊富な人と働けて成長できる』という声まで生まれた。 サービスの 開 発に乗り出していました。 20 でも急 成 長 の 裏で、数 万 人 の 会 員を支える そして「プロパートナーズ」は 、その 会社 の 新しい武 器になり、 エンジニアは 、全く足りていな い 状 況 。 紹介した I Tプロは 2 0 名以上に。 「即 戦 力 が、明 日にでも必要なんです」。 一時は 、社員より私たちのプロ の ほうが 多 い ほど。 通 常 の 採 用では 、間に合 わな い 。 共に支えたその サービスは 、いま、日 本 最 大 級に育っています。 21
  12. 私 たち がしてきたこと オペラを、諦 めないために。 その 熱にあてられて、私たちも本気になった。 案件サイトを一件ずつ電話。 片道1 時間を超える場所でも、彼は

    気にしません。 2017年 の 春 。あるJavaエンジニアに、私たちは 伴 走しました。 エンジニアとして優秀で、同時に、 オペラ歌 手としての 活 動に、強 い 熱を持っていた。 土 日は 発 表 会 。金 曜は 喉をつくる日にあてたい。 だから「 週 4 日で働きたい 」。 オペラのためなら。 『単価は 高くな い か』という費用 の 懸 念は 、 彼 の 実力を丁寧に伝えて解き、 「週4で回るの か」という漠然とした不 安も 一 つひとつほどいていく。 Java エンジニアにとっては 週5日 が 当たり前だった、2 0 1 0 年 代 。 それ は “あり得な い ”希 望でした。それでも彼は 言 いました。 「週 4でやれるなら、なんだってやる」と。 22 最終的に、内定。 結果的に、約1年半続くご縁になりました。 23
  13. 私 たち がしてきたこと 起業家 が、夢を追 い続けるために。 2018 年ごろ。自ら会 社を率 いる、ある起

    業 家 が いました。 手 が けていたのは 、ネット上 の いじめや犯 罪 から子どもを守るサービス。 わ が 子 の 誕 生をきっかけに立ち上 げた事 業です。 意 義は 大きい けれど、無料提供 ゆえに資 金 繰りは 厳しい 。 食べていくために、受 託 の 仕 事を請け負う。 でも、それをフルで受けれ ば、肝 心 の 自 社 事 業 が 止まってしまう。 求 めていたの は 、週2〜3 日で効率よく稼ぎ、 残りの 時 間は 事 業に全力を注 げる働き方 。 「起業 家 がプロとして現 場に入る」。 当時はまだ、当たり前ではな い 選 択でした。 月曜に相談、金曜には 参画先 が 決定。 週2 日はプロとして稼働し、残りは 自社 の 事 業へ 。 彼は 現場 の 技術 の 会話 からヒントを持ち帰り、 稼働そのものを学 びに変えていきました。 起業家 が、プロとして生きな がら、夢を追 い 続ける。 その 選択肢を、世 の 中に示せた話です。 24 25
  14. 事 業 の 広 がり 私たちは 、自 立に必 要な “熱

    量 ”と“リソース”を、 若年層 からシニアまで、一人ひとりのライフステージや状 況に合 わせて、 複数 の 事 業を組 み合 わせな がら届けていきます。 いまは 、人 生 の 中 の「 仕 事 」という領域 が 中 心 。 でも、人 生は 100年 。これ からは 、こんな 広 がりもあるかもしれません。 ・働けなくなっても、ちゃんと生活してい ける、資産形成 の サービス ・本当にやりたいことへ 時間を使える、日常 の 生産性を高 めるサービス ・い つまでも挑戦し続けられる身体であるため の、健康にまつわるサービス ・旅や出会 いなど、日常 の 幸福度 が 高まるサービス さまざまなライフステージに寄り添 い、自立へ 向 かうために必要なものを届けていく。 26 27
  15. 自 立した 人 が 、 ここまでは 、誰 か の 自

    立を、どう創るか の 話 。 — ここからは 、私たち自 身 の 話です。 自 立 を 創 る。 だから私たちは 、自 立した組織であり続ける。
  16. BHAG —2 0 3 5 年 の 約束 2035年までに、真に偉 大な

    “自立 ”創造企業になる。 ロマン これ が、私たちが 掲 げる長 期 目 標 、B HAGです。 それは 、 「“自 立” 創 造 企 業として唯一無二 の 存在」というロマンと、 「世 の 中に対する強 い 影 響 力 」という算盤 の、融合体です。 ロマンを語るだけでは 、意 味 が な い 。 “自立”創造企業として唯 一無 二 の 存在 全てのメンバーが 自立し、ビジョンに心 から共感し、 すべての サービスが “ 自立” 創造につな がっている 唯一無 二 の 存 在でありな がら、営利企業としてしっかり利 益を出し、 身近な人にとどまらず、広く社会へ 価値を届けていく。 真に偉 大な 企 業は 、確 かな 価 値を生 み、 そこで働く誰もが 誇りを持ち、尊 敬と賞 賛を集 め、社 会に必 要とされる。 算盤 世 の 中に対する強 い影響力 売上 1,0 0 0 億円/粗利30 0 億円/営業利益 1 5 0 億円 無謀 か、偉業 か。 — その 答えを、私たちが 証 明する。 30 31
  17. ロ マンと算 盤 、片 方 だ けで は 実 現しな

