青森大学の有志学生は2025年7月参院選に際し、学生の意識をアンケートで明らかにしつつ、より適切な主権者教育のあり方や、特に若者の投票率向上を目指す参院選プロジェクト2025を実施した。さらに、主に授業や取材を通じて、青森県選挙管理委員会や新聞・テレビの報道担当者と意見交換を重ねた。これらの成果は論文(研究ノート)にもまとめた。その概要を紹介する。