    い 算盤だけを追えば、算盤さえも失う。 ロマンと算 盤 が 高 い 次 元で両 立した、真に偉大な “自 立” 創 造 企 業へ 。 その 姿には 、ロマンだけでも、算 盤だけでも、たどり着けません。 算盤に偏りすぎると、い つしか、お客様や仲間を、 数字を出す“ 手段” のように見てしまう— そんな状態に、陥りやすくなります。 ロマンだけを追えば、ロマンさえも失う。 すると、お客様や仲間、一人ひとりが 大切にしている意志や価値観、 想 いに、寄り添えなくなる。事業領域を選 ぶときも、 “稼 げるから”という理由だけで選 び、ビジョンに紐 づ いていなけれ ば、 ロマンに偏りすぎると、ビジネスとして成り立ちにくい 領 域を、選んでしまう。 自分たちの サービスに、誇りを持てなくなります。 数字を生 み出す行 動に向き合 いきれず、やり切 れなくなる。 そうして利 益 が 生まれなけれ ば、必 死で頑 張っている仲 間に十 分に報 いることも、 サービスや環 境に投 資することも、できなくなる。 その 結 果 、本 当に質 の 高 いサービスを、提 供し続けられなくなります。 や がて、ユーザーにも選 ば れなくなる。 そうなると、 「全てのメンバー が 自 立し、ビジョンに心 から共 感し、 こうして、 「全てのメンバー が 自 立し、ビジョンに心 から共感し、 すべての サービスが “ 自立” 創造につな がっている」状態は つくれず、 組織 の 熱量は 失 わ れていく。 や がて、本当に価値あるサービスを、 広く、届け続けることさえ、難しくなってしまいます。 すべての サービスが “ 自 立 ”創 造につな がっている」という状 態さえ、 つくり続けられなくなってしまいます。 両方 が 揃うことで、私たちは 、 真に偉大な“ 自立” 創造企業に近 づ いていく。 32
  18. ロ マンと算 盤 、片 方 だ けで は 実 現しな

    い だから、ロマンと算盤 の両方にこだわる。 ロマン ・ ビジョン・価値観・想 い の 重なりを、 全 員で、感じ、わかち合 い 、育てていく。 だから、一 人ひとりの 内 側 から、熱量 が 生まれてくる。 ・ ありたい 姿に近 づく機 会を、たえず 生 み出す。 お互 いに手を取り合 い 、支え合う。 そんなカルチャー が あるからこそ、一 人ひとりが、 それぞ れ の 道を、自 分 の 手で正解にしてい ける。 算盤 ・ 多くの 人に必要とされ 、ビジネスとして成り立 つ市 場を選 ぶ。 「良 いことだから」だけでは 、選 ばな い。 ・ 価値を生 み、利益をつくる行動にこだわり、最後までやり切る。 限られたリソースの 中でも、売上も利益も追 い求 められる ビジネスモデルにこだわり、価値を最大化する道を、考え抜く。 ・ どうすれ ば、もっと大きなインパクトを生 めるか。 テクノロジーとイノベ ーションで、仕組 みそのものを、進 化させ続ける。 ・ 自立につな が ると心 から思える事 業を手 が ける。 だから、サービスに誇りを持てる。 34 35
  19. ロ マンと算 盤 を、つ なぐも の ロマンと算盤は 、表 裏一体。 私たちにとって、ロマンと算

    盤は 、切り離せるものでは ありません。 二 つは 、同じひとつの 営 み —「価値を生 み出す」こと— の、表と裏だからです。 価値 が ひとつ生まれるとき、そこには 、二 つ が 同 時に生まれています。 算盤として。お客 様 が 対 価を払ってくださり、売上や利益という“ 数 字 ”になる。 ロマンとして。その 価 値 が、誰 か の「 自 立 」を、一歩、前へ 進 める。 だから、本当 の 価値 から生まれたものなら、 ロマンと算 盤は 、い つも一 緒に生まれている。片 方だけ、ということは ありません。 誰 か の 自 立 が、一 歩 前へ 進 むたび、数 字 が 生まれていく。 だから私たちは 、数 字 の 向こうに、い つも、誰 か の 自 立を見ている。 ロマンと算盤は 、はじめ から「価値」で、つな がっている。 数字 の 一つひとつが、誰 か の 自立と、幸せそのもの。 片方 が 生まれているなら、もう片方も、必ず 生まれている。 36 37
  20. そ の 先 に 、見 える 景 色 ロマンも算盤も、こだわり続けた先に。 さらに働きがいのある会社へ

    私たちは 、どんな景色を見ているの か。 グローバルに輝く 算盤なら、数 字で描ける。でも、めざす景色そのものは 、 数字だけでも、言葉だけでも、描けません。だから私たちは 、 たどり着きたいその 景 色を、 「 ロマンロ ードマップ」として描きました。 ロマンロ ードマップ/5 つのテーマ 国や政府に必要とされる その 景色は 、5 つのテーマでできています。 さらに働きがいのある会社へ 提供価値を最大化させる 共感の輪を拡げる 国や政府に必要とされる 提供価値を最大化させる グローバルに輝く その 一 つひとつが、算盤にもつな がっている。 38 共感の輪を拡げる 39
  21. 1 0 V I E W S / 2 0

    3 5 年 に 、見 えて い る 景 色 1 全ての社員が、自分が 選んだ道は正解で、 幸せな今を生きていると心から思っている 2 3 「今の私があるのは、Hajimariのおかげ」 国や行政と共に、社会に“自立”を促す ミッションを担っている 40 5 7 「Hajimariがいたから会社が変わった」と Hajimariで働 いている社員 が 注目され、 クライアントから称賛される という声が毎年届く 4 「最高の会社で働いている」と大切な人 から褒められる 様々な所で講演をしている 6 海外の大学の授業でケーススタディー としてHajimariが取り上げられている 9 「Hajimariってすごく良い会社だよね」 という会話が日常の中で聞こえてくる 8 世の中に新しい働き方を根付かせた 会社だと認知されている 10 Hajimariを知らない人にまで“自立” の輪が拡がっている 41
  22. Core Values Co re Val ues 1 Hajimar i を

    ジブンゴト化する 2 自 分 の 人生 の 舵を取る なりたい姿には 、 3 テイカーになるな 毎日 の 小さな 選択と行動 の 4 仲 間 の 幸せを本 気で考える 積 み重 ねでしか、近 づけない 。 5 感 謝 からはじめる V I SI O Nも、B H AGも、日々の 一 つひとつの 選択 の 先にあります。 6 ユーザ ーに向き合 い 続ける その 選 択や行動 のよりどころとして、 私たちは 7 つの 価 値 観(Core Values)を定 めました。 42 7 世 の 中に大きなインパクトを 43
  23. Core Values 4. 仲間 の 幸せを本気で考える Do 3 . テイカーになるな

    Do 1 . Hajimari をジブンゴト化する Do 本気で思うからこそ、言 いにくいことも、ちゃんと伝える。 Don’t 嫌 わ れたくなくて、言うべきことを飲 み込んでしまう。 まず 相 手を理 解する。 W i n -W i n か、そうでなけれ ばノーディール。 当 事 者として、チームや会社に必要なことを、自ら考えて動く。 Don’t 相 手を理 解せず、自 分 の 取り分だけを最 大 化し、 Don’t 傍 観 者になり、批 評だけして動 かな い。 相 手 の 損 失を顧 みな い 。W i n -Los e。 2 . 自分 の 人生 の 舵を取る Do 自 分 の 道は 、自 分で決 める。その 選 択に、責 任を持 つ。 Don’t 自 分 の 道を、誰 かや“ 会 社 のため ”に委 ねる。 選んだ結 果を、人や環 境 のせ いにする。 44 45
  24. Core Values 7. 世 の 中に大きなインパクトを Do 世 の 中を変える基準で、判断する。

    ロマンと算 盤は 表 裏 一 体だと理 解する。 Don’t 自 分 都 合で、基 準を下 げる。 ロマンと算 盤を別 物と捉えて苦しむ。 5 . 感謝からはじめる Do 足るを知り、有り難 みに目を向ける。 自 分とチームの 歩 みに、自 信を持 つ。 Don’t 足りな いもの ば かりを数え、有り難さを見失う。 できな い “今 ”に嘆く。 6. ユーザーに向き合い続ける Do 「 大 切な 親 友だったら、どうするか 」。その 気 持ちで、 お客 様に向き合 い 続ける。親 友にも勧 められるか、を基準に。 この 7 つは 、私たちが 全員で大切にする、価 値 観です。 この 価値観を大切にすることで、 私たちは 、真に偉大な “ 自立” 創造企 業へと近 づ いていく。 Don’t 自 分 都 合で、お客 様と接する。売 上 の 手 段として見る。 46 47
  25. E P I LO G U E 社名に込 めた信 念

    から始まったHaj im ari の 歩 みは 、 V I SI ONへ 、B H AGへ 、そして日々の 価値観へと、一 本につな がっています。 その 歩 みは 、まだ途 中 。ここから先 の 物 語は 、 私たち自 身 の 手で — そして、あなたの 手で、描 いていく。 H a jima r i の 物 語は 、あなたの 物語でもあるのだから。 さあ — 物語 の 続きを、ともに。